はね駒キャスト相関図・登場人物一覧をエピソードまじえて紹介!

はね駒 あらすじ 68話ネタバレ朝ドラ / やえ樹木希林じっと耐え キャスト再放送感想 はね駒

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NHK朝ドラ「はね駒」は、明治時代から大正にかけて活躍した、女性新聞記者の草分け的存在の磯村春子さんの話しをヒントにした物語です。

主人公橘りんを演じる斉藤由貴さんを中心とした相関図から、登場人物をまとめました。

はね駒キャスト相関図!

はね駒キャスト相関図・登場人物一覧をエピソードまじえて紹介!

はね駒橘家

主人公橘りん役斉藤由貴

主人公橘りん:

明治10年生まれ

14歳から36歳までを演じます。

福島県相馬で高等小学校を卒業を前に、いいなずけとの結婚を迫られますが、キリスト教の伝道者・松浪との出会いから、仙台の女学校へ進学することにします。

恩師への思いや上級生たちの反乱、のちに夫となる小野寺源造との出会いなど波乱に満ちた青春時代を過ごします。

ところが実家の行き詰まりのため、学校を中退。

一家を上げて上京することになりますが、小野寺源造との結婚、大きなお腹をかかえて新聞記者として活躍。

家庭と仕事を両立させた女性です。

斉藤由貴さんは神奈川県横浜市出身ですが、お父さんは仙台の人で、ときどき方言を使っていたそうです。

斉藤由貴さんというと、それまでの松田聖子や中森明菜などのアイドルとは違った雰囲気で、制服姿が印象的なこともあってか、センセーションを呼びました。

NHKの朝ドラに出演する前からフジテレビドラマ(1985年4月11日放送)「スケバン刑事」に出演し人気でした。

他にも「おしん」の加賀屋の大奥様を演じられた長岡輝子さんの「父(パッパ)からの贈りもの」(1985年6月17日NHK放送)で主役を演じます。

【激レア】斉藤由貴、デビュー当時の幻のドラマ

「はね駒」のナレーションを務めた細川俊之さんも!

1966年9月10日生まれなので、ドラマ放送時は、19歳です。

1984年、本人に内緒で弟が「少年マガジン」の第3回ミスマガジンに応募するとグランプリに選ばれます。

10月、明星食品「青春という名のラーメン・胸騒ぎチャーシュー」のCMが話題を呼び、テレビ初登場します。

斉藤由貴 明星 青春という名のラーメン

このかわいさ別次元!整形やマネで叶えられない。

CM 明星食品 青春という名のラーメン 1985年

神父さんの「だめ!」に笑った!

1985年2月、「卒業」で歌手デビューするとオリコンで最高6位を記録し、約35万枚のヒットとなります。

斉藤由貴「卒業」

今聞いてみると音程が・・・でも許されていた☆

橘やえ(りんの母親)樹木希林

橘やえ(りんの母親)

嘉永6年生まれ

38歳から60歳を演じます。

福島県相馬の生まれで、商家で育ちます。

実家から郵便局の権利をゆずってもらい、仕事や家事、近所の人の世話もやく働きもの。

新しい物が好きな肝っ玉母さんです。

はね駒 樹木希林キャスト橘やえ役のモデル画像?年齢や意外な生涯?

橘徳右衛門(たちばなとくえもん:りんの祖父)山内明(やまのうち あきら)

橘徳右衛門(たちばなとくえもん:りんの祖父)

文政12年生まれ

62歳から84歳までを演じます。

維新前は、二本松藩の弓矢方として藩主に仕えていました。

士族ですが、冗談のひとつでも飛ばすような柔軟な人です。

山内明(やまのうち あきら):

生年月日:1921年7月11日~1993年10月29日

出身地:東京市麻布区

ドラマ放送時は、64歳ですが、この役をもらったとき、「お父さんの役じゃないの?」とガックリきたそうです。

橘弘次郎(たちばなこうじろう:りんの父)小林稔侍

橘弘次郎(たちばなこうじろう:りんの父)

