おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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268話~273話

あらすじネタバレ

田倉商店

セルフサービスの店が、1周年記念のセールを迎えた昭和32年の春から10年の歳月が流れた。

おしんは67歳、田倉家も様々に変貌しつつ、昭和42年の春が巡って来ていた。

おしんと初子は、子供たちの家族が集まるために、ご馳走の用意をしている。

<b希望の家>
希望が、圭の手を引いて表に出ると、百合が「お母さんと初子さんによろしく」と言います。

崎田食料品店

禎が辰則、子供たちと辰則の店「崎田食料品店」から出てくる。

田倉家

仁と禎の家族が、やってくる。

仁「希望が来る前に話すことを話してしまおう」そう言って、子供たちに表で遊ぶようにと言う。

食卓には、おしん、仁、道子、禎、辰則、初子がいる。

おしん「どうせ、ロクでもない話なんだろ?」

仁「いよいよチェーン店を始めることにした。

今を逃したら、二度とチャンスはない」

おしんは、今の状態で十分だと話しますが、仁と辰則は、今の田倉の状況と経済成長について話します。

そこへ百合から電話があり、希望が展覧会で特選になったので、希望に知らせて欲しいというのです。

おしん「チェーン店の話しだけど、やってもいいが条件がある。希望に窯を持たせたい」

おしんには、貧しさに堪えて、黙って希望を支えてきた百合が、誰よりも不憫であった。

希望が着いたところで、乾杯。

事務所
おしんが、どこかへ出かけてしまったと仁と辰則が話している。

仁「例の土地に1店出したい。そこの事業内容はヒドく、銀行も見放すだろうし、おふくろが貸した金だって返ってくる見込みはない。少し金を積めば、喜んで手放すさ」

辰則は、おしんとよく相談したらと心配しますが、
仁「いつまでもおふくろに田倉を牛耳られたのでは、田倉は、この程度で、おしまいなんだよ!」

窯元
おしんは、希望の師匠の栄造に、希望の賞のお礼を言います。

おしん「もし先生のお許しがいただけたら、なんとかして希望を独立させてやりたい」

栄造は、遠慮はいらないと快諾してくれます。

希望の家

おしん、希望の家にいる。

希望が百合に「母さんが、私に独立をすすめ、窯をつくる土地も、先生が探してくださる」と報告します。

田倉家

おしんは初子に、今日何か変わったことはなかったかと聞くと「仁が、母さんの実印を貸してくれと、急いでいるようなので渡した」

おしん「どうして、そんな勝手なこと」

事務所

仁が、おしんに「銀行に新しい店の建設費を融資をしてもらうのに実印が必要」と説明しますが、おしんは、相談もしないでと不満です。

仁「我々を信用してくれなかったらやりにくくてしょうがない」と、店の経営のことから、希望の窯のことまで不満を話すと、おしんは黙って出る。

茶の間

おしんが初子に、魚の行商をしていたころに、店を持って商売したいと思ったことが実現し、おそれていた貧乏からも抜け出せ、もうこれで十分だと話します。

そこへ社員が来て「ヘンな女が、社長に会わせろって!」

事務所

仙子「社長出せ!」

おしんが来て「社長の田倉しんです!」

仙子「ウチの人、上手にだまして、家も土地も巻き上げてしまうなんて、返してくれ!」
泣く。

おしんは、仁の顔を見る。

警官が入って来て、仙子を捕まえ連れて行く。

おしんは、仁の顔をひっぱたく!

おしんは警官に「お騒がせして申し訳ございません!
ウチの方は、何にも被害を受けておりません!」と訴える。

事務所
仁と辰則が無言でいると、初子が「遅いわね、母さん」

そこへ、おしんが戻ってきて「釈放してもらったよ」

おしんは、仁に、どんなヒドイことをしたか、わかっているのか?と問います。

人の弱みにつけこんでと、仙子さんの家の事情を話します。

「あの人の父さんは、ウチの死んだ父さんが、魚の御用聞きをしている時に、ひいきにしてくれた。終戦後、忘れないでお菓子を持って、時々様子を見に来てくれた。母さんには、恩人の一人娘」

