おしん あらすじ 簡単に?48週目「和解」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編

吉岡祐一おしん 庄治の現在は?俳優のプロフィール画像をwiki風で! おしん

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280話~285話

あらすじネタバレ

田倉家

おしんは、仁の長男の剛が、どうして補導されてしまったのかと心配し、仁のところへ行ってくると初子に話します。

仁の家

剛が、ずっと下を向いている。

仁の話しでは「夕べ、名古屋の盛り場を、友達とほっつき歩いているのを補導された。道子が甘い」

道子は「お金だけ渡していれば、それですむって問題じゃないでしょ?」

仁と道子はケンカになると、剛が「やめてくれ!」と言って、部屋を出ようとすると、道子は「アンタだけが頼りなのよ」

剛は、道子にそう言われ、家庭教師がやってきて勉強させられるのかと思うと、家に帰るのがイヤになり名古屋へ行ったと理由を話します。

事務所

おしんが事務所にいると、仁が入ってき来て「道子と話し合って、母さんと一緒に暮らそうということになり、大きな家を建てることにした」と話します。

田倉家

道子が、おしんに「剛が補導されたことで、家庭がうまくいっていないことが、子供たちにとってどれだけつらいことか、骨身に染みた」

道子と仁は、別居と言うことが、間違っていたと話します。

おしん「アンタたちとは、まったく考え方が違うんだから」と同居することを拒みますが、仁と道子は、それでもおしんを説得しようとします。

茶の間

おしんは初子に「仁たちと暮らした方がいいかもしれない」

おしんは、初子に、いつまでも面倒をかけられないから、これを機会に、店を持ち独立させることを提案します。

仁の家

仁は、新しい家の土地の契約をしたのと、おしんが、初子を独立させてやりたいから、その店のために物件を探していると道子に話します

事務所

初子が、おしんに「毛糸のお店」を始めると告げます。

初子の店

68歳という自分の年齢と、初子の将来を考えて、おしんは仁夫婦と同居することに決めました。

おしんたちは、初子の店のために物件を見に来た。

初子は、仁に迷惑をかけると言うと、おしんは「あなたは、田倉の娘なんだ!財産を分けてもらえる権利がある!」

仁「ただ、ウチで金出して初ちゃんの名義にしたら、贈与になり税金がかかってくるから、銀行で融資してもらうことにした。返済の方はウチでする」

初子は、自分で借金の返済をすると話すと、仁「のん気にやればいいんだよ」

初子の店
初子は、仁の家が建ち、おしんが新しい家に移ってから、店をオープンすると予定を話します。

そこへ希望が訪れ、初子は「お蕎麦でも」と言って店を出ます。

仁は、初子の店を出すにあたり、初子には恩があるから、道子や辰則には、文句を言わせないと言います。

戦後、初子が家出てから、時々金が送られてきたが、その金が、どんな金だったか、どんな思いで稼いだ金か、仁には、はっきりわかると話します。

仁は「せめて、つぐないをしたい。希望と初子を守らないで、誰が守るんだ」と。

おしん「母さん、安心した。仁や希望が、何もかも分かっていて」と目に涙を浮かべると、初子が戻ってくる。

新居

昭和43年の暮れ、おしんは、新しく完成した田倉家へ引っ越し仁家族と同居することになった。

初子は、手芸の店を開き、それぞれの人生を歩み始めていた。

初子の店

初子の店で、おしんと話しをしていると、仁がやってきて「山形のおばさんが出てきたけれど、様子がヘンだ」

田倉家
おとらが、おしんに「おすんさんは、幸せだなっす」それとくらべて、自分は嫁にいびられてと言って泣き事情を話し始めます。

息子の貞吉が、家や土地を売り飛ばして商売始めると言う。

それを庄治が反対したら、嫁が、こんなクソばばあとこれ以上、一緒に暮らさないといけないなら貞吉と離縁するって脅かし、貞吉も嫁と一緒に出ると言うのです。

おしんは、弱気だと慰めますが、おとらは、今になっておふじさんのことを「勝手な人だった。自分の娘が、めんこいのは当たり前かもしれないけど、二言目には、”おすん、おしん”って。

