はね駒 あらすじ 11話ネタバレ朝ドラ / 勘兵衛結納延期に怒鳴る キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 未分類

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2020年4月3日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、美保純、田武謙三、益岡徹、岡本茉利、小野ゆかり、山内明、花沢徳衛、沢田研二、角野卓造、ガッツ石松、渡辺謙

はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は千代にやや子が生まれると、妹のみつとはしゃぎます。

りんは見知らぬ男・小野寺源造(渡辺謙)に水くみを頼みます。

隣に住む中河鶴次(矢崎滋)の妻・千代(岡本茉利)が産気づいたのです。

源造は、さっきまで鶴次の2人の幼子の子守を押しつけられへとへとです。

自分は客だと伝えますが、りんは全く信じようとしません。これが、りんと源造の出会いになります。

りんの叔父の彌七が、親父さまとおっかさまが二本松から相馬に移り、どうしたかと思い出張の途中で寄ったと話します。

彌七は、東北各県の産物生糸綿糸、米などの産物を買いつけて、仙台から東京の本社に送る仕事をしています。

彌七は、これからは武士の時代ではなく、商人の時代だと言って、上方へ修業に行きました。

彌七と一緒に来た小野寺源造は、彌七に商売の仕方を習っていると言います。

源造は、名古屋の大地主の息子です。

彌七が近江八幡で商売の勉強をしていた時、源造の父と知り合います。

源造は、子供の頃から商人になるのが夢でしたが、源造の父は、僧籍を取らせることで兵隊にとられないと思った親心か、寺に入れますが、源造は我慢ができず、彌七に相談して寺を抜けました。

源造は弘次郎に、寺を出る時、仲間から譲り受けた仏像を売ります。

参考:Yahoo!テレビ

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感想

女中と言われるりん

お産に出くわしたりんは、自分のことのように、うれしくてはしゃぎます。

自宅で出産が当たり前の時代でしたが、りんが、出産の手伝いをすることで、大人になった気分だったのかもしれません。

小野寺源造は、いきなり子守りをさせられたかと思いきや、井戸の水くみを手伝わされることになり、怪訝そうな表情ですが、さすが後に世界の渡辺謙さんになるだけあって、どことなく凄みを感じます。

突然、相馬弁でまくしたてられて、小野寺源造は、仕方がないとばかりに水くみをしますが、開き直って、りんに「この家の女中か?良く働くな。感心だ。もっと手伝ってやるよ」

なんだか偉そうですが、りんもかちッときたのか「おめさん誰だい?」

えっ今頃、聞く??

小野寺源造から「自分は客だ。間の悪い時に来ちまったよ!」と聞いたりんは、面と向かって「うそだ!」と大きな声を張り上げます。

りんは、意外と強気で勝手な人ですね。

小野寺源造は、呆れちゃって何も言えないのか、言葉数が少ないです。

ともかく小野寺源造は、流れるままに手伝うことになりましたが、赤子の声を聞くと、りんは、「やっと生まれた」と安堵の表情で、小野寺源造と見つめ合います。

自然の成り行きで、初めて会った人と、出産に立ち会うなんて、ものすごい運命だと思いますが、りんは、そんなことよりも、子供が生まれたことに心躍り、はねるように家に入ろうとするりんの後姿が、若さはちきれんばかりで、なんとも言えない。

引っ張る小野寺源造

赤子が生まれて無邪気に喜ぶりんに、大人な小野寺源造は「出産の手伝いをするんだろう?」と、けじめをつけさせます。

小野寺源造は、「来い!」と容赦なく、りんを引っ張りますが、ちょうちん祭で介抱してくれた松浪とは対照的。

繊細な松浪と違い、荒くれ野郎な小野寺源造です。

引っぱたかれる小野寺源造

写真写りの良い人は、フォトジェニックと言うけれど、声に印象の良い人のことは何て言うんだろう?

声優として活躍する岡本茉利さん演じる千代の母になった喜びが、ツヤのある声の響きから良く伝わります。

やえは、りんの将来のことを思ってかお産することを「これだけは男にはできない。女子だって大したもんだ」と言うと、自然と笑みを浮かべるりんが初々しい。

生まれてしまったのに、叔父の彌七が、お産婆さんを連れてきて、これまた間が悪いです。

りんは、嫁に行くことは、子供を生む事でもあると、現実が見えたのか、ぼうっとたたずんでいます。

そこへ小野寺源造が現れますが、りんのことを若い女中だと思って、励ましのつもりで「女だってすごい」と言ったのでしょう。

りんは怒って「サッサと帰ってくれ」と、身内には甘いけれど、見知らぬ他人には、ずいぶん冷たいですね。

小野寺源造は、自分は客として来たと言う事を言いたかったのか、りんに話そうと肩に手をかけると、りんは勢いよく「何すんのよ!」パチン!

来ました!!!!

ほんと、りんは向こう気の強い人です。

叔父の彌七が現れますが、もうちょっと早く来てくれたら、小野寺源造は、はたかれなくてすんだのに!

ほんと、間の悪い人たち!

照れる彌七

彌七は、故郷を離れ、上方で商人になろうと修行していましたが、徳右衛門は、上方へ行った甲斐があったと言うと、彌七は照れますが、「おしん」の時の健さんそのもので、笑っちゃいました。

徳右衛門感心する

小野寺源造の素性を知った徳右衛門は、源造に「年の割には、なかなか面構えがしっかりしている」

さすが!ちゃんと人を見ていますね。

源造は、彌七に教わっている手前、礼儀正しくあいさつをしますが、勝手なりんは「調子いいんだから」って、りん、あなただって勝手でしょ?

仏像を売る源造
寺を出る時、仲間から譲られた仏像を、自分の心のためだと、弘次郎に売ります。

確かに、何かあったら、仏像にすがっていては弱いというのはわかります。

そういう気持ちをはねのけないと、目標が達成できないと思ったのかもしれません。

源造は、りんのことが気になったのか、りんに話しかけます。

威勢の良い女中だと思ったら違っていたので、余計、印象に残ったのかもしれません。

怒鳴り散らす勘兵衛
米屋の空地を借りられることになって良かったと、やえは中河鶴次に言うと、12月24日のクリスマスには、松浪が来るので、ぜひ、やえとりんも来てくださいと誘われると、やえは「夫のある身ですから」と、必要以上に照れておかしい。

そんなところへ、勘兵衛が、結納を延ばされたと、いきり立ってやって来ます。

パンチの効いた花沢徳衛さんの演技に目が覚める思いですが、斉藤由貴ちゃんの「怒っちゃっているよ~」と言わんばかりの驚いた表情、傑作!!!!

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