おしんの話に、仁は反論します。

茶の間

おしん、そろばんをはじいている。

おしんは、仁は2店出したいと言うが、見積もりを見ると、土地を抵当を入れても、とても銀行で貸してくれるお金ではないと心配する。

初子は、おしんが初子のためにと残してくれた株券の話をします。

浩太の家

おしんが浩太に「希望が賞をいただくことができまして、これは私の好きな作品ですので、是非」と壺を渡す。

おしん「店が急に支店を出すことになり、息子が、どうしてもと。ここに株券が」と差し出し「これで希望の独立資金をご融資できないか」と尋ねる。

浩太「なんとかしましょう」

田倉家

やがて田倉の2号店、3号店の建設が始まり、時を同じくして、希望の窯と住まいの工事もすすめられることになった。

スーパーたのくら

仁の話しでは「建物は9月オープンに十分間に合う」

希望の家

おしんが、工事の進み具合を見に来たと、希望の家を訪ねます。

希望とおしんは、設計図を見ながら、

希望「これは、私が返済するつもりでいます。しかし融資してくださった並木さんって方が、どういう人かわからないだけに」と心配すると、

おしん「並木さんは、アンタの亡くなった母さんの恋人だった。ほんと言うとね、私も好きだった。

並木さんは、母さんにとって一番信頼できる相談相手だが、仁と禎には内緒にして」

スーパーたのくら

その年の秋、スーパーたのくらの2号店、3号店が相次いでオープンした。

希望の家

おしんと初子、希望の完成した家を訪ねると、百合は「明日、引っ越し」だと告げる。

希望の家からの帰り道、家の前で仁が現れ、一緒に夕飯をすませて別れたばかりの百合が、交通事故にあったと言う。

病院
おしんと初子、病院へ行く。

処置室からストレッチャーが運ばれ、希望がつき添って出てくるが「10分ほど前に。新しい家に寝かせてやりたい」

希望の家

師匠の栄造の妻ふみが、台所の電球がつかないと弟子に頼んでいる。

栄造は、おしんに言葉がけをすると、栄造夫妻は帰る。

病院から帰った百合を布団に寝かせる。

希望は、百合を抱き「お前が気にしいていた、台所の電気もついた」と言って泣く。

おしん「借家住まいじゃ、百合がかわいそうだと思って、それがみんな仇になって」泣く。

田倉家

おしんが、お通夜へ行く準備をしていると、禎夫婦が来て仁兄さん夫婦と、ここで落ち合って行くことにしたと言う。

そこへ、仁夫婦がやってくるが、おしんは、仁と道子さんは行かなくていいと言います。

おしん「お前には、何でもないことかもしれないが、百合は、今でも深い傷になっているんだよ!」

思わず口にしてしまった、おしんの拒絶であった。

が、その言葉が仁と道子夫婦にとってどんな重いものになるのか、その時、おしんには考えるゆとりはなかった。

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、野村万之丞、佐々木愛、寺田路恵、吉野由樹子、桐原史雄、玉野叔史、長廻達也、中谷朋寛、岩渕健、甲斐みどり、米沢由香、大友柳太郎

前置きレビュー

昭和42年の春

昭和42年の春、おしん67歳ですが、最近のドラマと違い、リアルな老け感で、驚くかもしれません。

実際、演じられていたころの乙羽さんを見ると、さすが昭和の女優さんで、おきれいで上品です。
乙羽信子若い頃おしん あらすじ 簡単に?39週目田中好子編「新しい思い」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送自立編
当然のごとく、イケメン祭などありません。

昭和42年と言ったら、ジュリーのいた「ザ・タイガース」

「君だけに愛を」(1968年)

君だけに愛を ザ・タイガース

ついでに「テンプターズ」

ザ・テンプターズ おかあさん
エメラルドの伝説 / ザ・テンプターズ
神様お願い

全然、関係ありませんが、生のジュリーが寺内貫太郎一家に出演して、樹木希林とご対面♪

沢田研二/寺内貫太郎一家✩1974.7.31.OA

仙子さん

突然、スーパーたのくらに、かっぽう着姿で、出刃包丁を持った主婦が入ってきます。

何事かと思ったら、仁が、購入しようとしている土地の所有者の妻が、うまいこと言って、家も土地も巻き上げようとしていると言うのです。

おしんにとって、そんな血も涙もないようなことなど、絶対許せないことです。

今時、かっぽう着姿の30代の主婦など、目にすること、ほとんどありませんが、仙子さんを演じているのは、女優の木村夏江さん。

木村 夏江(きむら なつえ)

生年月日:1947年8月11日

出身地:東京都大田区出身

1966年、立正学園女子高(現・文教大学付属高)卒業後、2年間英国に留学。

1969年、文学座付属研究所の9期生として入所。
おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編

引用元:https://tancho.hatenadiary.org/

浩太
管理人は、世間でクズと言われようと、おしんへの愛を貫いた竜三のことを思うと、つぐないたいと言って引かない浩太がイヤなのですが(おしんも、そうなのですけれど)、たんたんと話しが続いている中、唯一、最初から残っている浩太が出てくると喜んでしまう自分が、壽賀子マジックにかかったようで怖い。

野村昭子さんとか、千石規子さんのような近所のおせっかいおばさんとか出演してくれたら良かったのにと思う。

百合の死

晩年、おしんと1か月旅のお供をする圭ちゃんの母、百合は、もともとおしんの次男の仁とつきあっていました。

仁の話しでは、道子と出会わなかったら、百合と結婚をしていたと言います。

百合は、自分が「坊ちゃまには相応しくない」と潔く身を引いた形になりましたが、結局、田倉家にいた希望のところを頼り、希望と一緒になったことで、貧しいながらも幸せな日々を送れました。

新しい家が出来て、引っ越しと言う矢先の突然の死。

花の百合のような大輪の花を咲かせることなく、幼い圭ちゃんを残して亡くなってしまいます。

仁の中では、百合のことなど、とっくに終わってしまっている話しですが、おしんは忘れていません。

そのことを、百合のお通夜に行く際、よりによって道子の前で放った一言が、また大きな波乱を呼ぶことになりそうです。

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