はね駒 あらすじ 23話ネタバレ朝ドラ / おたまちゃんに糸繰相談 キャスト再放送感想

はね駒 勘太郎役佐藤B作の現在?(おみつの旦那)あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想 未分類

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2020年4月17日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、岡本茉利、小野ゆかり、岩本千春、宮沢元、山内明、丹阿弥谷津子、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

まだ凍てつく畑で、父の弘次郎(小林稔侍)が畑仕事中、誤って自分の足を鍬(くわ)で傷つけてしまいます。

予想外の大けがとなり、通りかかった松浪毅(沢田研二)が手当てをしようとしますが、弘次郎は世話にはならないと断ります。

仙台の女学校へ行くよう、松浪がりんをそそのかしたと思い込んでいたからです。

りんは、自分のことを考えながら農作業をしていたのが原因だと心を痛めます。

その夜、弘次郎は高熱を出し寝込んでしまいます。

松浪は馬で、福島まで行って薬を買いに行き、解熱の湿布薬をりんに渡します。

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

厳しい現実
自分の心に正直に生きなさいと松浪先生にさとされ、本当に自分が求めたいことのために行動を始めたりんですが、そう現実は甘くないです。

人が何か新しいことを始める時、応援してくれる人ばかりではありません。

そして自分では、そのつもりでなくとも、どこかで人を傷つけてしまうこともありますが、りんは、その厳しさと向き合うことになります。

感想

怒る弘次郎

くさくさと畑を耕していた弘次郎ですが、そんな気持ちで耕していたせいか、誤って足を鍬で傷つけてしまいます。

そんなところへ、松浪先生が現れ、血を止めようとすると、弘次郎は「やめてくれ!私は、ヤソはキライだ。娘に妙な知恵を吹き込んで、自分の学校に誘い込もうとするような卑劣なヤツときては顔を見るのもご免こうむる」

弘次郎の気持ち、わかるなー

情報のない時代、かわいい娘が、自分の意に反して、ヤソの学校へ行きたいと言って、親の言うことよりも、松浪のような男の言うことの方を信じてしまうなんて、悔しいやら情けないと思ったんだろうな。

松浪先生は、立ち去ろうとする弘次郎を引き留め「私も、元は武士。己に恥じるような薄汚い生き方だけは、断じてしてこなかったつもりです」

ジュリーの目力が、強い!

そして勝った!

松波先生は、黙って止血を施します。

りんは、おたまちゃんに「贅沢だ!」と言われたことが気になります。

確かに、おたまちゃんにとっては贅沢な悩みですが、人それぞれ生まれ持ったものが違います。

悲しい現実だけれど、病弱なお父さんとお母さんを持ったおたまちゃんのような人は、まれにいたのだと思う。

足から血を流した弘次郎に出くわし、りんは驚くと、松浪先生が「医者を呼ぶんだ」と、適格に指示をしてくれて、りんの人生は恵まれている・・・

神様助けて・・・

結局弘次郎は高熱を出してしまい、りんが医者を呼ぼうと、夜道を「神様、助けて!」と、鈍い80年代の電子音楽のBGMの中、走っていると、現れるのは松浪先生!

昭和な少女漫画の展開で、笑ってしまうが、いいんです。

くどいけれど、この頃の朝ドラは、明治・大正生まれのお年寄りが楽しみにしていたので、これで良いの。

鈍い電子音楽の意味がわかった。

松波先生は、なんと馬で福島まで行って、傷に効く薬を買って来たと言います。

松波先生は「医者は?」と聞いて「一緒に行こう!さぁ乗りなさい」と言って、手を差し出します。

キャーー夜道ですよー

馬に二人乗り・・・そして鈍い電子音楽・・

鶴治は、松波先生は、オランダ医学を勉強なさったからと、ここでも松波先生のポイントが上がりました。

りんは、自分のことで弘次郎はケガを負ってしまったので「私が悪いなら、私にバチを当ててください」と祈ります。

抗生物質などないだろうから、命取りになることもあったのかもしれませんね。

そして、なんとか取り戻した弘次郎、良かった~

りんの女学校のことも、許してくれたかな。

頑なに反対していた弘次郎の方が、バチが当たったのかもしれません。

徳右衛門は気丈に「あの戊辰の戦に、せっかく生き残った命、やたらめったら落とせるものか!そんな柔な命ではないな!」
この心意気、いいですねー

ことは、やえに「この薬は、よく効くが、どこで買ったか」と聞くと、やえは本当のことを言えず、うそをつくのが下手です。

しかし、”武士である”弘次郎は、察したと思う。

やえは、松浪先生にお礼を言わなきゃと、色めきだって笑っちゃいますが、そうとは知らない松波先生は、行者に扮して、子供たちと遊んでいます。

そこへ、凄みを増したような弘次郎が現れます!

松波先生は、誠心誠意、弘次郎のために尽くしましたが、弘次郎の目力が怖いです。

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