与勇輝の人形の販売や価格は?教室やカレンダーある?結婚や経歴も!

与勇輝の人形の販売や価格は?教室やカレンダーある?結婚や経歴も! 芸能

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写真を見ているかのようなリアルな与勇輝さんの作品ですが、その世界観に引き込まれて欲しくなってしまうかと思います。

そこで、与勇輝さんの人形が販売されているのか、自分で作ることは出来るのか、そんなことをまとめました。

与勇輝の人形の販売や価格は?

布地で作られた人形ですが、神奈川県にある骨董品や美術品を扱っている、株式会社我楽洞ところで「工芸品」として扱いがありますが、高額で取引をされていますが、詳しい値段はわかりませんでした。

与勇輝(あたえ ゆうき)の買取価格は高額です。 | 鑑定無料で相場もわかる【全国対応】我楽洞
与勇輝(あたえ ゆうき)は、「世界が尊敬する日本人100」にも選ばれた、日本を代表する世界的な創作人形作家です。入念な細工を凝らした「子どもの人形」が与の特徴的な作風です。メディア交流も盛んで、所ジョージをはじめとする多くの著名人からも注目される人気作家です。

1体の制作に、かなり時間を要するようで、そのリアルさに彫刻家の大家から「これは彫刻だ!」と言わしめたとか。

おそらく、通販で簡単に買えるものではなさそうです。

あの「北の国から」の倉本聡氏が原作の「ニングルストーリー」の主人公チュチュを人形にしたフィギュアが、北海道小樽の海鳴楼というオルゴール館で売られていたそうですが、現在は、制作されていません。

この「ニングル」は、ネットで時々ヤフオクなどに出品されていますが、高いと数万円で取引されています。

新潟三越で、2019年9月4日~9月16日まで開かれていた与勇輝さんの個展では、以下のグッズが販売されていました。

・図録 2200円

・2020年(令和2年)カレンダー 1620円

・榮太樓總本鋪 ピーセン 864円
・マチ付ポーチ 972円
・巾着 756円
・マグネット 各540円 他

パリで「The World of YUKI ATAE」を開催した時のもの。

与勇輝の人形教室やカレンダーある?

与勇輝さんは現在、指導という立場にはありませんが、かつては教室があり、現在は、お弟子さんが人形作りを教えています。

ただし、簡単に作れるものではないようです。

・最初に粘土で顔の型を作ります。

・その型に、紙で土台を作ります。

・紙の土台に、布地をかぶせて人形を作ります。

2歳の女の子を作るのに、ほぼ1年?

参照元:
https://blog.goo.ne.jp/

JR恵比寿駅上にある
よみうりカルチャー
電話番号:03-3473-5005

恵比寿

宇都宮

北千住

カレンダーは、コチラで購入できます。

NHK趣味百科 人形をつくる

神様のかくれんぼ Hide-and-Seek/Yuki Atae [VHS]

与勇輝の結婚や経歴も!

本名:与 勇輝(あたえ ゆうき)

生年月日:1937年(昭和12年)9月17日

出身地:神奈川県川崎市ですが、両親は奄美群与路島の出身です。

1963年、日本デザインスクール卒業
1965年、マネキン会社で働く傍ら人形の創作を始めます。
1968年、人形作家の曽山武彦と出会い、マネキン製作の技法を取り入れた独自の手法をあみだします。

1970年、NHKの人形劇で活躍された川本喜八郎氏、辻村寿三郎などの人形作家グループによる「第3回グループ・グラッブ展」参加

1971年、人形絵本「シンデレラ」、「ピノキオ」の人形制作を担当します。
1991年、パリ装飾芸術美術館「世界の人形・今昔展」へ、招待出品。 
1993年、山梨県河口湖町立河口湖ミューズ館「与勇輝館」が開館します。

1994年、「フォトストーリー ニングル」を倉本聰と出版。

1998年、NHK朝ドラ「天うらら」で人形制作の指導にあたります。
1999年、東映映画「鉄道員」のために、人形「雪子」を制作。
その後、ニューヨークやパリ、サンパウロなどで「The World of YUKI ATAE」を開催。
2006年、パリ・バカラ美術館「EXPOSITION ATAE YUKI」で個展を開催。
    「パリ・バカラ美術館開催記念展 与勇輝 人形芸術の世界」を国内23会場で開催。

ところで気になるのが、結婚されているかどうかですが、プライベートなことで見つかるのは、与勇輝さんの育ったご家族についてくらいなので、独身なのではと思います。

与勇輝さん自身は、7人兄弟で、下から2番目です。

お父さんは、竹かごを作ったり、家の中のものは、すべて手作りをするような人でした。

お母さんも、針仕事を得意としていたことから、与勇輝さんは、見様見真似で、洋服の継ぎあてから、足袋まで作っていました。

まとめ

一度見たら、忘れられない独特な存在感の人形です。

考えたら、管理人も、子供の頃人形を作っていましたっけ。

でも、こんなリアルな人形を作れるなんて、初めて見た時、あまりにリアルで驚きました。

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