はね駒 あらすじ 34話ネタバレ朝ドラ / ガッツグッドモーニング キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 60話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん大八車で! キャスト再放送感想 はね駒

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2020年4月30日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、ガッツ石松、矢崎滋、綿引勝彦、小池栄、白川由美、美保純、高橋ひとみ、二谷友里恵、山谷初男、スザンナ・ボカージュ、山内明、丹阿弥谷津子、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治24年4月、東北女学校入学式当日、りん(斉藤由貴)は、祖母のこと(丹阿弥谷津子)が織り縫ってくれたとっておきの着物に、母のやえ(樹木希林)が嫁入りの際持参した帯をしめるのを、二宮しづに手伝ってもらいます。

入学式を控え、梅沢先生が松浪先生の肩についた糸くずをとってやります。

松浪先生が、ふと見上げると、りんが立っているのに気がつき「下りてきなさい」

りんは、ゆっくり階段を下り、松浪先生の前に立つと「後ろを向いて」

松浪先生は、りんの後姿に「女学生になったね」と声をかけます。

りんは、松浪先生を見て返事をすると「よく頑張ったね。おめでとう」と祝福をします。

入学式はミッションスクールらしい賛美歌で始まり、憧れの松浪先生(沢田研二)を見つめながら、今日から一緒に勉強ができるんだと胸が熱くなります。

上級性のはずの高木みどりが教室へ入って来ると、落第したので、りんと同じクラスになったと話します。

ミスマーチンの授業が始まりますが「グッドモーニング」と言っても反応が悪いので、高木みどりが率先して「グッドモーニング!ミスマーチン!」と呼びかけます。

すると突然、窓から叔父の彌七が顔を出し「グッドモーニング!」と呼びかけると、ミスマーチンは、驚いて気絶してしまいます!

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

入学式

時代は文明開化の明治時代、いくら越後屋さんがお金持ちでも、何も知らないでお嫁に行ったのでは後悔しそうです。

周りを巻き込んでしまいましたが、それでも自分の人生を切り開いて行動したことに後悔はないと思います。

西洋風の校舎に、初めて見るピアノ、外国人のシスターたち。

一つ一つが、自分の中で宝物のようになっていくと思います。

実際には、モデルになった磯村春子さんは、仙台にキリスト教の学校があるのを知って、両親に行かせてほしいと頼むと、簡単に許してくれたそうです。

当時は、女子の就学率が4割なかったそうですが、磯村春子さんのお母さんは、意外とキリスト教に理解があったのだとか。

ともかく、松浪先生と始終会えることになるなんて、なんと贅沢な学生生活なんでしょう!

ガッツグッドモーニング

入学早々、彌七が、女学校の様子を見に来ましたが、すごいサプライズです。

ロビン・ウィリアムズの映画「グッドモーニング, ベトナム」のノリなのかと思ったけれど、1988年に公開でした。

「地獄の黙示録」と

「戦場のメリークリスマス」で、ビートたけしが「ミスターローレンス」と言ったのを思い出した。

おまけ

そう言えば昔、ジュリーが、キリストのミュージカルか何かをやったと記憶していたはずとググったら、ありました!”ジーザス・クライスト・スーパースター”ガングロジュリー

沢田研二/ジーザス・クライスト・スーパースター

BSで放送されたみたいですね。

これは、コンサートかな?

こちらも貴重なライブ映像など盛りだくさん!

ROCK'N TOUR '7X

ついでに

沢田研二 時の過ぎゆくままに

感想

水野節子との差
晴れて女学校の入学式を迎えることになったおりんちゃん、ばあさまがあつらえてくれたピンクの着物がかわいいです。

しかし!お嬢さまの水野節子は、立派な”染”の着物姿!

おりんちゃんは、こんな着物を見たことがないと言わんばかりに驚きますが、水野節子は、お母さんを早くに亡くしてしまい「私も、母の形見を持ってくればよかった」と聞いたおりんちゃん、気を使って「キレイだぞい、きっとお母さま、空から見ているよ」と言ったのに、水野節子は、土足で入られてしまったと言いたいのか、傷ついてしまったみたい。

人間関係、難しいですね。

息をのむ

本当は、女学生になったおりんちゃんの姿に、息をのむはずなのに、洋装姿の松浪先生の姿に息をのんでしまうなんて・・・

うーーん、ジュリーは、洋装の方が際立って似合うかもと思ったが・・・

松波先生は、りんの女学生姿に「下りてきなさい。後ろを向きなさい」」何、このセリフ・・・

ドギマギするシーンです。

それなのに高木みどりが現れ、甘美な時間を壊された!

それにしても、賛美歌を歌うジュリー、やっぱりジュリーは歌手としての表情が、いい!

この当時、すっかりヒット曲がなくなって、ご本人、開き直っていたハズ。

ぶ然とする弘次郎

鶴次が、女学校の入学式の説明をはじめ、賛美歌を歌い出すと、大工の幸助が「ゆっくり聞きたいけれど、あとの仕事が待っているから。いい声だった、頭、ぶっ刺さるようで」って、ヤソの布教でもされたくないと思ったのか、ほめ殺しして笑っちゃいます。

賛美歌の後は、校長先生のお祝いの言葉を西洋人の言葉で話すと、鶴次は説明し「いまに、おりんさんは通訳なしでも、校長先生の言葉がわかるようになります」と聞いた弘次郎は「そんな必要はない!」

一喝!

「猿真似をさせるために、りんを女学校へ入れさせたわけではない!」

この石頭!

落第の理由

さっそく授業が始まりますが、上級性の高木みどりが教室へ入って来ます。

なんでも、松波先生の授業だけを熱心に受けて、他の授業をなまけたら落第したと言うのです。

松波先生みたいな麗しい先生がいたら、逆効果で、高木みどりのような生徒が出てしまっても仕方がないのかもしれませね。

ぶち壊す彌七
これから夢のような女学校の生活が始まるかと思っていると、なんと叔父の彌七が、残留兵のような姿で、教室の窓から顔を出します!

ほんとうに武士の息子なんだろうか?とてもそうとは思えない。

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