はね駒 あらすじ 3話ネタバレ朝ドラ / 新之助が橘家挨拶にくる キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 10話ネタバレ朝ドラ / 小野寺源造に子供!りん キャスト再放送感想 はね駒

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2020年3月25日(水)

はね駒 あらすじ ネタバレ

りんは、相馬の尋常高等小学校に在学していました。

先生がいない教室で騒いでいる子どもたちを、りんは、叱りつけます。

一人の男の子が鼻水がたれてきたと甘えると、りんは、手にした習字紙で、男の子の鼻を拭くと、男の子の鼻が黒くなり、みんなが笑います。

そこへ大場先生が入って来ると、子供たちと一緒にふざけていると、おりんも叱られることになります。

大場先生は、バツとして、今日は学校に残って点付けの手伝いをしろと言います。

橘家では、隣の大工の幸助が、家を直していると、幸助の息子の秀吉と、りんの妹のみつが帰ってきます。

幸助は秀吉に手伝うように言うと、秀吉は学校の宿題があるからと返しますが、幸助は大工の息子に学問などいらないと反論。

福島県相馬での、りんたちと祖父母との同居生活が始まります。

りんは、学校から帰って来て、やえとことにあいさつをすると、りんは、ことの着物に気がついてはしゃぎ、やえは汚い手で触るなと叱ります。

ことに、一向にしつけのできていない山猿でしてと、やえは弁解します。

ことは、祖父・徳右衛門(山内明)が御前試合に勝った時に殿様からご配慮をいただいた裃を取り出します。

裃をしまう前に、風に当てるように、ことはやえに頼みます。

やえはりんと共に、祖父・徳右衛門(山内明)の着物をうやうやしく運んでいると、じいさまの気合の声が聞こえます。

じいさまは、体がなまったと木刀をふりまわし、りんと母・やえも巻き込み大騒ぎになります。

しかし、父の弘次郎(小林稔侍)は、おもしろくないと止めに入ります。

徳右衛門は、昔を懐かしんでいるのではなく、体を鍛えるためだと理由を話します。

弘次郎は、戊辰戦争のつらい記憶が関係していました。

戊辰戦争の後、薩長の思いのままになり、今の政府の高官は、みな薩長の出身です。

何もかも変わったのに、弘次郎は、背を向けて、そんな風に生きているのはわかるが、徳川は300年、思いのままにしてきた。

水も澱めば腐る。

薩長の新しい世の中に変わったのも、後の世になってみれば良かったことかもしれないと、徳右衛門は弘次郎に諭しますが、弘次郎は否定します。

一方、近所に住む越後屋の新之助(益岡徹)は、りんに用事があると話しかけるのですが…。

参考:Yahoo!テレビ

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はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、大方斐紗子、益岡徹、綿引勝彦、角野卓造、花沢徳衛、丹阿弥谷津子、山内明

感想

一生懸命に弁解するりん
いたずら盛りの子供たちを相手に、りんは、静かにしなさいと教室に乗り込んできます。

元気一杯の子供たちは、先生ではなく、りんのようなお姉さんが入ってくると、余計うれしいのかもしれません。

男の子が、鼻水垂れたと言うので、習字紙で鼻を拭いてやると、墨汁で真っ黒になりますが、男の子は、いい表情をしました!

しかも、みんなに笑われておとなしくしている子じゃありません!

すかさず、筆でりんの顔にいたずらすると、りんは怒って男の子をおいかけます!

油断も隙もありゃしません。

子供たちも、りんも元気一杯です!

大場先生から、上級生は下級生の手本にならないといけないと叱られ、バツとして学校に残って、点付けの手伝いをしろと言われると、りんは、かあちゃんの手伝いをしないといけないからと、黒くなった顔で一生懸命に福島弁で話す姿がかわいい。

それも良いけど、大場先生から「なんつー顔をしているんだ」と言われ、手で顔ぬぐう姿が、いたずらうさぎみたいで斉藤由貴ちゃんかわいい!!

いやったらしいいいなずけの新之助
学校帰りのりんに気づいた、新之助が呼び止めますが、はねている女子は、みっともなくて好きじゃないと、なんだかいやったらしい男です。

新之助は、女子は、おとなしくと言いかけると、りんは聞く耳持たずで、新之助の前からさわやかに立ち去り、うまく切り替えしできたと思ったら、つまづく!

あわや!と思うと、りんは隙を与えず一目散に新之助から逃げます!

やった!

頑なな弘次郎

りんのじいさまもばあさまも、士族の出と言いますが、とてもおだやかな人たちです。

孫のりんが、かわいいこともあるのかもしれませんが、一緒になって木刀の稽古をして、微笑ましく思っていると、父の弘次郎は、止めに入ります。

とは言っても「女子だから」ということは言いませんでした。

しかし、弘次郎は、やえに厳しく当たるところは、男尊女卑の昔の人ですね。

弘次郎は、少年隊として若くして命を捧げて戦ったのに、生き残ってしまったことを恥じています。

父である徳右衛門は、世の中が変わったことを、素直に受けとめていますが、弘次郎には、それができません。

令和の今も、何かが変わろうとしているので、弘次郎の気持ちは、なんだかわかります。

14歳にして命がけで戦ったのに、それが報われなかったのですから、世の中に背を向けたくもなりますが、いつになったら前を向くことができるのか。

やえには、弘次郎の頑なさに、ただ黙って見守るしかなさそうですが難しい人です。

この夫婦には、本当の意味で、心を寄せることがあるのかな。

身をひそめるりん
ふだんは、明るく元気一杯のりんですが、りんのいいなずけの新之助と祖父母が、橘家へやって来ます。

今にも食らいつきそうな新之助の表情に、りんは、身をひそめますが、こんな人が、いいなずけだなんて、りんでなくとも、何かの間違いだと思いたいです。

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