嘉永2年生まれ

42歳~64歳までを演じます。

元二本松藩士。戊辰戦争で二本松少年隊として官軍と戦います。

一緒に戦った兄は亡くなり、自分だけが生き残ったと無念と恥の思いから故郷を捨て、相馬にたどり着き、やえと出会って結婚。

「義」を貫き寡黙な役柄ですが、現実では、寡黙になってみようと思っても10分もするとしゃべりだしてしまうので役とは違うそうです。

典型的な「明治に乗り遅れた男」で、過去を引きずります。

小林 稔侍(こばやし ねんじ)

本名:小林 稔侍(こばやし としじ)

生年月日:1941年2月7日

出身地:和歌山県伊都郡かつらぎ町

出身校:和歌山県立笠田高等学校

身長180cm

橘こと(りんの祖母)丹阿弥谷津子

橘こと(りんの祖母)

天保2年生まれ

60歳~70歳までを演じます。

士族出身で、二本松を離れる時も、じっと涙をこらえる武家の出の妻ですが、心優しい人です。

女性にとって、まだまだ封建的な時代ですが、りんの生き方を理解し、応援してくれます。

丹阿弥 谷津子(たんあみ やつこ)

本名:金子 谷津子

生年月日:1924年6月25日(95歳)

出身地:東京市本所区両国(現・東京都墨田区両国)

身長:157cm

数々の朝ドラに出演しています。

1969年「信子とおばあちゃん」

1972年「藍より青く」

1986年「はね駒」

1993年「ええにょぼ」

1996年「ふたりっ子」

2001年「ちゅらさん」

2007年「どんど晴れ」

「おしん」の乙羽信子さんとも共演!

橘みつ(りんの妹)小野ゆかり

橘みつ(りんの妹)

明治12年生まれ

12歳~18歳を演じます。

姉のりんとは対照的で、ひっそりとした少女です。

大工の息子の秀吉との淡い恋は、みつが農家に嫁ぐことで終わりを告げます。

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橘嘉助(たちばなかすけ:りんの兄)柳沢慎吾

橘嘉助(たちばなかすけ)

