はね駒 あらすじ 27話ネタバレ朝ドラ / 彌七が勘違いされ修羅場 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 60話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん大八車で! キャスト再放送感想 未分類

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2020年4月22日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、永島暎子、小野ゆかり、ガッツ石松

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、叔父の彌七(ガッツ石松)の作った夕飯を食べますが、女学校の入学試験のことが気になり、食事ものどを通りません。

「明日の試験のことは考えたくない」と布団に入るりん。ところがそこへ、きわ(永島瑛子)という女性がやって来ますが、きわは、りんを見て驚き…。

参考:Yahoo!テレビ

感想

試験を迎えるりん

女学校の試験の前日、彌七の作った夕飯を前に、緊張して食事がのどを通らないりん。

今のように受験前のテストなどないでしょうから、緊張感が違うのかもしれません。

りんの受験を気遣って、彌七が布団を部屋の真ん中に敷くと、りんは一緒に寝ればいいのにと無邪気に言います。

彌七は、りんに「男女7歳にして席を同じくしない」と説明しますが、「おじちゃんじゃない」とお茶らけます。

「俺だって男ですよ」と真面目に彌七は言いますが、りんは「男だって!」キャハハハと、ずいぶん子供っぽいです。

初めての西洋の酒

りんは、砂糖水を3杯飲んだのに眠れないと言います。

彌七は「お腹温めるか」と言って、西洋の酒の「ポルトワイン」を持ってきます。

西洋の水菓子から作った酒だと説明しますが、ぶどうのことを「西洋の水菓子」と言うのですね。

彌七の会社は、西洋から船でお酒などを取り寄せていると聞くと、りんは「このお酒は、西洋の山や野原、空の色などみんな知っているんだな」と、想像力豊かです。

りんの気持ち、なんだかわかるかも。

今のように簡単に海外の情報など入らなかった時代に、勝手に海外は、どんなところだろうと空想をすることも、ワクワクする一つだったと思う。

彌七は「その酒に口があったら、遠い国の話し、いろいろ聞かせてもらえるのにな」

と、彌七もずいぶんふるっていますが、かえってりんは、興奮して眠れなくなったんじゃないかな。

彌七は、りんを寝かせようと「ねんねこ・・・」と子守唄を歌い始めますが、余計に眠れないよーと、りんは思ったのか、すかさず「どうしてこういう仕事を始めたの?」と聞きます。

「戊辰の戦が終わって、これからは商人の時代だと思った」

なるほどね。

今もアフターコロナは、どうなるのか気になりますが、まったく違う世の中になりそうなので、彌七のように柔軟にしないといけないのかもしれません。

彌七は、知らない世界に飛び込んでみようと思ったので、りんが女学校へ行くこともわかると、理解を示してくれました。

やっぱり外の水を知っている人は、違うと思ったのか、りんの瞳が輝きます。

やえも眠れず

やえは、りんのことを心配してか眠れないようですが、弘次郎は、いびきをかいてグースか!

そこへ妹のみつが現れ、りんがいなくて眠れないと言うと、やえは「ややこみたいなことを言って」
りんがいなくなって寂しくて眠れないなんて、かわいいです。

やっぱり眠れない
緊張と興奮で、りんは眠れなくなってしまったみたいですね。

ぶどう酒を飲んで、寝ようとしたところへ、彌七の彼女?がやって来て、りんの存在に驚きます。

彌七は、姪っ子が泊まりに来ていると、はっきり言わないから、女は勘違いしちゃいました!

しかもりんは酔っ払って「はじめに飲ませてもらった時に、やめておけば良かった」と、火に油を注ぐようなことを言います!

今頃「姪っ子」と言っても、女に「見え透いたうそをついて!」と呆れられる始末。

「それに、あんたの姪っ子が、こんなかわいいきれいな顔しているわけないだろ!」

キッツーい!笑っちゃいます。

「あんただけは、こんなことをしないと思っていたのに!」と女に責められ、「おしん」の二の舞なガッツ石松さん、気の毒><

グズグズしているばっかりに、女に横っ面引っぱたかれて「さよなら!」

あっけなかったです。

彌七は、浴びるように酒を飲み始めますが、りんの試験を気遣っていたんじゃなかったっけ?

細川俊之さん、渋い声で「試験の前夜だというのに、なじょすんだ?」

笑っちゃった。

改まって「試験の前夜だと言うのに、どうするんでしょう」

とおかしい。

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