はね駒 あらすじ 6話ネタバレ朝ドラ / ジュリー松浪馬で美保純 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 60話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん大八車で! キャスト再放送感想 はね駒

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2020年3月28日(土)

はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は結婚するのが嫌で、授業もうわの空です。

そんなりんに、大場先生(角野卓造)は、学校に残って先生の手伝いをしないかと持ちかけます。

そんな折、隣にキリスト教の伝道師・中河鶴次(矢崎滋)の一家が引っ越してくることになります。

弘次郎「ヤソ教など、異人の世迷い言です」

徳右衛門「仏教も、もとをただせば異国の教えだ。唐天竺の教えをいつの間にか取り込んで我がものにした。ヤソ教も同じようなことになるものではないか。

人間は悩み、煩悩がある限り、どの国の教えだろうと、それにすがって楽になるらなそれで良いではないか」と静かにいさめます。

越後屋の勘兵衛と駐在の六波羅が訪ねてきて、六波羅がりんと新之助の指南役になると話が進みます。

しかしりんは結婚がいやで、自分がどんな仕事をしたいのか全く見当もつかず、思い悩みます。

彌七と小野寺源造が、二本松城にある石碑を見て「爾(なんじ)の俸(ほう)爾(なんじ)の禄(ろく)は 民(たみ)の膏(こう) 民(たみ)の脂(し)なり 下民(かみん)は虐(しいた)げ易(やす)きも上天(じょうてん)は欺(あざむ)き難(がた)し」

「二本松藩の藩の精神で、武士たちに読ませた。お前たちの俸給は、農民の汗と脂である。農民を苦しめたりすると、天の怒りに触れるぞ」と彌七は説明します。

りんが帰ってくると、やえからヤソの坊さんを迎えに行くようにと頼まれます。

その鶴次の伝道を助けるために、鶴次の先生で神様みたいに尊敬している人だと言うのです。

一人の男性が馬に乗り、若い女性の高木みどりと一緒にりんの前に現れます。

二本松のちょうちん祭で出会った松浪毅です。

参考:Yahoo!テレビ

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はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、山内明、丹阿弥谷津子、渡辺謙、小林稔侍、花沢徳衛、ガッツ石松、美保純、角野卓造、矢崎滋、岡本茉利、綿引勝彦、沢田研二

前置きレビュー

ガッツ石松さんが説明していた「旧二本松藩戒石銘碑」

感想

大場先生から先生にならないかと持ち掛けられる
りんの同級生のおたまちゃんは、学校を出たら糸繰工場、よねちゃんは結婚、ふみちゃんは女学校と、当時の女子の進路といったらそれくらい。

そんな中、もちろん勉強もできたと思いますが、子供たちの面倒をみるのが上手だからと、大場先生から学校の先生にならないかと言われたりんはラッキーです。

間違っても糸繰工場へ行くこともなく、嫁に行くといっても、当時、日本の人口の約7割は農業に従事していたというので、ほとんどが野良仕事のためだったと思います。

子供たちと元気よく交われるりんは、大場先生から見て、先生に向いていると思われたんですね。

徳右衛門とことの対話

みつにヤソ教の坊様が引っ越してくると話し、弘次郎は、ヤソ教などと交わす気がなさそうにしていると、徳右衛門が、「仏教だってもとをただせば異国の教えだ。

どの国の教えだろうと、それにすがって楽になるらなそれで良いではないか」と聞いた祖母のことは「あなたは何にすがっておられるのですか?」と問うと徳右衛門「お前にすがっておる」

いやー朝から、一本取られました。

何になりたいか悩むりん

いくら金持ちでも、好きではない相手のところへ嫁に行くなんて、考えたくもありません。

幸か不幸か、りんの家は古物商なので、家の手伝いといってもしれています。

働くか嫁に行くかの選択ですが、どうしたら良いか困ったりんは、目の前を飛んでいく鳥を見て「鳥になりてー」

頼りなく思えるけれど、大丈夫かな???

ヤソの坊さんを迎えに行く

何もない田舎で、突然、ヤソ教の坊さんが引っ越してくるとあっては、戦々恐々になってしまいそうですが、なぜかりんが、ヤソ教の坊さんを迎えに行かされます。

嘉助が勝手なことをしているから、家の面倒なことはりんにお鉢が回ってきています。

ヤソ教の坊さんは、子連れだったこともあり、りんはホッとしたのか「ヤソ教」ではなく「キリスト教の」と聞きます。

社交的な雰囲気の中河鶴次は、嫁と一緒に伝道のための歌を歌いますが、音程が微妙。

そして嫁の千代は三味線を叩いて、布教というより旅回りの芸人さんのよう・・・

りんは、今結婚について困っているので、キリスト教なら困っている人を助けてくれるのかと中河鶴次に聞くと、待ってましたとばかりに、その答えとなるべく伝道を始めるとうれしそう。

しかも近いうちに教会を立てるので、大工の幸助に力になって欲しいと言うと、幸助は喜びますが、それぞれに中河鶴次たちが来たおかげで、明るく開きそうです。

へんな歌を歌うのかな

鶴次の先生がやってくるというので、りんとやえは、その話で持ち切りです。

やえは「またあの変な歌を歌うのかな?」って、出てくるのはジュリーとわかっているから、なんだかおかしい。

その鶴次の先生を迎えに行くと、馬に乗ってジュリーが登場ですが、王子様な登場です。

これぞ運命の出会いという感じですが、少女漫画の世界を見ているようで、ちょっと笑っちゃいます。

それはともかく美保純、かわいいですね~

このころから、朝ドラに出ていたとは知りませんでした。

今でいう所のセクシー女優さんですが、人気だったのが、今になってわかります。

この数年後、美保純さんを渋谷で見かけたのですが、髪の毛が黒々していて、ヴェルサーチみたいなワンピース姿がキラキラしていて、超~かわいかった!

テレビで見るより、ぜんぜん良かったです。

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