はね駒 あらすじ 15話ネタバレ朝ドラ / りんは地球儀で文明開化 キャスト再放送感想

はね駒 勘太郎役佐藤B作の現在?(おみつの旦那)あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想 未分類

スポンサドーリンク





 

2020年4月8日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、山内明、丹阿弥谷津子、渡辺謙、小林稔侍、花沢徳衛、ガッツ石松、矢崎滋、岡本茉利、美保純、柳沢慎吾、田武謙三、綿引勝彦、益岡徹、大方斐紗子、沢田研二

はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)や徳右衛門、ことは、兄の嘉助(柳沢慎吾)の横浜みやげの地球儀に目をみはります。

地球はまるくて、しかもぐるぐる回っているというのです。

しかも広い世界の中で、日本という国が予想外に小さいことに心の底から驚きます。

中河鶴次は、男炊事で味見をしすぎてお腹を壊します。

一方、キリスト教の伝道に励む松浪毅(沢田研二)に反対する不穏な動きが起こり、りんは心配します。
参考:Yahoo!テレビ

<<前回14話 TOP 次回16話>>

感想

地球儀

嘉助が横浜の商人からもらった地球儀を見せると、初めて目にする橘家の人たちは、ほんとうに地球は、丸いのかと驚きます。

ことは「誰が、こんな小さな国だと決めつけたのか?」と勘ぐっておかしいです。

すると、源造は、伊能忠敬という人が、全部測量したと説明します。

嘉助にない知識を持ち合わせた源造、料理の腕前が良いだけではなかった!

嘉助は勉強よりも、自分の目で見て体験することが、好きそうです。

徳右衛門に、徳川だ薩長だなど言っている時代じゃないと言いますが、令和の今も、そのうちそうなるのかな。

越後屋へ正月の挨拶
嘉助が、自分から越後屋へ正月のあいさつに行くと、橘家の跡取りとしての自覚をしてくれたとうれしそうですが、何か裏がありそうです。

りんを気に入っている勘兵衛は、「ここにおりんちゃんがいれば、このまま親族かための盃になる」と、早く、りんに嫁に来てほしそうです。

嘉助は新之助に向って「新之助くん、遠慮しないで何でも僕に頼ってくれた前」って、あんた、新之助から20円も借金しておいて、偉そうな口調で笑っちゃいます。

新之助に、顔をくしゃくしゃにしてウィンクを一生懸命すると、カッコつけたつもりが、新之助の祖母のうめに「目にごみでも入ったか」と聞かれておかしい。

松浪先生が現れた理由

中河鶴次は、男炊事の味見のしすぎでお腹を壊したなんて、真面目なんでしょうが、どことなく頼りないです。

千代の話しでは、夕べ松浪先生が、薬屋に行ってお腹の薬を買って来てくれたと言います。

それで、りんが不審な男たちを退治しようとした時、松浪先生が現れたのは、薬を買いに行った時、偶然だったんですね。

幸助が言うには、寺の若い坊主たちや何とか教の信者たちが、ヤソを痛い目に合わせてやると相談している人たちがいると言うのです。

りんは、不審な男たちは、確信犯だったとわかり、急いで松浪先生のところへ行くと、子供たちとのん気に羽根つきをしている松浪先生。

しかも負けて、子供に墨を顔に塗られていて、これじゃドリフのコントじゃない!

心配して松浪先生のところへ行ったかと思ったら、子供たちを差し置いて、自分も羽根つきを始めて、なんじゃそれ。

負けて、松浪先生に、顔を墨で塗られると、みどりに「まるでポンチ絵ね」とからかわれます。

ポンチ絵は、明治時代の浮世絵の一種で、漫画の原点とも言われています。

そうでなくても青空伝道で、石を投げられるのに、集会場などつくったら、余計狙われるでしょうと、みどりは心配しますが、松浪先生は、子供たちが遊べるようにと考えて、それもこれも信仰心からなのか、どこ吹く風です。

鼻水のたれている子供の世話も、嫌がらずにする松浪先生に、なんとも言えない表情で見つめるりんですが、新之助には、見せることなどないでしょうね。

みどりは「同じ人間同士なのだから、助け合って生きていきましょう。自分だけを愛しちゃいけません」と、女学校で教えてくれると話します。

松浪先生は、女も男と同じように、自分で考えて何でもなれるように、もっと勉強してと学校を作ったと言うのです。

男尊女卑の考えが染みついているりんは、女子も同じように勉強ができるのか疑問に思いますが、みどりは大変だけれど毎日が楽しいと聞いて、りんは、別世界の話しについていけなさそう。

ところが、外国の歴史や地理を勉強すると聞いて、りんは食いつきました!

みどりの口から、次々と出てくる外国の地名に、流ちょうに英語を話す人を見るかのように、りんはくらくらしています。

そこへ源造が、餅を焼いたと持ってきますが、客なのに、下手に出る源造に、お嬢様なみどりは「下男」と言います。

下男とは思っていない源造は、さすがにムッとしますが、そうまでしてもりんに近づきたいのかな。

幼なじみが現れる

機嫌よく越後屋から帰ろうとすると、ふいに幼なじみと会う嘉助ですが、いいように扱われそうな、なんだか嫌なものを感じます。

またトラブルにならないと良いですが。

そんな嘉助の土産の地球儀は、りんにとってどんな文明開化となるのか、ワクワクしてきました!

<<前回14話 TOP 次回16話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました