はね駒 あらすじ 22話ネタバレ朝ドラ / やえは夜なべ内職わかる キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 未分類

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2020年4月16日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、角野卓造、小野ゆかり、山内明、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、父の弘次郎(小林稔侍)から勘当を言い渡され、仙台の女学校の学費を自力で稼ぐために、夜なべをして仕立物の内職をします。

井戸端
りんが茶碗を洗っていると、鶴次が現れ、学校の入学を希望していることを松浪先生に伝えたと言います。

りんは、試験を受けるためのお金が必要なので、何か仕事がないかとたずねますが、鶴次は、キリスト教関連は、奉仕が中心なので、お金を払うような仕事は少ないから、もう一度弘次郎に誠意をもって頼むしかないと、りんに話します。

りんは、弘次郎に女学校へ行くことを許して欲しいと頼みますが、弘次郎は黙って奥へ入ってしまいます。

学校
夜なべ仕事で、りんは授業中も居眠りをしてしまいます。

台所
睡魔と闘いながら夜なべしているりんは、水でも飲もうと台所へ行くと、やえが夜なべ仕事をしています。

りんは「まだ、夜なべをしていたの?」と聞くと、やえは「娘が夜なべをしているのに親が寝るわけにいかない」

りんは、驚きます。

やえは、誰の仕立てをしているのかと聞きます。

りんの指先をとって「こんな柔らかい手をしているのに、言い出すときかないから。父ちゃんと母ちゃんの頑固なところ、まとめてとってしまったのか」と言って、手をピシャリとたたきます。

やえは、自分の手を見ろと言って「がさがさになって、節くれだって、笑ったことや泣いたこと、みんなこの節にたまって、年を取ると、こんなおっかない手になってしまうんだ。苦労はしたくない、楽に生きたいと思っても、女はみんなこんなふうな手になってしまうんだよ。

柔らかい手のうちから、親に隠れてまでつらいことをやっていかなくても、苦労させたくないと親は思うから、親はきついことを言っているのに、わかんないんだから」
参考:Yahoo!テレビ

感想

夜なべするりん
弘次郎に勘当されたりんは、夜なべをして受験のためのお金を貯めようとします。

家で出来る仕事があるだけ良かったと思いたいところですが、引き出しを開けて出てくるのは小銭とは、なんとも頼りなげです。

りんは、鶴次に、ヤソの仕事がないかとたずねますが、鶴次は、ちゃんとお父さんを説得した方が良いと言われ、霧が晴れたような表情をするりん。

弘次郎に、土間でひざまずいて、りんは女学校へ行くことを許して欲しいと頼みます。

「ただの我がままで言っているのではなく、もう15歳になった。父ちゃんだって、14歳の時に、二本松少年隊で薩長と戦ったでしょ」

弘次郎は、純粋に戦った自分を封印したいのか、古傷に塩をもまれたような渋い表情になります。

りんは、自分だってそれくらいの覚悟を持って勉強したいんだと訴えますが、頑固な弘次郎は聞き入れようとしません。

武士に二言はないのです。

勘当した手前、そう簡単に許すわけがありません。

仕方がなく、りんは夜なべを続けますが、授業中も眠ってしまう始末。

水を飲みに台所へ行くと、やえも起きていました。

娘が、ひゃっこい手で夜なべをしていることは、お見通しです。

やえがりんの手を握って、こんなかわいい手をしているのに、自分から苦労をしょい込むようなことをしてと心配する姿に、りんは、世間知らずなことを思い知らされたようです。

おたまちゃん怒る

りんは、何を思ったのか、おたまちゃんの働いている糸繰工場へ行きます。

りんは、糸繰なら、夜なべよりもお金になると思ったのか、おたまちゃんに仕事ができないかと相談しますが、おたまちゃんは、りんののん気な考えに怒り心頭!

糸繰に来ている子はみんな、家族のために自分の体でお金に替えて働きに来ている。

自分のためにお金を稼ぎに来ている人などいないと怒ります。

自分に正直に生きると言っても、越後屋さんを困らせ、大切な友達までも怒らせることになってしまいました。

おたまちゃんは「越後屋と女学校と、どっちの贅沢を取るか悩んでいるなんて、どっちも天国だ!」と言って「さよなら」と立ち去ってしまいます。

この「さよなら」は、りんにとってショックだと思うな。

やえは、りんのことを何とかしてやろうと、弘次郎に話しかけますが、弘次郎は、黙って畑へ行ってしまいます。

一人畑にたたずんでいる弘次郎ですが、どうしたら最善なのかと思い悩んでいる風に見えます。

そんな気もそぞろな気持ちで、スキで畑を耕していたら、足をザクっ・・・

これは痛そうと思っていると、松浪が現れ、ケガを心配して、足を見ようとすると、弘次郎は無言で、松浪をはねよけます!

「お前にそそのかされて、娘を勘当する羽目になった!余計なことをするな!」と、心の中でつぶやいているんじゃないかな。

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