はね駒 あらすじ 2話ネタバレ朝ドラ / あばよ!柳沢慎吾と遊郭 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年3月24日(火)

はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、ちょうちん祭で助けてもらった人から「女は、けしてけがれてなどいません。男も女も人間としてはまったく同じなんですよ」と言われたことを思い出します。

祖父の徳右衛門(山内明)がりんに、二本松藩は、最後まで徳川藩につき、薩長と戦ったと話します。

そして父の弘次郎(小林稔侍)が戊辰戦争の時、二本松少年隊の隊士として、薩摩や長州の軍と戦いますが、父の兄の弦一郎は、少年隊士として立派に戦って亡くなったのに、弘次郎は生き残ってしまったと言うのです。

弘次郎は、それを恥だと思い、故郷を捨てて相馬へ移り住んだのでした。

当時弘次郎は、今のりんと同じ14歳でした。

橘家は、相馬では珍しい小さな郵便局をやっていました。

やえの実家でしていたのを権利を譲り受けたのです。

家の前に置いてある、郵便ポストに「小便」をしたものが捕まったと、駐在さんの六波羅が、訪ねてきました。

悪い事をしたとは思っておらず、「便郵」の文字を見て「便垂れ箱」だと思ったと言うのです。

りんと徳右衛門は、二本松少年隊の墓碑へ行きお参りをします。

徳右衛門は、山並みを見て、着物の裾をぎゅっとつかみ、自分の一生と息子の命を捧げた二本松の地を去らなければならない無念と悲しみが、その横顔にあふれていました。

人間は、悲しみや苦しみを心にひそめて生きていることを、りんは知ります。

子供たちが、スーツケースを神輿に見立てて、橘家に入って来ます。

すると後から、りんの兄の嘉助が現れます。

嘉助は、長男の徳蔵が若くして病没してからは、橘家にとって大事な跡取り息子ですが、田舎に埋もれることを嫌い横浜に住んでいます。

嘉助は、アメリカに似た、上海に行ってきたと話し始めます。

横浜では、西洋人の家に住んで、将来は、外国を相手に商売をするために、大いに勉強をしていると言います。

嘉助は、叔父の彌七に会ったことを報告。

彌七は、修行中の寺を脱走した小野寺源造(渡辺謙)と一緒に、汽車で仙台に向かっていました。

嘉助がスーツケースの中を開け、土産を見せ、祭に来た女たちに売ると話すと、徳右衛門は、こんな派手なものは芸者か遊女じゃないと買うまいといぶかりますが、町に遊郭が出来たと教えます。

再び、りんがちょうちん祭を楽しんでいると、りんを助けてくれた人を見つけます。

すると、胸が息苦しく感じますが、どうしてなのかこの時のりんにはわかりませんでした。

そして、りんの祖父母は、相馬で一緒に暮らすことになります。

参考:Yahoo!テレビ

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はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、ガッツ石松、柳沢慎吾、綿引勝彦、田武謙三、山内明、丹阿弥谷津子、沢田研二

感想

父の弘次郎が少年隊の生き残りだと驚くりん

まだ14歳のりんには、知らないことがたくさんあると思います。

そんな中、父の弘次郎が、少年隊の生き残りだったと祖父から聞かされて驚きますが、目を丸くして驚くりんの表情がかわいいです。

普段の父からは、勇敢に戦った姿を想像することができなかったのかもしれません。

祖父の徳右衛門は、弦一郎は、「見事に亡くなった」と、ほめたたえるように打ち明けますが、なんだか胸が痛いです。

今では考えられませんが、14歳で亡くなった我が息子をたたえることが、士族だった徳右衛門の誇りなんでしょうね。

りんは、弘次郎が生き残ったことを恥じて、相馬へ行ったことを聞いて、衝撃を受けたようですが、今まで誰からも聞くことがなかったので、余計驚いたのかもしれませんね。

シリアスな展開だと思っていると、弘次郎が兜をかぶって顔を出し、時代錯誤な感じで笑っちゃいました。

あばよ!柳沢慎吾と遊郭

嘉助が上海で買って来た衣類や扇子を見せ、土産の一つにあげると言うと、りんとことは、はしゃぎますが、ことが扇子を持って「私は、これがいい」と素直に言うと、徳右衛門は、自分には出来ないことを、嘉助にされて面白くないんですね。

「なんだお前まで」と怒って、笑っちゃいます。

嘉助は、町に遊郭が出来たと聞いて「イイ女いる?」と、うれしそうに徳右衛門に聞くなんて大らかな家ですね。

この遊郭で、後々波風をおこすことにならないなと良いのですが・・・

祭を見に行くと、嘉助は、ちゃっかり樽の酒を”うまそう”に飲んだかと思えば、祭を見入っているりんに、嘉助は「あばよ!」と、姿を消してしまいますが、柳沢慎吾さん、そのまんま!

美化していないルパン三世にも見えます。

恋するりん

ちょうちん祭で、助けてくれた人を見つけたりんですが、14歳と言っても、恋する年頃です。

ジュリーを見て、ドキドキしている感じが、良く分かります。

淡ーい恋心、なんだかこちらまでキュン!としてしまいます。

祖父母たちと相馬へ旅立つりんは、阿多多羅山を見て感激しますが、ふだんはやさしい祖父母が、なぜか険しい表情です。

年老いた二人に、別天地での生活は、厳しいのかな。

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