はね駒 あらすじ 39話ネタバレ朝ドラ / 源造二人きりで眠れない キャスト再放送感想

はね駒 勘太郎役佐藤B作の現在?(おみつの旦那)あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

2020年5月6日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、渡辺謙、ガッツ石松、山谷初男、高橋ひとみ、菅原あき、沢田研二

<<前回38話 TOP 次回40話>>

はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)の英語の猛特訓は続きます。

松浪先生(沢田研二)による厳しい指導で、りんに言い訳を許しません。

食欲がなくなるほど、夜を徹しての猛勉強でした。

りんの特訓に精を出す松波先生の熱心さに、梅沢先生が自宅に来て、家事を手伝います。

一方、叔父の彌七(ガッツ石松)が急に仕事で東京に出張となり、りんと小野寺源造(渡辺謙)の2人きりになってしまいます。

りんは勉強をしなければならないので、それどころではありませんが、源造は気になって夜も眠れません。

前置きレビュー

松波先生の厳しさ

松波先生だって、夏季休暇予定があっただろうに、おりんちゃんのために特訓をすることになって休む暇がありません。

考えてみたら、夏季休暇の合間は、まかないの手伝いをしなくても良いので、集中して英語の勉強をすることになり、それはラッキーです。

ちなみに、明治時代では、義務教育の尋常小学校での英語教育が一時導入されていたのだそうです。

明治18年、伊藤博文により日本における英語は、音声教育無しで、文法訳読中心の教育が主流になったのだとか。

今は、テレビなどで外来語を耳にすることは日常的ですが、日本語にない発音を理解するのは、かんたんなことではなかったらしいです。

そんな背景もあってか、おりんちゃんが、英語で苦労するも仕方がないのかもしれません。

確かに語学の長けている人は、耳が良かったりします。

思うに、聖徳太子は、10人なのか7人の話を聞くことができたと逸話がありますけれど、外国語や方言の聞き取りが長けていたことを言っていたのではと思いました。

感想

心配する源造

おりんちゃんは、松浪先生についていこうと一生懸命ですが、その必死さに、源造は体を壊してしまうのではないかと心配しますが、おりんちゃんには届きません。

源造は「いったいあの先生は何考えているんだ?文句言ってやろうか?」と言いますが、松浪先生の嫉妬もあるんじゃないかな。

おりんちゃんは、他人の源造に、そんなこと言われたくありませんが、源造は「体を壊したら、もともこうもないじゃないか!」大声を張り上げます!

おりんちゃんの必死さに、見ていられないのですね。

梅沢先生張り切る
朝食を食べている松浪先生のところに、梅沢先生、かまぼこを持って来たと訪ねてきますが、松浪先生は、あまりうれしくなさそう。

そんなことはお構いなしに、梅沢先生、台所へ入って前掛けをかけ、松浪先生のためにと、張り切っているのがわかっておかしい。

夏の合間

夏真っ盛りですが、おりんちゃんが歩いていると風鈴売りの風鈴の音が、涼しげです。

そこへ二宮しづと浜田くにが、日傘をさして現れました。

浜田くには「しづさんはね、女学雑誌にのっている”たきむらとうふう”の詩が、とってもお好きなんですって!」と無邪気に言うと、二宮しづは「おしゃべりね、おくにさん」

お花がくるくる回るように、日傘をさした二人が、キャッキャッとさわいで、なんとものどか。

離れない梅沢先生
おりんちゃんが、必死に松浪先生の特訓を受けている横で、梅沢先生、おりんちゃんに盗られまいと、涼しい顔で座っていておかしい。

厳しいジュリー

おりんちゃんは一生懸命でも、松浪先生のペースについていけず、音を上げますが、そんなおりんちゃんを松浪先生は容赦なく叱ります!

梅沢先生は、松浪先生のためにうちわで扇いでいると、松浪先生「風はけっこうです」と、何気に梅沢先生を拒絶していて笑っちゃう。

「一生懸命やっているなんて、自分の口からは言ってはいけない!一生懸命やっていれば、必ず結果となって現れるハズだ!それを自分の口から言うのは言い訳になるんだ!!ほんとにとか、したってとか、そういうこと言うのはやめなさい!!!」

ジュリーったら、厳しいんだから~

おりんちゃんは、別に怠けているわけではないのです。

やる気はあっても、追いつかない。

でもおりんちゃんは「私はやります。このコリント前章13章、全部英語で覚えて、全部暗誦します!!!」この心意気、頼もしいです。

ジュリーの目力を今になって見ると、才能のある人は、何をやっても秀でると言うけれど、芸を極めた人の力強さみたいなものを感じる。

拷問のような夜
彌七が東京へ出張することになり、源造は、おりんちゃんと二人きりになりますが、おりんちゃんは英語のことで頭が一杯!

ご飯をよそって欲しいと、お茶椀を差し出しますが、おりんちゃんは気づかないので、仕方がなく、自分で盛りつけようとすると、おりんちゃんが気づいて言い合っているうちに、源造は、おりんちゃんの手を握っちゃいます!

このことで、源造の中に火がついてしまったのか、おりんちゃんの暗誦する声やら「水浴びる」など、源造、いちいち反応して悶々としちゃいます。

彌七、早く帰ってきてあげて!

松浪先生怖い

おりんちゃんは、松浪先生の前で一生懸命、暗誦をしますが、ふいに頭の中が、真っ白になってしまったのか、続けることができなくなってしまいました。

元サムライの松浪先生は、厳しい視線を投げかけるだけで無言です。

おりんちゃんは、たまらなくなってしまい教会へ行ってしまいます。

おりんちゃん、一生懸命がんばっただろうに、いたたまれなくなったんですね。

自身を取り戻そうと、一人暗誦をしていると、ふいにつっかかってしまいます。

すると松浪先生は、続きを促すように日本語訳を続けます。

おりんちゃんは、その言葉に合わせて暗誦を続けますが、ついに最後まで出来ました!

おりんちゃんは、松浪先生の方に向くと「よく勉強したね。きっとやれると思ったよ。君ならやれると」と声をかけられます。

おりんちゃんは、涙しますが、きれいな涙ですね。

おりんちゃんは、思わず松浪先生の胸に飛び込みますが、松浪先生は、慈愛のこもった表情をたたえて、おりんちゃんを抱きしめます。

ジュリーも、こんなところで「抱きしめたい」になるとは思ってないだろうな。

【高画質】 沢田 研二 – LOVE (抱きしめたい) ジュリー

劇画ちっくなこの横顔!暗い曲なのに、聞かせる。

<<前回38話 TOP 次回40話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました