大晦日の一人の過ごし方何する?怖くないぼっちで気軽な年越し!

大晦日の一人の過ごし方何する?怖くないぼっちで気軽な年越し! 生活

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年末の大晦日に、家族がいない一人暮らしや「何も予定がない」「誰も一緒にいてくれる人がいない」

または「お金もない」「そもそも友達がいない」「何のために生きているんだろう?」大晦日どころか「イタイ」「つらい」自分の人生を見つめてしまう人もいると思います。

そんな人でも、一人でも平気と思える大晦日の過ごし方について「お金に余裕がない編」と「お金に余裕がある編」にまとめました。

大晦日の一人の過ごし方どうする?お金に余裕がない編

どうしても「大晦日に一人を意識するとつらい」

そんな人は、ツイッターやヤフーの「リアルタイム」で検索をしてみるのをおすすめします。

今、みんなどんなことをつぶやいているか、チェックしてみるのです。

例えば

・大掃除について

・年越しそば

・初詣

・テレビ番組

テレビ番組について検索をしていみると、今、見ている番組について、色んな人がテレビを見て楽しんでいるのがわかります。

「大晦日に自分一人だけで、家でテレビを見ている」という不安がなくなります。

・知恵袋

ヤフーの知恵袋を見てみると、意外と普段と変わらず投稿している人がいるなと安心できます。

・事前に大晦日に見たい番組を予約して、すき間時間を作らない。

普段見られないシリーズものや過去のドラマなどを、一気に見たりするのも良いです。

・ただ一人で、ひたすらコタツにあたってじっとしている。
何も特別な日じゃないと思うと「な~んだ」と楽になることもあります。

・年越しそばでも一人鍋でもダラダラしながら食べる。

一生、誰かと必ずいるかどうかなんてわかりません。

一人で、ダラダラと食べても、誰にも叱れることはないのです。

こんな自由なことはないのです。

・翌年の目標を立てる。

少しでも節約生活を徹底させるとか、料理のレシピを増やせるようにするとか。

・日雇バイト

「どうして、なんで自分だけ」と思ってしまうかもしれませんが、家で一人で悶々としていては健康に良くありません。

わざわざ「つらい仕事」などしたくないかもしれませんが、違った景色を見ることができます。

普段、運動などしていない人には、いいエクササイズになります。

・翌年ではなく「明日のやることを考える」

一日は、その積み重ねでできています。

一年の目標が重いのなら、せめて明日のことは考えましょう。

それでも気力自体がわかいない場合は、とにかく「果報は寝て待て」です。

無理に何かやる必要はないと開き直ること。

大晦日だからと特別なことはせず、ひたすら寝る。

大晦日の一人の過ごし方どうする?お金に余裕がある編

大晦日の一人の過ごし方何する?怖くないぼっちで気軽な年越し!
・下着でも靴下でも何でも良いので、新しいものを用意して気持ちを新鮮にする。

・ヨドバシカメラの福袋のために並ぶ。(ただし、日本人以外が多く並んでいる場合もあり)

・一人でホテルに宿泊し、上等なお酒を飲む(東京都内だと、パレスホテルなら一人でも浮かずにいいですよ)

・添乗員付きのツアーに一人参加をする。食事や観光で一人ぼっちになることはまずありません。

海外だと1月1日は祝日で店はお休みかもしれませんが、大晦日は年越し行事で「カウントダウン」を楽しめます。

例えば、パリの大晦日のシャンゼリゼの夜は歩行者天国状態です。

・カウントダウンライブやカウントダウンイベント

「カウントダウンイベント」は、大都市で行われるのでイベント目的の旅行をする。

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気がつかないだけで、意外と一人参加している人がいます。

もし、一人参加している人に気がついたら「なーんだ自分だけじゃない」と思うでしょう。

一人参加が恥ずかしいと思わず「一人の方が人間関係が楽だ」と楽しんでいる人もいます。

一人でも楽しめたら楽しめたもの勝ちです。

大晦日の一人のおすすめ映画

古い映画ばかりですが、現実から遠ざかってみる。

・高倉健の映画「駅」を見る(孤独に生きる一人の刑事の10年余にわたる軌跡の物語)

・黒澤明監督の映画「生きる」年末だからこそ、あえて重いテーマの映画を見る。

・ケイリー・グラント「めぐり逢い」50年代の古き良きアメリカの映画で心温める。

・ジャック・レモンの映画「アパートの鍵貸します」

まとめ

「一人」「孤独」は確かに寂しいです。

そうは簡単に思えないと思いますが、見方を変えると「子供や親の世話をしなくていい」「ケンカしなくて済む」「わずらわしいことがない」

それを、自分一人のために時間が与えられているなんて贅沢なことでもあります。

寂しいは寂しいけれど、それでもみんな淡々と生きていたりします。

はしゃいだりして楽しむことだけが大晦日ではありません。

一人でゆっくり優雅に、例えばコーヒー豆を挽いて、時間をかけてコーヒーを淹れてリラックスしながら飲むことが、最高の贅沢だと考えている人もいます。

あまりに人の目を気にしすぎて、本来の自分を見失わないことです。

一人でもやれること、出来ることはあります。

時間をかけたり、手間をかけたりして、人には負けないくらいの何かが一つでもあると自信につながります。

大晦日は、そんな1年の締めとして、少しでも心豊かに過ごせますように。

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