はね駒 あらすじ 8話ネタバレ朝ドラ / あっぱとっぱと白砂糖! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年3月31日(火) 

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、美保純、綿引勝彦、益岡徹、岡本茉利、小野ゆかり、山内明、丹阿弥谷津子、沢田研二

はね駒 あらすじ ネタバレ

ふさぎこんでいると、橘家の隣に住む、大工の幸助の離れに住んでいるキリスト教伝道師の中河鶴次の一家の笑い声が聞こえます。

松浪は、高木みどり(美保純)に初めての青空伝道の労をねぎらいます。

りん(斉藤由貴)の家に、高木みどり(美保純)が泊まることになります。

一緒に来た松浪毅(沢田研二)がもう1日相馬でキリスト教の伝道をしたいと言いだし、隣の中河鶴次(矢崎滋)の家に泊まることになったからでした。

仙台の女学校に通うお嬢様のみどりは、英語で「私を今夜、あなた方の家族にしてくれてありがとうございます。私は仙台のミッションスクール東北女学校の2年生で、私の実家は原ノ町で、呉服屋をやっております」と自己紹介。

女学校の様子を説明したり、数学と倫理学を松浪先生は教えていると話をしたりした。それはりんにとって、想像もできないまぶしい世界でした。

こととやえが、りんの嫁入りの支度をしています。

徳右衛門は、りんを嫁に出しても良いのかと弘次郎に問います。

参考:Yahoo!テレビ

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感想

奥さまと言われて顔を伏せる松浪

松浪と高木みどりが一緒に伝道をしてくれ、そればかりか、松浪はもう1日、この町で伝道をしたいからと中河鶴次の家に泊まると言います。

中河鶴次は、松浪の隣で眠れるなんてと感激しますが、松浪は、男も惚れるような人なんでしょうね。

独身だった中河鶴次と一緒に、東北を歩いたと昔を懐かしむ松浪ですが、中河鶴次に「あの頃は、奥さまもお元気で」

あっ松浪先生、結婚していたんですね!

人には優しいけれど、自分のプライベートなことには、触れられたくない様子で、繊細な部分を思わされます。

お嬢様な高木みどり
高木みどりも泊まることになり、中河鶴次が、りんの家に泊めて欲しいと頼みに来ますが、りんとは違い、洗練されたお嬢様な高木みどりに、やえは、面食らったようです。

高木みどりは、小さな商いをしているりんの家が、物珍しいかのように振る舞い、お嬢様なんですね。

目を丸くするりん
高木みどりの話では、松浪先生の授業で悪い点を取りたくないから、みんなまじめに授業を受けると言いますが、ジュリーが先生だったら、管理人は、余計、授業の内容が頭に入らないかも。

松浪先生が、教会の本部に頼んで「これからは女も男と同じように教育を受けるべきだ」と、女学校ができたと言います。

学校を出たら、嫁に行くことしか選択のなかったりんには、この言葉は衝撃だったでしょうね。

やえは「ああ言う顔で、よくそんな学校をつくったものだ」と感心しますが、弘次郎は、「学校をつくるのに顔なんて関係ない」と、ぶ然とした顔で焼きもちを焼いて笑っちゃいます。

高木みどりから、女学校の話を聞きますが、見たことのない別世界に、りんはただ驚きます。

同年代の女の子の口から、そんな世界があると知らされて、それだけでも十分刺激的だったと思いますが、寝ることになり、りんは自分の寝間着を高木みどりに差し出すと、すぐさま「襦袢で寝る」と言って、真っ赤な襦袢姿に、りんは、ここでも目を丸くします。

お嬢様というか、大人びたセクシーな高木みどりに、驚いたのかもしれません。

美保純さんが、朝ドラで、セクシーな役回りさせられているなんて、それもまたおかしい。

しっかりしている徳右衛門
こととやえは、りんが新之助のところへ嫁に行くものと思っていますが、徳右衛門は、りんの気持ちを察しているのか、ほんとうに越後屋に嫁がせてしまって良いのかと心配な様子。

やえは、望まれて結婚できるのは喜ばしいと、何も疑問を持っていないようです。

それにしても、やえと徳右衛門は、息子夫婦の前でも、お互いの幸せを確かめ合うなんて、仲睦まじいですね。

そこへ、お手洗いに行きたいからと、襦袢姿のみどりが、みんなの前に現れますが、みどりの姿は、言ってみれば、真っ赤な下着姿なんだと思います。

徳右衛門や弘次郎は、目のやり場に困ると言った表情で、おかしい。

あっぱとっぱと白砂糖!

高木みどりから夢のような話を聞いた後、新之助との結婚のことで現実を思わされるりんは、眠れずに、やえのもとに行きます。

たとえ漬物でも、樹木希林さんが、何か食べていると、ほんとうに美味しそうに見えるんですよね。

やえは、決まってから、あっぱとっぱしないようにと、りんの嫁入りにどれくらい費用がかかるか計算していると言います。

「あっぱとっぱ」とは、福島や茨城、千葉で使われている方言。

福島では「気が動転する」という意味です。

母のやえは、娘の嫁入りのために一生懸命考えていますが、りんは、結納の話しが現実になってほしくないのか、「そんな話はしないで」と頼みます。

やえもことも、その気になって支度をしているので、はっきりと「結納はしたくない」とは、言えないんですね。

やえは口直しにと白砂糖を、りんと二人でなめますが、この当時、白砂糖は、高価だったと思います。

お菓子の代わりなのかもしれませんが、おしんの家と違い、身なりも良いし、料理の味付けも違うのでしょうね。

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