はね駒 あらすじ 19話ネタバレ朝ドラ / 越後屋の嫁っ子行かね! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 60話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん大八車で! キャスト再放送感想 未分類

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2020年4月13日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、角野卓造、小野ゆかり、山内明、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、「越後屋にお嫁に行きません。女学校へ行って、もっと勉強したい」という本音を家族の前でぶちまけます。仙台の女学校へ行きたいというのです。

父の弘次郎(小林稔侍)は激高し、結納や祝言の予定は変えられないと譲りません。

母のやえ(樹木希林)は、りんの話を落ち着いて聞いてやろうと間に入るが、弘次郎は聞く耳を持たない…。

感想

頑なな弘次郎

りんは家族の前で、越後屋へは嫁っ子に行かないと、はっきり断言しました。

明治になり、祖母のことが嫁入りした時代とは違って、女学校へ行くという選択肢が増えました。

残念なことに、そんな時代の流れをわかってくれる人はいません。

怒るかと思いきや、弘次郎は「そんな暇があるなら、ばあさまの機織りの手伝いでもしろ」弘次郎の頭の中は、いまだに幕末です。

弘次郎は、りんを甘やかしたやえも悪いと責めますが、器の大きい徳右衛門は「りんを育てたのは母親一人ではない。仮に母親が甘やかしたとしても、そういうのを見過ごしていたお前にも責任がある!女房だけ責めるのは、見苦しいぞ!」

いいおじいちゃん。

りんは、仙台の女学校へ行きたいというと、ことも徳右衛門も、そんな遠い所へと言わんばかりに驚きます。

妹のみつは「みどりさんの行っているヤソの女学校」

って余計なことを言ってくれました!

りんは、いろんな国のことや、知らないことを教えてくれる女学校へ行きたいと、一生懸命に訴えますが、弘次郎は頑なで、聞き入れようとしません。

それどころか、「来月は結納、5月に婚礼。お前の行くところは越後屋だ」

わかるなー

頑固おやじなんです。

りんは「私の本当の気持ち・・・」

松浪先生に言われた通りに言ったところで、弘次郎には通じません。

弘次郎は、また、りんを納屋に入れようとすると、やえが、弘次郎にすがって・・・

あ~あ、、、

六波羅さん現る

修羅場化としたところへ、駐在の六波羅さんが現れ「おばんでございやす!」と、陽気に入って来て、場の空気が一変しました。

良かった~

ほろ酔い加減で、六波羅さんは「どうせなら3日のひな祭りがいいじゃないかと、おひなさまみたいなめんこい夫婦になれればいいんじゃないか」と、ご機嫌。

自分の知らないところで、話しが進むことに堪えられないのか、りんが何かを言おうとすると、やえは、割って話を止めます。

それでもめげずに、りんが何かを言おうとすると、やえは、りんのお尻をつねって、可哀そうだけれど、おかしい。

いけずな母ちゃん!

弘次郎に徳右衛門は、何もなかったかのように六波羅のご機嫌を取り、すっかりその気になった六波羅は、高砂を歌いますが、りんは耳をふさいでいます。

松波先生に言われた「求める心を大事にして、自分に正直に生きなさい」が、よみがりますが、橘家では、誰もりんの味方になってくれる人はいません。

この中から、自分の意思を貫くのは大変です。

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