はね駒 あらすじ 33話ネタバレ朝ドラ / 高橋ひとみ!入学式前日 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年4月29日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、美保純、高橋ひとみ、二谷友里恵、吉宮君子、菅原あき、中村美代子、辻伊万里、白川由美

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治24年(1891)4月、仙台の東北女学校入学式前日、次々と寄宿舎に新入生が荷物を運び込んでいます。

橘りん(斉藤由貴)は、給費生として入学することになりました。

寄宿舎は相部屋で、上級生下級生あわせて1部屋あたり4~5人が入ります。

りんの部屋は、全生徒の憧れのまとで、秀才の本科4年の二宮しづ(高橋ひとみ)と抜群の語学力を持つ里見なつ、それと水野節子の4人です。

りんの荷物だけが、運び入れられていますが、なぜだかりんの姿はありません。

夜になり、りんは一人、荷物を背負い女学校へやって来ましたが、誰も出てきません。

困っていると、草刈のかごにつまずき、草刈のカマを手に持つと、女学生が現れ、怪しい人に間違われ騒ぎとなります。

聞きつけた舎監の田島ぎんが、なぎなたを持って女学生を引き連れ、りんの前に現れます。

りんは驚いて、自分のことを説明していると、そこへ高木みどりが現れ、田島ぎんにりんの素性を話し、なんとかことなきを得ることができます。

応接室で、田島ぎんから女学校での話を聞いていると、上級性の二宮しづが入って来てます。

相部屋へ行くと、同室の里見なつと水野節子が自己紹介をします。

寝る支度をしますが、りんは何も食べていなかったので、お腹がなってしまいます。

参考:Yahoo!テレビ

高橋ひとみ

高橋ひとみさんは、「はね駒」の前年1985年に放送された「スケバン刑事」で、斉藤由貴さんの敵を演じていました。(気のせいかもしれないけれど、スケバン刑事の時の方が、斉藤由貴ちゃんかわいい)

今回は、女学校であこがれの存在の役となり、斉藤由貴ちゃんとは、仲良くやろうねと話をしたそうです☆

あこがれの先輩とのことですが、二宮しづは、ちょっと波乱な人生を歩むことになりますけれど、明治のころなら、学校に一人くらいはいたのかな?そんな役柄です。

ちなみに高橋ひとみさんが「はね駒」に出演されていた時は、25歳!

ドラマでは18歳から21歳までを演じます。

おまけ

「はね駒」とまったく関係もなくないか。

田中裕子さんの1984年のCM、ブルゾンみたい。

1984 サントリー 樹氷タコハイ 田中裕子さん CM JAPAN

「おしん」のイメージを払拭したかったのかな?すごい破壊力!

感想

水野節子を心配する乳母

寄宿舎生活をすることになったお嬢さまの水野節子から、片時も離れなかった乳母は、いやでも離れることになり、その身を案じますが、水野節子は「仙台には篠原さんがいるし」

とは、あの「おしん」で庄治兄ちゃんを演じた吉岡祐一さんのことですね!

不審者と間違われるおりんちゃん
おりんちゃんの荷物だけが、先に寄宿舎に届いて、どうしたのかと思ったら、汽車が6時間も遅れたなんて、ほんと運がないですね。

しかも大きな荷物を背負って、真っ暗な道をひたすら走り、やっと女学校へたどり着いたと思ったら、不審者と間違われるなんて踏んだり蹴ったり!

舎監の田島ぎんは、なぎなたを持って「なんで、あんなところからのぞいたのか、わけを言いなさい!」と、怖い、、、

田島ぎんを演じる白川由美さんの威厳のあること。

おりんちゃん、タジタジですが、すぐに身の潔白を晴らすべく「私は、何にも怪しいものではありません!この女学校の生徒です!」と堂々と言いますが、悲しいことに信じてもらえません。

そこへ、高木みどりが現れます。

おりんちゃんは運がないけれど、誰かしら助けてくれるから、全然運がないとも言えないです。

高木みどりが、おりんちゃんに「早くイントロジュスして」と言いますが、まごまごしているので、代わりに「本科1年に入学した橘りんです」と紹介。

そなのに、おりんちゃん「そうしたら、私は誰だべ?」って、どんくさい!

舎監の田島ぎんに、学校の規則について説明を受けますが、いかにも厳しそうで。

高木みどりは、そんな田島ぎんの口癖を、おちょくって「あなたがた自身のためなのです」と調子をそろえて笑っちゃいます。

先輩の二宮しづが入って来て「何でもわからないことがあったら、私に聞いてくださいね。橘さん、お部屋に参りましょ」と、いかにもお姉さまな感じ。

柳行李を開けると、出てきたのは地球儀ですが、おりんちゃんにとって、お守りのようなものなのかもしれませんね。

グーグルマップと違って重いけれど、エコではあります。

同室の、二宮しづにしても、里見なつ、水野節子と、みんなお嬢さまなんでしょう。

おりんちゃんは、3人の布団を見て、自分の布団がやぼったいことに気づきますが「眠っちまえば、みんな同じだ!」
この心意気が、良いです!

布団のことはともかく里見なつから「お食事は、食堂でいただくのよ。遅れると、田島先生にお目玉だから、朝寝坊はだめよ」と言われると、お腹がなってしまいます。

お腹がすいていることは、ごまかせませんでした。

落ち着く間もなく、一人、食堂でご飯を食べていると、まかないのイネに「こんないい娘手放して、お母さんは、寂しいだべな」

子供は親のことを考えず、勝手に行動するけれど、他人に言われて初めてわかること。

ちょっぴり涙で、しょっぱいご飯になりました。

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