はね駒 あらすじ 7話ネタバレ朝ドラ / 樹木希林ジュリーに乙女 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 60話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん大八車で! キャスト再放送感想 はね駒

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2020年3月30日(月) 

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、美保純、綿引勝彦、益岡徹、岡本茉利、小野ゆかり、山内明、丹阿弥谷津子、沢田研二

はね駒 あらすじ ネタバレ

橘りん(斉藤由貴)は、福島・二本松の祭りの夜に出会った松浪毅(沢田研二)と思いがけなく再会し、夢を見ているようでした。松浪は、隣に越して来たキリスト教の伝道師・中河鶴次(矢崎滋)と、街頭で青空伝道を行うために、相馬にやって来たのでした。

松浪と一緒にいる女の子は、仙台のミッションスクール東北女学校の生徒・高木みどり(美保純)だと英語であいさつをして自己紹介をします。

鶴次の家に泊まることになった松浪に、家に入るように促されると、新之助がりんを呼びます。

兄の嘉助が、大儲けになる仕事が目の前にあるからと、新之助に手紙を出してきて、20円お金を借したと言うのです。

りんは、嘉助からの手紙を読むと「くれぐれも内密に候。貴殿は未来の弟、りんの亭主と見込んでのお願い」

りんは、もしお兄ちゃんが返さなかったらと新之助に聞くと、「結納金だと思えば良い。心配することはない。二人だけの秘密だ。夫婦が秘密を結ぶことは良いことなんだよ」

街頭で松浪たちが青空伝道をしています。

高木みどりが、賛美歌を歌います。

中河鶴次は「己の如く隣を愛すべし 日本基督教会」と、紙を持っています。

松浪は、ひびやしもやけの出来ている子どもに、良く家の手伝いをしているとほめます。

やえとことが漬物をつけていると、やえはうれしそうに、松浪のことを「いい顔していること。ヤソにしておくのはもったいない」とほめます。

参考:Yahoo!テレビ

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感想

とびはねるりん
中河鶴次の先生を迎えに行ったら、あのちょうちん祭で出会った人でした。

まさか、再会できるなんてと、りんは松浪を見てぼうっとします。

もう、これは何かの運命です!

松浪に「あれから、何ともありませんか?」なんて言われたら、思わずうさぎのように、とんではねて証拠を見せますが、無邪気で素直なりんがかわいいです!

松浪と一緒にいる高木みどりという女の子は、なまっているけれど、日傘をさして、どことなく洗練されています。

夫婦気分な新之助

松浪と再会を果たし、ワクワク気分なところへ、新之助が現れます。

聞けば、兄の嘉助が、新之助から20円もの大金を借りたと言うのです。

少し後の明治30年ごろの1円は、今でいう2万円ほどだったらしいので、だいたい30万円から40万円くらいだったのでしょうか。

14歳のりんにとっては、驚く金額ですが、新之助は、夫婦のようなものなのだから、大したことはないと言わんばかり。

兄の借金も気が重いけれど、新之助の夫婦気取りも重いです。

松浪にうっとり

街頭で、松浪たちは伝道をしていますが、りんは、なんだかうっとりとしています。

しかも松浪は、子供の苦労をねぎらい、ひびで痛くなっている手を握って、希望を投げかけてくれる様子に、りんは、見惚れています。

新之助のことなど、すっかりりんの中にはないのでしょうね。

うっとりしていたのは、りんばかりでなく母のやえも、同じでした。

あまりの良い男っぷりに、ついお姑さんの前でうれしそうに話しをするなんて、よっぽどなんでしょうね。

ことの良いところは、「夫のいる身でありながら、他の殿方のことをうれしそうに話すのではありません」

と、やんわりと釘をさすところ。

たくあんを漬けるのに、柿の皮を用意していたのに、やえは捨ててしまったと聞いても、がみがみと言うことがなく、とげがないです。

癒えていない弘次郎

徳右衛門は、一人黙々と冬備えをしている弘次郎に、「散りじりになった家中のものたちが、今はそれぞれ懸命に生きているのだろう。弦一郎が生きていたら、どんな仕事をしていたのだろう。お前にも俺にも、あの戦は終わっていない」と話します。

徳右衛門にとって、弘次郎は、兄の弦一郎が、早くして亡くなったことで、そこから立ち直れず、自分の人生をちゃんと生ききっていない、どこかくすぶっているように思っているんじゃないかな。

黙っている弘次郎の横顔が、なんとも言えないむなしさのようなものを感じます。

樹木希林ジュリーに乙女

そんな弘次郎のことなど、どこ吹く風な、やえは、松浪を前に、急にしおらしくなってわかりやすすぎます!

千代に、松浪と話をしてくださいと言われると、”こと”からとがめられた手前「夫のある身で、はしたない」なんて、笑っちゃいます。

むきになるりん
松浪に会えって、ご機嫌なやえは、りんに、新之助と何、話していたのかとつつくと、冗談じゃないとばかりに、りんは怒り、やえにスキを与えないように足を洗って、新之助のことは、よっぽど触れられたくないんですね。

新之助の言葉や、兄が新之助から借りたお金のことやら、りんにとっては悪夢です。

その悪夢を打ち消そうと、素振りをしていると、ジュリーが登場!!!

都合の良い展開だけど、お約束な感じで笑っちゃいます。

少女漫画を見ているような感じですが、いい感じに徳右衛門が現れると「どこの家中にいたのか。かなりの使い手だな。あれは」

同じ士族の血が流れていると、察したのかもしれません。

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