ボバボバがローソンやカルディも?タピオカと作り方原料違う?いくら

ボバボバがローソンやカルディも?タピオカと作り方原料違う?いくら 生活

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見た目が、タピオカのようなボバボバが今、話題になっています。

さすが、ローソンで売られているボバボバは見た目がおしゃれ☆

UchiCafeの商品なんですね。

ボバボバは、それ自体、色々な種類があり、ピンクやオレンジ、グリーンなどカラフルです。


味もそれぞれ、いちごやキウイ、マンゴーなど。

そのまま食べて食感を楽しむのも良いですが、ドリンクに入れたり、スイーツのトッピングにも使えます。

台湾で作られていますが、アメリカ、ドイツや韓国など世界で人気です。

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ボバボバがローソンやカルディも?

カルディでは、このボバボバを「コーティングジュース(ポッピングボバ)」と言う名称で売られています。※店舗によってはお取り寄せになります。

ほんと”いくら”っぽいです。

ボバボバタピオカと作り方原料違う?いくら

一見、タピオカに見えますが、海藻由来の成分でできた膜の中にフルーツジュースが入っています。

人工いくらの膜は、海藻のヌメリに含まれる成分を分離したアルギン酸ナトリウムで作られているので、それと同じ作りだと思われます。

人工いくらの作り方を参考にしてみました。

1.アルギン酸ナトリウムを溶かし着色します。

2.約10%の塩化カルシウム溶液を作り、その中に、着色したアルギン酸をたらしていくと、いくらのようなものが出来ます。

3.そのいくら状のものに、注射器のようなもので中身をつめます。

なんだ、こんなキットが売られているけれど、このキットには注射器はついていません。

 

タピオカ作り方原料違う?

タピオカの原料は、南米原産のイモの一種「キャッサバ」の根茎からつくられたでんぷんです。

迫力あります~

このキャッサバは、南アメリカ北部から中央アメリカ南部、西インド諸島の人々の主食です。

ただ、キャッサバは、毒性があることから、生のイモをすりつぶして、一晩置き、絞って除毒させていました。

でんぷんを糊化させ、容器の中に入れて回転させることで、球状の粒になり乾燥させると、あの「タピオカパール」になります。

これを煮戻したものが、おなじみのタピオカです。

タピオカは、でんぷんのかたまりなので、炭水化物です。

かためて乾燥させてあるので、そのままですと100gあたり355kcalと、同じ量のごはん168kcalと比べるとカロリーが高いのですが、タピオカはゆでることにより、水分を吸収して膨張することで、炭水化物がゆで汁に流出することで、カロリーが約1/6の62kcalとなります。

なんだータピオカってでんぷんのかたまりなのね。

それならわらび餅と同じじゃないかと思うのですが、本物のわらび餅は、その原料となるわらび粉は、たいへん貴重なもので、10kgのワラビの根から取れるわらび粉は、わずか70gしかないのです。

しかも生産している人の高齢化で、関わる人自体も減少している現実。

わらび粉100%のわらび餅にお目にかかれるのは、とっても貴重です。

ドバイ!

高級な感じ

こちらで購入できます。

 

まとめ

NHKの「グレーテルのかまど」で瀬戸康史くんが、いつか挑戦してくれるだろうか。

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