おしん あらすじ 簡単に?43週目「心の救い」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編

おしん あらすじ 簡単に?49週目「覚悟」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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250話~255話

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あらすじネタバレ

田倉商店

今までの店を大きくして、セルフサービス方式を採用したおしんは、自力でその計画を着々と進めていた。

仁が、おしんに「親同士がこれでは、結婚してもうまくいかないからあきらめる」と話します。

そこへ道子と仙造がやってくるが、仁はおしんに居留守を頼み部屋を出ます。

おしん「昨日道子さんに同居のことをお願いいたしました。

ずいぶん勝手な言い分とご立腹だと思いますが」

仙造は、おしんの話に同意する話しを始める。

おしん「私達の年代って、みんな同じような思いをしているんですね」

仙造は、道子に同居するようにと話したと告げ「ふつつかな娘ですが、末永くよろしくお願いいたします」

初子が、仁の部屋に行き「同居の条件をのむ」と知らせに来ます。

仙造「では、新しい店がオープンする前に、結婚式もすませて、ここで暮らせると言う形で」

そこへ仁が入ってくる。

仁「お義父さん、朝から何事ですか?」

仙造「同居の件なんだけどね、結局は・・・」

仁と道子が建築現場に来て「注文があったら、ドンドン出せばいい。ここは君のお城なんだから」

仙造は、おしんに「もう一つだけ。式や披露宴にかかる費用はウチで持たせてもらいます」と式について話し始めると、仁が入って来て、名古屋で挙げることに決まったと聞いたと話しをしますが、おしん無言で部屋を出て仕入れに行く。

結婚

昭和30年の12月、仁と道子の結婚式が行われることになった。

仁の嫁には、おしんなりに夢もあった。

それでも結婚式は無事に済み、仁と道子は北海道に新婚旅行へ発っていった。

田倉家

新婚旅行を終えた、仁夫婦が帰る日が来たので、おしんは、二人のために花を活けたり、

初子は「今日はいい鯛もあったし、伊勢えびもアワビも活き作りにして張り込んだんです」

二人の帰りを待っていると、仁から電話がかかってきて

初子「今夜は、道子さんとこ泊まって、明日、帰るからって」

おしんは納得がいかず、道子の実家の電話番号を調べようとすると、初子が「そんなことで、腹立てたって。道子さんは、私達と年も育ち方も違うんです。別に悪いと思ってしているワケじゃないんです」

おしん「みんな非常識すぎますよ!」

翌日、おしんが仕入れから戻ってくると、仁と道子が帰ってきてあいさつをするが、おしん無視。

おしんは、道子に話しておきたいことがあると言って「初子は、お手伝いさんではない。

道子さんが、この家の主婦だから、家事は一切任せる。今日からさっそくね!」と言うと、道子は、黙って2階へ上がると、仁は後を追う。
仁の部屋

道子「お義母さんの言う通りにしていたら、私このウチにお手伝いに来たのと同じじゃない」

仁「気楽にやればいんだよ」と、なだめる。

田倉商店

おしん、接客している。

そこへ仁と道子が来ると、おしんが道子に、店の人と大工さんにお茶を入れてと頼むと、仁「道子、やっぱり家事に自信がないって言うんだ。店の方を手伝いたいって」

おしん「道子さんは魚おろせる?」

初子「楽なように見えるでしょうけど、道子さんには、こんなことさせられないわ」

道子、台所で、ボーっとしている。

初子がやってきて「私がやりますから、それを見て覚えたらいいの」

初子は、1日のスケジュールを説明する。

おしん「今夜久しぶりに、お鍋でもしようか?道子さん、あとで魚と野菜を持ってきておくから、下ごしらえだけしてちょうだい」

道子「はい!」

おしん、店で接客している。

初子が、夕飯の鍋の材料を台所へ持って行き、道子を呼ぶが返事がない。

仁も探すが、どこにも道子はいない。

おしん、一人で鍋を食べているが、仁も初子も手をつけず黙っている。

すると仙造から電話がかかってきて仁が出ると「道子、やっぱり家に帰っていた」
帰った理由はわからないが、みんなが忙しいから淋しくなって帰ったのだろうと、仁は、かばいます。

