はね駒 あらすじ 31話ネタバレ朝ドラ / 松浪先生が合格通知を! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年4月27日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、益岡徹、小野ゆかり、山内明、丹阿弥谷津子、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

橘りん(斉藤由貴)のところに仙台の東北女学校の合格通知が来ました。

松浪先生(沢田研二)が夢にも思わぬ、合格通知をたずさえ橘家にやってきて、1通の封筒を差し出すのです。

不合格だと思い込んでいたりんは大喜びで、母のやえ(樹木希林)は、りんの頬を思いきりつねります。

痛がりながらも夢ではなかったと喜ぶりんに、まさに暗から明へと転じ、徳右衛門は「良かったなの安売りだな」
と呆れるほど、橘家に「良かった」の大合唱!

しかし、父の弘次郎(小林稔侍)だけは、なぜか仏頂面で、やえは、それでも親かと、弘次郎のかたくなな態度に泣きついて責めます。

一方、りんは意を決して、元いいなずけの新之助(益岡徹)に話をしに行く。
参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

良いとこどり
女学校の試験を受けたものの、なかなか通知が来なく、自信をなくしてしまうりん。

いくら鶴次に励まされたとしても、ほんとうに、合格するのか通知が来ないことには不安でしょうね。

松浪先生に聞くわけにもいかず、悶々とした時間を過ごすことになります。

そこは松浪先生が、合格通知を持って橘家にやって来ます!

橘家は、郵便取り扱い所をやっているので、松浪先生でなくても、郵便屋さんが直接来れば、それでいいのではと思いますが、ジュリーに花を持たせるだけ持たせてやるような、良いとこどりにも思えます。

けじめ

女学校の合格通知を手にしたことで、もう一つ忘れてはいけないことがあります。

新之助との婚約解消です。

今の時代だったら、わざわざ解消しなくても良いのではと思います。

だいたいりんのモデルとなった磯村春子さんは、結婚してから、日本女子大学校(現・日本女子大学)へ通っているので、史実とは大きく異なります。

伝統を受け継ぐ金持ちの新之助よりも、海外のことを広く学べる女学校の方が魅力を感じてしまうのは仕方がないかもしれません。

感想

素で叫んでる?
松浪先生が、直々に合格通知を持ってきてくれ、おまけに英文の内容まで読み上げてくれます。

こんなうれしいことはありませんが、おりんちゃんは「ほんとだよない?夢でないよない?」

夢心地のおりんちゃんに、鶴次が「ほっぺでもつねってみたらどうでしょう」

と言うと、やえは、りんのほっぺを思いっきりつねります!

演技じゃなくて、素で斉藤由貴ちゃん、叫んでますよね?

徳右衛門は、松浪先生に「貴殿には、お世話になり申した」と丁寧にお礼をしますが、松浪先生は、わざわざ礼を言われるようなことはしていないから、お気遣いなくと謙虚です。

おりんちゃんは、女学校に受かったことで、いっぱいですが、親のやえは、学費のことで、目の玉が飛び出るようなお金を請求されるのではと、心配になってしまったのでしょう。

しかし、松浪先生は、授業料や寄宿舎のことは心配しないでと話すと、やえは、心からほっとしたようです。

ともかく良かった。

能面のような弘次郎
そこへようやく姿を現す弘次郎ですが、おりんちゃんが女学校に受かったと聞いても、ヤソの学校です。

弘次郎には、面白くありません。

この頑なな弘次郎の気持ち、わかる。

ともかく、表情をあらわにしませんが、なんとも言えない絶妙な表情をする小林稔侍さん、いい役者さんですね。

やえは、弘次郎のプライドよりも、娘に良くしてくれる松浪先生に、お礼のあいさつの一言位言うのが筋ってもんでしょうと責めます。

徳右衛門も、弘次郎の態度に呆れ怒りますが、弘次郎は「勘当した娘が、何をしようとこちらには関係ない!」と言って出て行ってしまいます。

「出て行ってくれ♪(勝手にしやがれ)」

違う。

ジュリーじゃない、松浪先生は、悲しそうな表情を浮かべ、ばあさまは、なんと不甲斐ない息子でと言わんばかりに謝ります。

あらためて考えると、この時、ジュリーは37歳です。

ちゃんと父性を感じさせて、大人っぽいな。

生々しい

合格通知を手に、越後屋さんへ行くと、新之助が「女学校、だめだって?小学校出たら、おれの家に来さんしょ」と早合点しています。

新之助の勢いに負けまいと、おりんちゃん、女学校に受かったことを告げ、新之助のことが、キライなのではなく、女学校で勉強したいからと訴えます。

すると新之助は「俺の気持ちだってわかってるでしょ?」

ひゃ~

おりんちゃん「世の中には、どうしようもねーつこともあるんだ」

新之助「ウッター偉そうに女学校入ったからって」

いや~新之助の「ウッター」は、傷ついたんだろうな、これは堪える。

すると新之助は、合格通知を破こうと思いきや、おりんちゃんを抱きしめますが、ここでも斉藤由貴ちゃん、演技とは思えないくらい悲鳴上げていて、笑っちゃう。

新之助は、悲し気な表情を浮かべ、サッと笑顔を見せて立ち去りますが、崩れ落ちた!

嗚咽するやえ
弘次郎の愛想のない様に、やえは「おめでとうの一言もない」と嗚咽を上げています。

ほんとうに自分の娘の親なのかと、情けない思いなのでしょうが、ばあさまは「橘家の男たちは、みんな筋張って人の情というものを見せたがらないのです。50年、連れ添わなければ、橘家の男の良さはわかりません」

やえは泡を吹いたように「50年もあだな人」

ばあさまは「50年も経てば、向こうが我慢してくれるようになります」

これは、おかしい!!!

そして弘次郎、これから討ち入りかと思うような足取り!

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