はね駒 あらすじ 35話ネタバレ朝ドラ / りん授業についていけず キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月1日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、美保純、高橋ひとみ、二谷友里恵、吉宮君子、菅原あき、中村美代子、スザンナ・ボカージュ、小野ゆかり、濱田研一郎、白川由美、山谷初男、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)が、東北女学校に入学して2週間がたちます。

他の女学生たちは、洗面にいそしんでいますが、給費生のりんには、授業料や寄宿舎の費用を免除されるかわりに、食事の準備や掃除の手伝いが義務づけられていました。

予習も十分に終わらないまま、食堂当番の仕事をする毎日。

ミスマーチンの授業では、聖書をスラスラ読みこなす水野節子に対し、りんは、突っかかってしか読むことできません。

梅沢先生の授業では、みんな率先して手をあげます。

予習をしている水野節子は、梅沢先生の答えにちゃんと答えられますが、りんは「ナポレオンってなんだべ?」と高木みどりに聞いて失笑をかいます。

レベルの高い授業についていけず、不安でいっぱいになるりんに、二宮しづや里見なつは励まします。

そんな二人の姿に、浜田くには憧れの気持ちを露にします。

二宮しづと里見なつは、漢文の時間が減らされ、英語のスペリングの時間を増やすと言う学校の方針に、不満を持っているようです。

数学の授業では、黒板で因数分解が解けずに手が止まってしまうと、松浪先生に「どうしたのかな?橘さん。この前の時間にやったばかりでしょう。ちゃんと復讐してこなきゃダメだ!他にできる人!」

高木みどりが当てられ、黒板に解答を書き始めます。

松浪先生は「必ず復讐すること!それが嫌な人は、授業を受ける必要はありません!」

参考:Yahoo!テレビ

前置きレビュー

授業が始まったものの

夢をかなえるべく、給費生として女学校へ入ったりん。

みんなは女学生として、たんたんと日々を過ごしていますが、りんはまかないなどの手伝いをしないといけません。

水道などなかったので、水は、その都度、井戸からくみあげないといけないのです。

これだけでも、立派な労働ですね。

肝心の授業は、今と違い、受験体制がちゃんとあるわけでもなかったでしょうし、手探り状態で女学校へ入ったものの、国語と算術が受験科目だったとは言え、聖書などまともに読んだこともなければ、歴史上の人物のことも知りません!

それとは対照的なのは、聖書をスラスラと読み、予習も十分している水野節子でした。

格差が、こんなところに現れるなんて皮肉(ひき肉と書きそうになった)

明治24年は、西暦1891年。

ナポレオンが生きていたのは、1769年8月15日から1821年5月5日までになります。

父親の弘次郎は、ヤソがキライで骨董屋を営み、嘉助は、せいぜい上海に行ったくらいでは、ナポレオンを知らなくても仕方がなかったのかな。

感想

たくあんポリポリ

給費生として、まかないなどの手伝いをしながら勉強に励むおりんちゃんですが、やっぱり疲れてしまうのか、水野節子に起こされないと起きられません。

目覚まし時計がないので、その都度、おりんちゃんを起こすのが、お嬢さまの水野節子の日課になりそうです。

なんの屈託もなく、おりんちゃんは、たくあんをポリポリ食べていると、田島先生が「食べものを食べる時は、音を立てずに、おぞーひんにいただくこと」

お作法に厳しいですが、おりんちゃんうまくできずに、たくあんを飲み込んでしまいます!

ほんと、ドジな子です。

田島先生は、すかさず「お静かに!」と厳しい口調ですが、そう言ったそばから、田島先生も、たくあんポリポリ・・・おかしい。

授業についていけないおりんちゃん
英語の授業で、おりんちゃんが聖書を読むことになりますが、つっかかってうまく読めないのを、高木みどりが後ろからフォローします。

高木みどりの声が大きくて、それをとがめられないなんて、それもおかしいですが、高木みどりが、おっさんっぽくて笑っちゃいます。

それに比べて、水野節子は、英語で聖書をスラスラ読めたり、地理では、サッと挙手して答えたりと、優秀ぶりが発揮されます。

梅沢先生にフランスと聞いて何を思い浮かべるかと聞かれると、水野節子は、父が軍人なので、ナポレオンだと答えます。

当時の軍人にとって、ナポレオンが、
目標とされていたのかな。

休み時間、梅沢先生は、女生徒たちにレース編みを教えて、優雅ですねー

それなのにおりんちゃんは授業で答えられず、落ち込んでいますが、同級生や先輩が「みんなで知らないことをいっぱい見つけていきましょうよ」と励ましてくれます。

なんて、のどかなんでしょう。

おみっちゃん
おりんちゃんは、お風呂をたかないといけないからと、一人、水くみに励みますが、同じ水くみ桶を持って、妹のおみっちゃんは、家の前で水まきをしています。

すると、大工の息子の秀吉つぁんが、おみっちゃんに、自分が作った西洋の家の模型をくれます。

おりんちゃんがいる学校を作って、これを机の上に置いておいたら、おみっちゃんが、寂しくないと思ったなんて、秀吉つぁん、おみっちゃんのことが好きなんですね。

松浪先生厳しい

おりんちゃんは数学の授業で因数分解が解けないと、松浪先生から「ちゃんと復讐してこなきゃダメだ!」と叱られます。

給費生として、勉強する時間がないことを理解してくれているのかと思ったのに、松浪先生は、容赦しません。

別人のように冷たくされ、おりんちゃんは身も心も冷えてしまいます。

「誰でも入れるよ」とは、甘い誘惑だったのか、他の人よりも食らいついていかないとついていけないなんて、厳しい現実を見ることになってしまいました。

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