おしん 仁(ひとし)役柄山下真司のあらすじヒモで二股で結婚?年齢も!

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ドラマ「おしん」の主人公の次男仁(ひとし)は、子供の頃から快活で、戦時中は少年兵として志願するほど、良くも悪くも元気のある人物です。

おしんにとっては危なっかしいやら、時には呆れる成人期の仁を演じるのは俳優の山下真司さん。

おしんの片腕となって田倉商店を切り盛りする仁(ひとし)の役柄や、山下真司さんについてまとめました。

ネタバレがあるので注意ください。

おしん 仁(ひとし)役柄山下真司のあらすじヒモで二股で結婚?

長男の雄は、幼い頃から、おしんの苦労を肌身に感じ成長してきたことで、母思いのやさしい子に成長しました。

おしんにとって最愛の息子である雄は、皮肉にも戦死してしまいますが、竜三と雄の亡き後、田倉家をしょって立とうとするのが次男の仁です。

仁は、良くも悪くも男気あふれる人ですが、どこかあぶなかっしく見えます。

潔くお国のためにと、少年兵に志願したものの敗戦となり、燃え尽きてしまったかに思えますが、すぐにも若さではねのけ、自由な時代に呼応するかのように、自分の力で人生を切り開こうとしますが、おしんの考えとは合いません。

仁は、もっと大きな商売をしたいと考えますが、その日暮らしのおしんの商売のやり方についていけないと、予科練時代の仲間のつてで、東京の百貨店に就職します。

意気込んで家を出たものの、中学校しか出ていない仁には、思っていた職種につくことができませんでした。

気がつくとヒモのような生活に身を落としていることが発覚。

自堕落な生活から抜け出して、再びおしんの商売を手伝うようになります。

商売も順調になりますが、おしんが初子のようにかわいがっている店の女の子の百合と仁はデキてしまいます。

二人の関係を、おしんは温かく見守っていましたが、仁には結婚を考えている別の女性の道子がいました。

仁にとって道子の存在は夢の叶う相手で、道子と一緒になることで、仁の思い描いているセルフサービス方式のスーパーが始められると考えていました。

仁と百合の関係は、令和の時代でもあるのかなと思いますが、明治生まれのおしんには、許しがたいことでした。

仁の将来が田倉商店の将来をも決めることになります。

山下真司さんの出演は、第226話から第267話までになります。

おしん 仁(ひとし)役柄山下真司年齢も!

昭和25年の春、仁は21歳の設定ですが、この時、山下真司さんは32歳になります。

おしん 仁(ひとし)役柄山下真司経歴とプロフィール

ざっと山下真司さんのプロフィールです。

本名:山下真司
生年月日:1951年12月16日、2019年12月時点で67歳

出身地:山口県下関市
身長:183 cm

下関市立下関商業高等学校卒業、中央大学文学部中退

母のユキ江さんが働き、10歳年上の父の悦雄さんが家事育児を担当していたそうです。

この時代に、主夫でイクメンだなんて驚きです。

1975年、24歳の頃、文学座附属研究所に入所しているので、竜三を演じた並木史郎さんや田中裕子さんの先輩になります。

卒業すると劇団NLTに入団。

それまでは六本木のクラブでアルバイトをしていました。

東京大学の駒場キャンパスの生協食堂で調理補助(飯炊き)のバイトをしていたそうなので、「おしん」で魚屋で魚をさばいたりする演技に役立ったかもしれませんね。

山下さんが有名になるきっかけになったのは、1979年の「太陽にほえろ!」でスニーカー刑事役を演じたことです。

その後、1983年「おしん」

1984年「スクール☆ウォーズ」が大ヒット!

9代目くいしん坊として4年務めます。

1988年、7歳年上の奥様と結婚します。
おしん 仁(ひとし)役柄山下真司のあらすじヒモで二股で結婚?年齢も!
山下真司さんは初婚ですが、奥さまは再婚になり、前の旦那さんとの間の連れ子がいたそうです。

連れ子と言っても、18歳くらいのお子さんだったらしいです。

ディーンフジオカさんも連れ子がいる人と結婚していますが、俳優さん、こういうケース多いのでしょうか?

名前などは公表されていません。

その奥さまの前のご主人は、東証一部上場の電気メーカー「ミツミ電機」の創業者で、ソニーが成功するに至ったトランジスターラジオの一部を発明して成功し、純資産が1000億円を超える大企業になっています。

「おしん」の仁以上に、山下さんの実生活の方が、すごいように思ってしまいました!

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