明治4年生まれ

20歳~34歳を演じます。

家督を継ぐべき立場ですが、家にはいつかず、横浜の西洋料理店でコックとして修業して、外国に行くことを夢見ています。

妹にはやさしいのですが、時々相馬に帰ってくるたびに、騒動があります。

橘彌七(たちばなやしち:りんの叔父)ガッツ石松

文久1年生まれ

30歳~52歳までを演じます。

弘次郎の弟ですが、明治という時代を商人として生きていこうと、近江八幡で修行している時に、小野寺源造と出会います。

小野寺源造(橘りんの夫となる)渡辺謙

明治3年生まれ

21歳から43歳までを演じます。

名古屋の庄屋の息子で、商人を目指しますが、父親から近江八幡の寺にあずけられます。

しかし、修行僧がいやでりんの叔父の助けで寺を出ます。

仙台で商人として商いをしていた時、りんと知り合います。

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越後屋

勘兵衛(新之助の祖父)花沢徳衛

りんの父親弘次郎は、勘兵衛の亡くなった息子の友達として昔からのなじみでもあります。

新之助(りんのいいなずけ)益岡徹

りんのいいなずけで、りんのことに夢中です。

うめ(母)大方斐紗子

新之助の母

管理人は、勝手に新之助の祖母なのかと思っていたら「母」でした。

ドラマ当時、47歳で「はね駒」の福島県の方言指導もされていました。

普通は、作家が書いたものを方言に置き換えますが、脚本を書いた寺内小春さんは、福島県二本松市で青春期を過ごしていたので、リアルな方言での仕上がりになっています。

それを大方さんが、”匂い”を消さないように指導したのだそうです。

キン(新之助の嫁)入江麻友子

りんが女学校へ入って2年目に、福島から嫁いできた。

ややこがいる。

演じるのは、入江麻友子さん。

生年月日:1962年12月23日

1983年に無名塾に入塾

1984年、真田太平記では入江繭子名義で出演

入江繭子 → 入江まゆこ → 入江まゆ子 → 入江麻友子の順で改名されています。

りんの尋常高等小学校の友達

たま・岩本千春

学校を出たら糸繰工場に行くことが決まっています。

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よね・仁科扶紀

学校を卒業したら、親が決めた相手のところへ嫁に行くことが決まっています。

ふみ・桜井宏子

ほんとうは看護婦になりたかったが、女学校へ行くことに決まっています。

東北女学校の人たち

高木みどり(同級生)美保純

明治6年生まれ

18歳から演じます。

りんの先輩にあたりますが、落第して同級生になりますが、りんにとっては松浪との恋敵でもあります。

学校を退学することになり、上京して新聞社に入社することに。

二宮しづ(りんの先輩)高橋ひとみ

明治6年生まれ

18歳~21歳までを演じます。

りんの先輩で、秀才であることから女学校の生徒の憧れの存在。

ストライキ騒動に同調して、学校を退学することになり、東京の女学校に行きます。

田島先生を演じる白川由美さんとは、同じ港区白金台にある頌栄女子学院(しょうえいじょしがくいん)出身です。

里見なつ(りんの先輩)吉宮君子

既視感のあるお名前だと思ったら「おしん」で、奉公先の加賀屋の先輩「おうめさん」の同僚の「おきくさん」を演じていました。
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水野節子(りんの同級生)二谷友里恵

明治9年生まれ

15歳からを演じます。

卒業と同時に、親の決めた陸軍少尉と結婚します。

やがて愛国婦人会のメンバーとなり活躍します。
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浜田くに(りんの同級生)菅原亜希代

仙台育ちの文学少女でモダンガールぶりから、りんは驚きます。

のちに上京してからも友情は続きます。

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渡辺多美子

神末佳子

岡田ウラ 岡寛恵

田島ぎん(女学校の舎監)白川由美

弘化4年生まれ

45歳~

ドラマ放送時は、50歳。

女学校の寮のお母さん的な存在ですが、独身の設定です。

非常に厳しく、時にはどなりつけることもあります。

米沢弁が、なんとなくユーモアがあり憎めません。

それもそのはず、実は、白川由美さんのお母さんが山形出身で、白川さんが小学生のころ、2~3年疎開していました。

白川さんが米沢弁を話すと、みんなドッとうけるのだそう。

白川由美死因は?家政婦のミタ二谷友里恵の母自宅は?

ミスマーチン(先生)スザンナボカージュ

NHKの英会話に出演されていました。

カナダ出身で、ドラマ出演時は27歳です。

トロント大学で日本文学を専攻し、20歳の時、留学生として来日。

NHK文化センターで英会話を教えていました。

ドラマは初出演になります。

英語だけのセリフだと思い、気楽に引き受けたのだそうですが、ほとんど日本語で驚いたとか。

日本人のご主人の特訓を受けた甲斐があってか、本番は1回でOKが出たそうです。

現在は、おそらくアラカンで、お孫さんがいるかもしれませんね。

ミス・ブレイク(先生)アルマ・フェンウィック

ミスウィルソン先生)ジュディサッカイム

梅沢先生・山谷初男

小池栄

「おしん」では、子供服を始める際に、ミシンの踏み方など教えてくれる仕立て屋さんを演じていました。

浜田のぶ川口敦子

浜田義久塚本信夫

滝村東風(明和女学校の先生・詩人)

二宮しづが憧れる詩人であり、明和女学校の教師をしていますが、話しの中だけでキャストはいません。

うめ(母)大方斐紗子

キリスト教伝道者

松浪毅(まつなみたけし)沢田研二

嘉永4年生まれ

40歳から演じます。

りんの初恋の人です。

「東北の神様」と呼ばれたキリスト教伝道者で、元は徳島藩の士族です。

横浜で英語を勉強している時に、キリスト教と出会います。

ジュリーのドラマですが、

1982(昭和57)年 4月10日(土)放送の沢田研二主演のドラマ「陽のあたる場所」もあった。夏目雅子、森下愛子が共演したサスペンスドラマ

朝ドラでは見ることのないシーンが!

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中河鶴次(松浪の同僚)矢崎滋

中河鶴次(なかがわつるじ)

嘉永6年生まれ

38歳からを演じます。

キリスト教伝道者として、松浪を師と仰ぎます。

布教と教会を設立させるため、おなかの大きな妻と二人の子供とともに橘家の隣に住んでいます。

村の子供たちを集めて、相撲をとるのを得意とし、その土地の人々に溶け込み信頼されている人です。

中河千代(中河鶴次の嫁)岡本茉莉

中河鶴次の嫁で、大きなお腹をかかえて一緒にヤソ教を伝道している。

既視感のある名前だなと思ったら、「花の子ルンルン」の声優さんでした!

他にも「けろっこデメタン」のラナタンや「ガッチャマン」のアリア、「あしたのジョー」の白木葉子「宇宙戦艦ヤマト2(テレサ)」など・・・

なぁんだ、その節は大変お世話になりました。

ドラマにも

現在は、こちら

六波羅(駐在さん)田武謙三

元仙台藩の武士

りんと新之助の指南役・仲人

大場先生・角野卓造

りんの相馬尋常高等小学校の先生

鈴木幸助(大工)綿引勝彦

りんの隣の家に住んでいる大工

鈴木秀吉(大工の息子)濱田研一郎

大工の息子

吉川家

吉川たか(おみっちゃんの姑)草村礼子

吉川勘太郎(おみっちゃんの旦那)佐藤B作

おみっちゃんの旦那を演じるのは、佐藤B作さん。

当時、佐藤B作さんは、37歳。

ジュリーと同じ学年!!

ちなみに令和2年で、もうすぐ37歳になる芸能人というと、二宮和也!

同じ年、このドラマの後に「金妻シリーズ」に出演、、、

おみっちゃん演じる小野ゆかりさんは、17歳です・・・

今井和子

「おしん」で仁の嫁の道子の母・波江を演じた今井和子さん。

篠原少尉・吉岡祐一

「おしん」で主人公の兄・庄治を演じた吉岡祐一さん。

吉岡祐一おしん 庄治の現在は?俳優のプロフィール画像をwiki風で!

きわ永島暎子

小料理屋を営んでいる

黒田きくこ・名川忍

東京の明和女学校にいましたが、父が東京の内務省から岩手県庁の内務部長に転任にとなり、お嬢さんを近くのミッションスクールへと、東北女学校を選んだ。

上級国民のお嬢さま。

「おしん」では「おりっちゃん」役で出演していました。

おしん おりっちゃん役名川忍がかわいい!現在や結婚?プロフィール?

北村総一朗

笹野高史

梅津栄

光石研

中村雅俊

尾藤イサオ

岸部シロー(岸部 四郎)

地井武男

ケーシー高峰

岡本由紀子(現在:小林由紀子)プロデューサー

はね駒が放送されたのは1986年で、ちょうど1986年4月に、男女雇用機会均等法が施行されました。

バブル期が始まったのは、前年の1985年になります。

岡本プロデューサーは、当時の人たちを見て、いろいろ権利などを要求しているが、自分というものをどれだけ成熟させるかということに欠けていると感じ、したくてもできな時代があったと考えていました。

アメリカの女たちが1960年代「家庭から出て行く」と言って働き始めますが、日本で男女雇用均等法が施行された1980年代には「家庭に戻ろう」と言う風になったのだそうです。

はね駒は、一見すると令和の時代にあっているのかと思っていたのですが、岡本プロデューサーの意図は、日本人としてもう一度、大もとに戻って欲しいというのがドラマの趣旨とのことで意外な感じでした。

主人公の母を演じる樹木希林さんは、一番ふさわしくないと考えていましたが、そういう風に生きるべきと思い始めていた頃に、岡本プロデューサーから仕事の依頼が来ることになったそうです。

ナレーション細川俊之

細川さんは、基本、女性の味方なので温かみのあるナレーションをと考えていました。

昭和15年生まれなので、ドラマ放送時は、46歳。。

渋い・・・

また、これ出しちゃう

三枝成彰(音楽)

テレビ司会者やキャスターとしても活躍していましたが、「機動戦士Ζガンダム」などのアニメの作曲も手掛けていたんですね。

三枝成彰の音楽

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