おしん あらすじ 簡単に?47週目「仁 百合」波江役今井和子ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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274話~279話

あらすじネタバレ

希望の家

昭和42年の秋、圭ちゃんの母の百合が交通事故で他界した。

4歳の圭ちゃんは、母の死をわかっていないので、希望は、根気よくわからせようとします。

おしんや初子は、このままでは希望の仕事に差しさわりがあるだろうと説得し、田倉家で、しばらく圭ちゃんをあずかることになりました。

仁 百合

酔っ払った仁がやってきて、道子が、名古屋へ子供を連れて帰ってしまったと話します。

百合の通夜に行こうとした時、おしんが百合のことがあるから行かせてくれなかったことで、道子から根掘り葉掘り聞かれ、仁は、メンドクサくなってしまったと聞いたおしんは、自分が言わなくていいことを言ってしまったと気づきます。

川部家
仙造が道子にこれから、どうするんだと聞くと、波江は道子は仁に裏切られたとかばいます。

そこへ、おしんが訪ねてくる。

おしんは、道子が川部家へ戻った理由を聞いたと話す。

波江「好きな女がいたのに、知らん顔して道子といっしょになるなんて!仁さんを信じて結婚して、利用されるだけ利用して!」と、おしんを責めると、仙造「よさんか!田倉のお母さんは、そんなお人じゃない!まるで嫁の実家を当てにしてなど、失礼にもほどがある!」

波江は、仙造に、お金のために仁と道子を結婚させたと言うと、仙造、波江の横っ面をひっぱたく!

仙造は、道子に波江と同じように考えるなら、別れちまえと言うと、
おしんは「道子さん!帰って来てちょうだい!今度のことは、私が謝ります」と頭を下げる。

そこへ、孫のあかねと剛が入って来て「もう帰ろうよ。学校休むのやだよ」

おしん「帰ろうね」

仙造「道子、支度しなさい」

田倉家
おしんが帰ってくると、仁が入って来て「道子のオヤジさんから電話があって、川部に迎えに行ったんだって?」

おしん「子供たちのためなんだよ。
仁を育てたのは、私なんだから。百合を捨てて、道子さんと一緒になるような人間にしたのも、母さんなんだ。

片親の寂しさを味あわすのは、圭だけでたくさんだよ」

昭和42年暮れ
昭和42年の暮れ、百合の四十九日の法要もすませ、希望の工房の新築祝いが行われることになった。

お祝いの準備をしていると、道子が現れ、仁に女が出来たかもしれないと言うのです。

道子「私達、もうダメなのかもしれません。私が里へ帰った時、お母さん心配して、川部に来てくださいました。私、とってもありがたいと思い、田倉へ帰って来たのに」と言って泣く。

おしん「仁には、私からよく話します」

道子、車を運転して帰る。

初子とおしんが心配していると仁が現れると、

おしん「女が出来たんだってね?父親って言う自覚があるのか?」

仁「子供たちにも道子にも、何一つ不自由させた覚えはない。

いつまで根に持って、二言目には、裏切られただの、女房の財産目当てに結婚しただの言われてみろよ。

やさしい女が恋しくなるってもんでしょう」

初子は「酔っているんですよ。仁ちゃん」

希望の家

おしんと初子、圭ちゃんが希望の家に着くと、希望が圭ちゃんを見て微笑むが、圭ちゃんは動こうとしない。

「忘れられちまったのかな?父さんだぞ!」と言って、抱き上げる。

そこへ師匠の奥さんのふみがやってきてお祝いのあいさつをすると、希望もまだ若いのだからと縁談の話をします。

希望の工房の新築祝いは、つつがなく終わったが、意外な客が残っていた。

浩太である。

初子が、ウチからお祝いで膳を持ってきたと言って重箱を出すと、

浩太「おしんさん手作りのお赤飯と煮ものですか。懐かしいですね。昔、酒田でめし屋やっていましたよね」

おしん「お加代さまにもずいぶん、お世話になりました」

浩太「三人とも若かった」と昔ばなしをして、希望に何か力になることがあればと言って帰ります。

田倉家
初子になついてしまった圭ちゃんを、また田倉家で、しばらくあずかることになりましたが、おしんは、年も明けたら、希望のこれからのことなど、一度、相談に行ってみると話します。

年末、年を越しても家に帰らない仁をおしんは心配すると、道子は、子供たちが冬休みなのでスキーに行っていると言う。

お正月
新年、希望が訪れると、ちょうど仁と初子が、圭ちゃんを連れて、ドライブに行っていると、おしんは言う。

希望は、あずかってもらっている圭ちゃんを、思い切って連れて帰ると話します。

おしんは、初子になついた圭ちゃんのことを思い、初子と一緒になる気はないかと問うと、希望は、自分から初子に話すと返します。

仁たちが帰ってくる。

寝る前
おしんが初子に、希望から、初子に家に来て欲しいと話しがあるかもしれないから、黙って受けてと言うと、初子は、希望がそんなことを考えているとは信じられないと驚きます。

初子が布団を干していると、希望がやってきて、おしんから話を聞いたのかと問う。

希望は「初子とは9つの時から、兄弟同様にして育ってきた。
一度だって結婚の相手として考えたことはなく、信頼でき甘えられる姉さんだ」と話します。

初子「そのことだったら、母さんから夕べ聞いて驚いた。自分も、希望のことは、弟だとしか思っていないのに、母さんも、年取ったのかしら」

圭ちゃんが、おしんと餅を焼いている。

初子と希望がやってきて、希望がおしんに「母さん、申し訳ありません」

おしんは、全てを察し胸が痛んでならなかった。

結局そのまま、希望が圭を連れて帰ることになった。

田倉商店

同じ年に、「たのくら」の4号店、5号店が相次いでオープンし、スーパーたのくらは、驚異的な急成長を遂げていた。

そこへ山形の庄治夫妻が、農協の旅行で伊勢参りに参加して来たら”たのくら”ってスーパーを見て、とらがおしんのこと思い出して訪ねたと話します。

二人は、おしんが、えらい出世したと感心し、自分たちも、農地解放のおかげで地主になり、りんごやさくらんぼを作って人並みの生活ができるようになったと言います。

その年の9月、仁は強引に「スーパーたのくら」の6号店をオープンした。

そんな中、道子が事務所を訪れると、警察から電話があり、長男の剛が補導されたと告げます。

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、野村万之丞、佐々木愛、寺田路恵、吉野由樹子、桐原史雄、玉野叔史、長廻達也、中谷朋寛、岩渕健、甲斐みどり、米沢由香、長門裕之、今井和子

前置きレビュー

4歳の圭ちゃん

4歳の圭ちゃんに、お母さんが亡くなったことを理解させるのは、簡単ではありません。

しかし、圭ちゃんがお母さんがいなくなったことがわからず、希望にまとわりついては、独立したばかりの希望の仕事に差しさわりが出ます。

希望は、理解できない圭ちゃんを時折しかりつけますが、昭和スタイルのお父さんです。

仁と百合
突然、希望の妻の百合が亡くなってしまいましたが、元はと言えば、仁がつき合っていた彼女です。

おしんは、百合を差し置いて、道子と結婚したような息子に育てたのは自分の責任だと言う昔気質のお母さんです。

仁は、百合とのことは、昔のことだと話しますが、通夜に行く前、おしんが道子の前で「百合は、今でも深い傷になっている」ともらしたことで、百合との関係を道子は知ることになってしまいました。

当然のごとく、道子も母の波江も、力のある川部家の娘と一緒になった方が、利点が大きいので利用されたと思われても仕方がないと思います。

しかし、道子の父の仙造は「結婚前の話しじゃないか。しかも、セルフサービス方式の店を出す時、ウチが融資すると言ったのを田倉のお母さんは断った!」

おしんの前で、身内贔屓することなく波江と道子を喝破する仙造もまた、昔気質のお父さんです。

仁の子供や嫁に、何一つ不自由させないことが亭主の役割と考えるのも、何もない子供時代を過ごした昭和のお父さんのよくある考えだと思います。

しかし、欲の皮が突っ張ったのか、仁は強引に「スーパーたのくら」の6号店をオープンした、その代償を払うかのように、長男の剛が補導されてしまいます。

仁にとっては、道子との結婚で、心の安らぎよりも、欲を優先させる人生となってしまったかもしれません。

百合は短命で人生を終えてしまいましたが、「坊ちゃま」の仁よりも、世が世なら酒田の米問屋の跡取り息子に嫁げて良かったのではと思ってしまいます。

希望と初子
母を亡くした圭ちゃんを不憫に思ったおしんは、初子になついてる圭ちゃんを見て、初子と希望が一緒になれば、みんな幸せになると考えましたが、それは余計なことでした。

仕事以外のことは、おしんは人のことに首を突っ込まない方がいいのかもしれません。

波江役の今井和子

道子の母の波江は、あの中川材木問屋の「おつねさん」や佐賀のお清とくらべるとソフトですが、こうるさい人です。

まさか晩年のおしんが、息子のことで、嫁の母から文句を言われるとは、考えてもみなかったと思います。

その波江を演じるのは、今井和子さん。

妙にインパクトがあるなと思ったら、キャサリン・ヘプバーンやソフィア・ローレンの吹き替えなどをされていました。

今井 和子(いまい かずこ)

生年月日:1930年(昭和5年)12月12日~2012年(平成24年)10月14日

出身地:東京都世田谷区

身長:157cm

体重:55kg

特技は洋舞、狂言

元夫は劇作家の遠藤啄郎

肺がんのため81歳で、2012年にお亡くなりになられています。

リメイクされましたが、映画版でセリフはありませんけれど出演されています。

ティーブレイク

「おしん」の前だと思われます。

田中裕子さん、初々しい!

メリット

CM-KAO-MERIT-Yuko-Tanaka-花王-メリット-田中裕子

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