おすんさんは神様で、嫁さ来たおれは人間のクズみたいに白い目で見られてよー

こだな思いをしてまで、しんぼうしてきたのに、嫁さあだな目にあわさって、おれが一言、文句を言うと、100なんて返ってくんのよー!」泣く。

おしんは、とらが哀れでならなかった。

おしんは「いつまでいたっていいんです」

そのうち庄治が「おしんが、あずかっているからと手紙をよこした」と訪ねてきた。

道子が、もてなしをすると、庄治は、「こんな良くしてもらって、自分はおしんに何にもしてやれなかった」
と終戦後のことから話をします。

事務所

おしんが、庄治夫婦を名古屋まで送って帰ってきて、仁や道子に良くしてもらったと話します。

そこへ希望が入ってきます。

仁は、”たのくら”の3号店の2階にギャラリーを設けて、そこへ希望のコーナーを出すことで、立派な芸術作品も扱うと、店のイメージアップにつながると話します。

そして初子の店も「ただの毛糸屋で終わらせない。

一流の手芸家に仕立てる!”スーパーたのくら”がついている限り、そんなことは簡単なことだよ!」と言います。

仁の自信に、おしんは一抹の不安を抱いていた。

座敷

仁の強きの経営は功を奏し、昭和57年の夏には、県下に16店も有する中堅企業になるまでに発展していた。

そして、おしんは満81歳の誕生日を迎え、子供たちが揃っている。

そこへ、初子が遅れてやってくる。

道子の話しでは、初子の手編みのニットは、センスが良くて着やすくて評判。お値段が高いのも有名!

仁「作品の値が高いのは、希望も負けちゃいないだろう?」

それぞれの近況を話します。

みんなで「ハッピーバースデー♪」を歌ってお祝いします。

仁「田倉は17店目の出店を決定いたしました。最大規模のモノで、デパート並なんです」

辰則「来年の春には、オープンの運びにしたい」

おしん「場所は、どこ?」

と言って、地図を見る。

おしんは、この辺の商店街は、ウチが進出するのを承知しているのかと心配します。

地元の反対が厳しいのは覚悟の上だが、駅前の大きな食料品店は、何億積まれようと、譲る気はないと話す。

その店が、並木食料品店と聞いたおしんは「その計画は、中止だ!」

仁は、理由は何なのか聞くが、おしん「黙って、私の言うことを聞いていればいいんだ!」と言って部屋を出る。

離れ

初子「まさか、並木さんのお店のある所に」

希望「無理もないさ。仁は、何も知らない」

居間

仁と辰則が話しているところへ、おしんがやってくる。

おしんが、反対した理由を話そうとすると、仁は「理由なんて聞きたくない。設計図も出来て発注してある。それを今さら」と拒絶し、辰則と家を出る。

なんとしても浩太に恩を仇で返すようなマネだけはさせてはなるまいと、思い詰めているおしんであった。

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おしんキャスト

乙羽信子、高橋悦史、浅茅陽子、野村万之丞、佐々木愛、寺田路恵、吉野由樹子、桐原史雄、玉野叔史、長廻達也、中谷朋寛、甲斐みどり、米沢由香、渡辺えり子(現:渡辺えり)、吉岡祐一、大橋吾郎、宮本宗明、伊藤公子

前置きレビュー

道子
新婚当時のわがままだった道子も、いつの間にか人間ができて、おしんとも、程よい関係を築くことができました。


終戦後、初子は自分の身を売り、そのお金を田倉家のために送ってくれていたことを、仁も希望もわかっていました。

雄を亡くし、やり場のない悲しみを、身を売ることで、忘れさせようとしたのかもしれません。

そのことを仁も希望もわかっているからこそ、初子を守るのは自分たちだと、出来る限りをしてやろうと言う仁は甲斐性のある人です。

ティーブレイク

樹木希林と郷ひろみのことしか記憶になったけれど、作造の伊東四朗さんと渡辺美佐子さんTBSドラマ「ムー一族」で、夫婦として共演していた。

大好きなムー一族の拓郎と金田さんの掛け合いです!

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