新婚旅行から帰って半日も経たないうちに、道子は、仁にも黙って実家へ帰ってしまいました。

翌朝

おしんが仕入れに行こうとすると、仁が「道子は俺の女房だ。あいつが勝手に飛び出すのは理由があるはずだ」と言って名古屋へ行きます。

初子が台所仕事をしていると仁と入れ違いに、道子が帰って来る。

仕入れから、おしんが帰ってくると、仙造がいる。

仙造は、おしんに「一言お詫びを申し上げに」

道子は結婚に至るまでの心境を話し、新婚旅行から帰ってすぐ、初子に田倉の嫁としての役割を聞いて、自分には、つとまりそうにないと話すと、

おしん「道子さんのおっしゃりたいことは、それだけ?道子さんは、仁のことはどう?」

道子「好きです。でもどんなに愛し合っていても、私が、お母さんのお気に召さなかったら、何のために結婚をしたのかわからないし」

おしん「仁のこと、大事に思ってくださるんでしたらそれで。私は、もうなんにも言いません。これからは、道子さんのできる範囲でやってくださればいいの。
それでいいのね?」

道子「お母さん」

仙造「田倉さん、それ本気ですか?」

おしん「お父さん、もう私たちの考えは通らない時代なんです」

やがて大みそかの店を閉めると、仁と道子はスキーに出かけてしまい、田倉家はおしんと初子だけの元旦を迎えた。

窯元

栄造が見守る中、希望は、窯に火入れをする。

希望、窯の前に座っていると、百合が先生が精のつくものと言って、鯉こくを持ってきます。

希望「こんな遅くまで起きていてくれたのか?」

百合「どなたかと交代してもらった方が、奥さまも心配しておいででした」

希望「3晩くらい寝なくても平気さ。百合ちゃんは、焼き物が好きかい?」

ろくろを回せるようになれば、自分も同じように、焼き物のとりこになったと思うが、自分は、希望さんやみなさんのお世話ができれば、それでいいと話します。

田倉商店
仁が、おしんにセルフサービスの店についての考えを話すが、おしんとは、全然考えが違うので、おしんは「希望みたいな子が仁のそばにいて、手綱を引いてくれると安心だし、希望が店を出せたら、お加代さんとの約束も果たせるから」と考えています。

店じまいをしていると、希望がやってくる。

仁は道子と名古屋へ行ったと話すと
希望「なんだ、仁にも話を聞いてもらおうと思った。なんとか、この仕事を一生続けて行く自信と覚悟ができました。

もう一つ大事なことが、僕も女房をもらうことにしました。

百合は、今まで通り、通いでお手伝いにあがることに」

おしん「百合って、まさか」

希望「ハイ!あの百合です」

おしん「百合ちゃんの傷は、一生母さんの傷として残ると思っていたのに」

おしん、泣く。

初子「母さん、百合ちゃん娘になるんです」

おしん「いい嫁が来てくれた。そうだ明日、加代さんのお墓へお参りに行こう」

新しい店の前途への不安の中で、希望と百合が、おしんの心の救いになっていた。

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おしんキャスト

乙羽信子、田中好子、山下真司、塩屋智章、浅沼友紀子、赤木春恵、丘山未央、家中宏、田中美佐子、長門裕之、今井和子、片岡静香、渡瀬恒彦、高橋豊、村田則男、福田信昭、大友柳太郎、丘山未央、風見章子

前置きレビュー

結婚
待ちに待った、仁と道子の結婚です。
相手は、名古屋の社長令嬢で、さぞや華やかな挙式が見られると期待するかもしれませんが、挙式のシーンはありません!

私たちの年代
おそらく仙造は、おしんと同じくらいの年代とのことなので、明治生まれの人です。

クーラーも暖房もない生活環境で育っている人たちです。

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