はね駒 あらすじ 9話ネタバレ朝ドラ / 新之助との結納が決まる キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 未分類

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2020年4月1日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、美保純、田武謙三、益岡徹、岡本茉利、小野ゆかり、山内明、花沢徳衛、沢田研二

はね駒 あらすじ ネタバレ

朝、やえに顔を洗って来なさいと言われ外に出ると、徳右衛門が松浪の出身が四国の阿波徳島藩だと聞いているところに出くわします。

りんが学校から帰ってくる途中、妹のみつと秀吉が、松浪毅たちがキリスト教の青空伝道で、石を投げつけられていると知らされます。

りんが駆けつけると、松浪は「私に石を投げた人。私はとがめません。なぜなら、その人は、私に幸せをくれたからです」と言います。

それでも、松浪たちに向かって石を投げつける者がいるので、りんは「やめろ!」と言って、身を挺(てい)して投石を止めます。

駐在の六波羅から、投げたやつの顔がわかればと聞かれると、傷の手当てをされながら高木みどりは「長いのも角いのも丸いのもいたわよ!こんにゃくもちくわもはんぺんもいたわよ!」

六波羅は、「犯人は、ちくわ、こんにゃく、はんぺんのごとし」とつづっています。

松浪は駐在に向かって、犯人は捕まえなくてよいと話します。

高木みどりたちが町を離れることになり、松浪はりんに「石を投げた者を止めてくれてありがとう」と礼を言います。

一方、りんのいいなずけである越後屋の新之助(益岡徹)の祖父・勘兵衛(花沢徳衛)と駐在の六波羅が、橘家にやって来ます。

結納は年内の12月26日にと決まります。

参考:Yahoo!テレビ

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感想

お天道様にお辞儀するやえ
やえが朝、外に出て、お天道様に向かって手を叩いてお辞儀をしていましたが、これ、戦前は、日本のどこでも見られた光景なんだそうです。

すずめのチュンチュン鳴く声が、久々に聞いた気がして新鮮です。

謎めいている松浪

徳右衛門は、松浪に「なかなかの使い手だとお見受けした。ご家中では、どのようなお役目を」と聞くと、松浪は「昔の私を語るのはご勘弁ください」と断ります。

明治維新で、いろんな人の人生が変わったと思いますが、士族だった松浪が、教師のかたわらキリスト教の伝道者になったのは、何か深い理由があるのでしょうね。

うーーーーーん気になります。

勇気あるりん

青空伝道をしている松浪たちに、石を投げつける人を見て、りんは「やめろ!」と前へ出て止めに入ります。

これは、ものすごい勇気のいることです。

管理人は正直、「私はとがめません。なぜなら、その人は、私に幸せをくれたからです」と言った松浪よりも、りんの方が立派に思えた。

松浪が、町を離れる時に、りんに「石を投げてきた者を止めてくれてありがとう」とお礼を言われ、ちょうちん祭で足をくじいた時の恩返しになりましたね。

複雑な表情の弘次郎

りんと新之助の祝言について、祖父の勘兵衛が、橘家にやって来ました。

勘兵衛は、自分も年だし、早くりんに嫁に来てもらいたい。新之助をあまり待たせては、若い身には、つらいことだろう。

弘次郎にも覚えがあるだろうが、自分の体が思うようにきいてくれないこともあると言われ、嫁に行くことは、前々から覚悟していたでしょうけれど、勘兵衛から、生々しい話しを打ち明けられ、弘次郎は、やえの手前もあってか、バツが悪そう。

驚くりん
そんな話を祖父に言われているとも知らない新之助は、くしゃみをして笑っちゃいます。

りんは、いやでも越後屋の前を通ると、新之助は、勘兵衛が、りんの家で結納の日取りの相談をしていると言います。

「正月前になるだろうから、正月には、おりんちゃんは越後屋へ遊びに来れるね。二人で初詣に行っても誰も何も言わないよ」

と、新之助はワクワクしていますが、凍った表情のりんとの温度差がつらいです。

すかさず、兄の嘉助のことを心配すると、新之助は、「あれは、俺とおりんちゃんの二人だけの秘密だから、安心しな」とまで言われると、余計虫酸が走って嫌です。

兄の嘉助がつくった20円の借金のために、りんは、ひどく苦しむことになるなんて、とんでもない兄です。

りんは、神社で一心にお祈りをしますが、どうかりんの思いが通じますように☆

家に帰ると、やえから結納が決まったと聞き、それもこれも兄のせいだと思うと、やりきれません。

りんは、むしゃくしゃと怒りますが、やえは「どうしても嫌なら、越後屋との祝言、断っても良い」と言ってくれるじゃないですか!!

ホッとできるかと思ったら、りんは、嘉助の借金のことが気になり断れないなんて、真っ正直で、越後屋の勘兵衛には、願ったりかなったりな子なのに残念。

何かをはらいのけるように勢いよく顔を洗いますが、チャラチャラした兄のせいで、自分の人生が決まってしまうなんて、悔しいでしょうね。

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