はね駒 あらすじ 28話ネタバレ朝ドラ / 源造が焼き芋持って来た キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年4月23日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、美保純、二谷友里恵、山谷初男、菅原亜希代、スザンナ・ボカージュ、ガッツ石松、渡辺謙

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はね駒 あらすじ ネタバレ

ついに、りん(斉藤由貴)が東北女学校の入学試験を受ける日が来ました。

ですが昨夜の騒ぎもあって寝過ごし、彌七は起きてくれません。

寝過ごしたことで、昼食用の弁当を作りそこねてしまいます。

試験は、東北女学校の教室で、高等小学校を卒業をして本科を受けるものは、国語、作文、算術の試験を受けることになっていました。

試験会場に行くと、宿で一緒になった水野節子がいました。

周りを見ると、みんな試験のために新しい鉛筆を用意しています。

そこへ、遅れて入って来た生徒が「浜田くにです。みんなで一緒に受かりましょう」とあいさつをします。

終生の友となる浜田くにとの出会いは、鮮烈な印象をりんの胸に焼きつけました。

りんが初めて見る、聡明で颯爽とした若い女性の姿です。

作文の題は「私は何故この学校を受験したのか」です。

試験会場の教室で、りんは高木みどり(美保純)と再会します。

最初の心の乱れが尾を引いて、次の算術の試験も何がなんだか無我夢中で終わってしまいます。

参考:Yahoo!テレビ

感想

寝過ごした

りんは、ぶどう酒を飲みすぎ、おまけに彌七の彼女との騒動で、すっかり調子が狂い寝過ごしてしまいます。

やえの手紙に、じいさまやばあさま、父ちゃん、母ちゃんの分まで、背中をたたくようにと言伝されたのに、彌七は酔いつぶれて起きないので、りんは自分で背中をたたき、気持ちを奮い立たせます。

切り替えの良さは、若さ故ですね。

試験
試験に来て、二日酔いになっているなんて、りんくらいのものでしょう。

やらかしちゃいました。

そこへ浜田くにと名乗る子が、さっそうとあいさつをし「みんなで一緒に受かりましょう」と、ライバルなんて考えがなく、のどかで良いですね。

それを聞いたみんなも、歓迎の意味で拍手をします。

りんは、浜田くにの清々しい姿に驚いたのか、一人出遅れ拍手をします。

こんな風に、正々堂々と言えたら素敵です。

梅沢先生が教室に入って来て、日程を説明します。

梅沢先生を演じる山谷初男さん、懐かしいなと思ったら、2019年10月31日に85歳で、お亡くなりになられていました。

梅沢先生が、作文の題を発表すると、浜田くには、サッと挙手して紙の裏も使って良いのか質問します。

いろいろ書きたいことが山ほどあるのか、積極的な人です。

そこへ行くと、りんは「この学校へ入りたいのは、いろんなことを知りたいことだけど、1行で終わってしまうべ」

競争をしてまで勉強することなど、なかったのだと思います。

のんびりしていて、笑っちゃいます。

そこへ高木みどりが「松浪先生からの伝言を持ってきた」と教室へ入って来ます。

試験中、りんは顔見知りの高木みどりが現れ、つい立ち上がって、みどりを呼び止めると、高木みどりも、試験などお構いなしに再会を喜びますが、周りから失笑をかいます。

このマイペース加減、良い時代ですね。

落ち込むりん

りんは、詰めが甘いと悟ったのか落ち込みますが、当時の入学試験など、よっぽどひどくなければ、受かってしまったんじゃないかな。

せめて松浪先生に会って帰ろうかと考えますが、高木みどりは、松浪先生は、男子のミッションスクールに出かけていると言います。

そこへ道で出会ったミスメアリーマーチンが「おりんさん!」と現れますが、「おしんさん」に聞こえる。

ミスマーチンは、この学校で英語を教えていると言い、高木みどりは、りんをこの学校に入れてくれるよう頼みます。

ミスマーチンは「そんな不公平なことは、神様がお喜びになりません!」と、いきなり厳しい口調ですが、りんが自分から頼んだわけじゃないのに、なんだかついてないです。

それはともかく、考えてみたら、試験科目に英語がないです。

今よりよっぽどゆるい時代ですが、もっとも戦前は、学校へ入ると、かなり勉強させられたらしいです。

源造現る
一人落ち込んでいると、源造が息を切らしてやって来ました!

彌七に聞いて、急いでりんのために弁当を持ってきたと言いますが「焼き芋」です。

りんは、一口口にして「美味しい」と笑顔を見せますが、けなげでかわいいです。

並んで腰かけて、無心に焼き芋を食べる源造は、ひたすらりんのことを思っていたのでしょうね。

ぶっきらぼうに手ぬぐいを渡して、すっかり良いカップルになっている!

りんは焼き芋を詰まらせせき込むと、源造は、りんの背中をたたいてやりますが、さらに距離が縮まった感じです。

新之助との関係は、距離が縮まることがありませんでしたが、源造には、どこか気持ちを許したのかもしれません。

何がなんだかわからぬうちに入学試験は終わったのでした。

細川俊之さんのナレーションで、うまく納まった感じですが、試験で落ち込んだところへ、源造が差し入れてくれた焼き芋を食べて元気になったことが、一番のポイントでした。

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