はね駒 あらすじ 29話ネタバレ朝ドラ / きわに啖呵切られるりん キャスト再放送感想

はね駒 勘太郎役佐藤B作の現在?(おみつの旦那)あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想 はね駒

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2020年4月24日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、矢崎滋、永島暎子、二谷友里恵、菅原亜希代、山谷初男、辻伊万里、ガッツ石松、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)の東北女学校入試は終わった。

合否は、親元に通知されます。

全く自信のないりんを、小野寺源造(渡辺謙)は仙台を案内すると誘います。

最初に入った小料理屋で、りんはおかみのきわと再会します。

りんと叔父の彌七(ガッツ石松)の関係を疑うきわは逆上し、りんと大げんかに。

参考:Yahoo!テレビ

感想

茫然とするりん

試験が終わりましたが、りんはまったく自信が持てず茫然としていますが、やっぱりこの頃の斉藤由貴ちゃん、表情が豊かで、かわいいです。

浜田くにさんは、真っ先にみんなにあいさつをして教室から立ち去りますが、優等生の余裕を感じます。

水野節子は、りんに折り目正しくあいさつをして教室を出ますが、いかにも育ちが良さそうです。

そんな姿にりんは自分の小ささを感じてしまったのか、茫然と見送ります。

しかし!小野寺源造が、門の外で待っているじゃないですか!

ウキウキするどころか、りんには、終わってしまった試験のことで落ち込み、話す気力もなさそうです。

小野寺源造は、仙台を案内してやると言いますが、とてもそんな気になれないとばかりに、りんは元気がありません。

それでも小野寺源造は、朝飯も食べず、昼は焼き芋で、このまま帰したのでは、自分たちの恥だと言って、食事に誘います。

この男気、いいです!!

うまく乗っちゃえ!

啖呵切られる

小野寺源造に連れられて入った料理屋で、出てきたのは、夕べ、彌七のところに訪ねてきた女でした!

女は怒って「大した小娘だね」と上から目線で言うと、りんは「なして?」と納得がいきません。

すると女は威勢良く「おだまり!なめちゃいけないよ!ケンカじゃ負けないお江戸のトビの娘だよ!」と来たか!

べらんめえで、負けちゃいねぇってとこか。

女は「金輪際、この川畑には足を入れさせない!顔を見るのもごめん被りの盃しょんべんだって、そう言っといてよ!」

うーん、さすがに意味がわからない。

小娘相手に、そこまで言わなくても良いと思うんだけどなー

「塩、まかれないうちに帰った帰った!」

潔すぎて、面食らっちゃいますが、福島弁で、りんも負けません!

「悪いのは、おめさんの方だべ。おんちゃんの顔引っぱたいたり。おんちゃん酒飲んで、おかげで朝ご飯食べれなかったんだぞい!」

食い物の恨みは怖いですが、ましてや試験の朝です。

プイっと怒って、りんは出て行こうとします。

しかしすぐにも誤解が晴れ、りんと源造、きわさんの3人は笑い合っています。

きわさんは「おりんちゃんのこの顔と彌七さんの顔を並べてごらんよ。信用しろったって無理よ」

つくづく気の毒なガッツ石松さんと思いつつ、笑っちゃいます。

きわさんは「今度は、江戸っ子の啖呵の切り方を教えてやる」と言います。

その気持ちはありがたいけれど、おりんちゃんの福島弁でも、十分役に立ったと思うけどな。

集会場に現れるやえ

やえは、りんの女学校の入学試験の合格を思ってか、集会場に現れます。

中から鶴次の賛美歌が聞こえますが、なんとものどかです。

そこへ樹木希林が現れると、どこかコメディーっぽさが増します!

やえは、歌の邪魔をしないようにと、そうっと中へ入って腰掛けようとしますが、作りが簡易な椅子なので、バランスを崩しそうになり、すっくと立ちあがると、椅子がガタっと音がします!

細かい芸に、笑っちゃいます。

やえは、ヤソの女学校の試験を受けに行ったりんがお世話になりましたと、ヤソの神様に芋の煮たのを持って来たと、鶴次に渡しますが、やえはかたくなに「私、ヤソにはなんねーよ」と強調!

日本は八百万の神なので、その一つくらいの気持ちなのだと思います。

やえは、芋だけじゃ悪いかと思って油揚げも買って来たと渡すと、鶴次は「油揚げは、お稲荷さんじゃないんでしょうか」

静々と言う鶴次が、おかしい。

鶴次は「我々の神様は何もおあがりになりません。お母さんの気持ちがこもっていれば、直に差し上げてください」とすすめると、やえは「それはできねんだ。うちの神様や仏様が焼きもち妬くといけないから」

こういうユーモラス、いいですねー

うまく逃げました!

松浪先生が!

りんが家に帰ろうとすると、松浪先生の姿が目に入り、喜んで先生の胸に飛び込みます!

って、ここで先生の胸に飛び込む?

感情が、あからさまなおりんちゃんですが、喜びもつかの間、試験のできが良くなかったと落ち込むと松波先生は、「結果は、どう出ようと、神様はちゃんとご覧になっているよ」と励まします。

おりんちゃんは「女学校へは入れてくれないんでしょう。そんな神様なんて私はいりません」といくら松浪が情熱を傾けているヤソと言えども正直です。

おりんちゃんは、よっぽど試験の出来がショックだったんですね。

宿屋で、飲んだくれの女と相部屋になった時からツイてませんでしたが、自分が飲んだくれで空回りするとは、予想外すぎます。

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