はね駒 樹木希林キャスト橘やえ役のモデル画像?年齢や意外な生涯?

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

朝ドラ「はね駒」で、主人公橘りんの母を演じるのは樹木希林さんです。

働きものの母橘やえは嘉永6年生まれですが、新しいことに理解があり、樹木希林さんと重なって見えるかもしれません。

さらにモデルとなった小泉カツさんについて、その生涯などをまとめてみました。

はね駒 樹木希林キャスト橘やえ役?

橘やえは、商家で生まれ、働きもので、現実的で明るい生活力のある人です。

実家から郵便局の権利を譲ってもらうと、その仕事はもちろん、家族の世話だけでなく、近所の人の面倒までも見る、肝っ玉母さんです。

そして士族の夫である弘次郎を、きちんと立てるところは、古き良き良妻賢母かもしれません。

はね駒 樹木希林キャスト橘やえ役のモデル画像?

樹木希林さん演じる、母の橘やえのモデルとなったのは、小泉カツさんになりますが、さすがに画像は残されていないようです。

代わりに

相馬の隣にある新地村の旧家の長女として生まれます。

現在の相馬市(旧中村市)のハイカラ屋さんは、遠戚になり、そこで若い頃、小泉カツさんは店番をしていたらしいです。
(居酒屋のハイカラ屋さんとは別の店です)

磯村春子さんは、周囲からキリスト教系の学校へ行くことを批判されますが、母の小泉カツさんの実家は、戊辰戦争で伊達藩に味方をしていたこともあってか、キリスト教に理解があり進歩的で、キリスト教系の学校を選んだのは、どちらかと言えば、小泉カツさんの方から仕向けたと見られています。

ちなみに、当時の女子の小学校の就学率は、4割もありませんでした。

はね駒 樹木希林キャスト橘やえ役の年齢?

樹木希林さんは、橘やえの役を、38歳から60歳までを演じることになりまが、樹木希林さんは、当時43歳でした!

こちらの印象が強いので、若く見えます☆

色々とスゴイ記事かも。

はね駒 樹木希林キャスト橘やえ役のモデル小泉の意外な生涯?

ドラマの最後は史実には触れていません。

小泉カツさんは、東京で暮らしても相馬弁まるだしのあっけぴろげな性格で、人から慕われました。

モデルとなった磯村春子さんは、41歳で8人の子供を残して心臓病で亡くなります。

上の長男は14歳、下の子は3歳でした。

磯村春子さん亡き後、カツさんは、孫8人(1人は、早く亡くなる)と、自分の子供の、計10人を育てたことになります。

近所づき合いが良いだけでなく、宮城や愛知から親戚が多く家に集まり、若者のたまり場のようだったそうです。

しかし、磯村春子さんの夫は病身、カツさんの長男は”放蕩息子”とあって、次第に体を悪くするようになり、療養のため福島へ帰りますが、すぐに後を追うかのように亡くなります。

磯村春子さんが亡くなって、4年後のことですが、命がけの子育てだったのかもしれません。

ということは、磯村春子さんの長男は18歳で、下の子は7歳のころです。

まさに、はね駒のごとく駆け抜けるような人生の母も、すごかった!

はね駒 樹木希林

樹木希林さんにとって、この橘やえの役は、無理なく演じられたそうです。

ちょうど、樹木希林さんのお嬢さんの内田也哉子さんが10歳のころですが、9歳の時に、ニューヨークでホームステイをしているので、実生活に通じるものもあったのかもしれません。

ちなみに、樹木希林さんは、自分で着こなすことができなくなるからと、子供にやたら洋服を買い与えることはしないのだそうです。

樹木希林さんは、お寺の掃除などを毎朝やってからスタジオに来ていたそうです!

希林さんは「人にやさしくするという風には考えず、人の悲しみを自分のものとすることだけ」と語っておられましたが、確かに言われてみれば、相手の悲しみを理解しないと自分のものにできない。

やさしさの定義が違うと言ってしまえばそれまでですが、あらためて考えると深いです。

仏教の慈悲と言う言葉が好きで、慈悲には、人間のダメさが含まれている、ダメだから一緒に涙を流そうと、希林さんは考えていました。

内田裕也さんと別れなかったのは、こんな思いがあったからなのかもしれません。

「はね駒」で、役を演じる上では、弘次郎を立てますが、ダメな夫と思われたら芝居として失敗だと、そんなところまで計算しているとは驚きです。

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました