はね駒 あらすじ 43話ネタバレ朝ドラ / 松浪先生退校処分を抗議 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

2020年5月11日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、矢崎滋、美保純、山谷初男、塚本信夫、川口敦子、高橋ひとみ、二谷友里恵、吉宮君子、菅原あき、白川由美、沢田研二

<<前回42話 TOP 次回44話>>

はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)の先輩の二宮しづ(高橋ひとみ)と里見なつ(吉宮君子)は、日本人の伝統や精神を無視しない教育を要求する建白書を東北女学校の校長に出すのですが拒否されてしまいます。

二人は部屋で端座し授業をボイコットし抵抗したため、とうとう退校命令を下されてしまいます。

りんは今まで発言しなかったが同意見で、自分も罰を受けるべきと2人と舎監の田島ぎん(白川由美)に訴えます。

松浪毅(沢田研二)も「退校処分は厳しすぎる」と校長に抗議しますが、校長は「力による自己主張を認めては教育は成立しません。そのことを、生徒たちにわかってほしいのです。私は、二人を愛しているので、いつかわかってくれると祈っています」

前置きレビュー

ひと波乱

給費生として頑張るおりんちゃんですが、そんな頑張りをよそに、上級生の二宮しづと里見なつは、日本人の伝統や精神を無視しない教育の要求を学校側に提示しました。

情報が少ない中で、夢いっぱいに女学校へ入ったおりんちゃんには衝撃です。

時代を考えると、ひたすら仕方がないとしか言いようがないのですが、ともかくおりんちゃんは、先輩たちの考えに納得し、自分も一緒に行動を共にしたいと考えます。

しかし!おりんちゃんは、給費生という立場です。

学校側から援助を受ける身なので、ここはグッと押さえないといけないのです。

お金がないことの辛さとは、自由がないとも言えます。

松浪先生は、二人の要求を理解して、校長に抗議します。

本当なら、松浪先生に相談をして、松浪先生から校長へ提示してもらえたら良かったのでしょう。

それを校長から「力による自己主張を認めては教育は成立しません」と言わせた時点で、負け。

頭の良い二人には、残念な展開になってしまいました。

感想

退校処分

全校生徒の前で、退校処分を言い渡されるなんて、これは厳しいです。

しかし、しっかりした浜田くには、そんな校長の姿勢に「一言の弁明も許されず学校から出て行けとは、あまりに厳しい」と真っ向から意見を言えるなんて、素晴らしい!

田島先生は二人に「もう一度、校長先生に会って退学だけはお許しください。”出て行け””それじゃ出て行く”それじゃ長屋の夫婦喧嘩と同じ」

たとえがおかしいです。

そこへおりんちゃんが、入って来て「みなさんの意見と同じでした」と、オイオイな感じですが「みなさんが罰を受けなくてはならないなら、私も受けないといけない」

おりんちゃんは、生真面目なんですね。

そんな一生懸命な姿に浜田くには「おりんさん、アンタって正直な人ね。アンタのことが好きよ」

それぞれの思い

浜田くにの実家へ、とりあえず身を寄せることになった二宮しづと里見なつに、おりんちゃんと高木みどりは強引についてきました!

高木みどりには、一つ一つのことがイベントなんでしょうね。

女学校の近くにある浜田くにの家は、仙台藩の奉行職を勤めた家柄で、現在当主の父親は県の役人を定年で退いています。

浜田くにの母は、厳しい処分だったと言い、校長先生は、生徒を可愛がってくださると聞いていたのにと、女学校の近くに住んでいるので、評判は知っていたのでしょうね。

里見なつは「今、山形へ帰るとお嫁に行かされる」

二宮しづ「北海道へ帰ったら、学問を続けることを許してもらえない」

そんな深刻な思いを抱えている二人に、高木みどり、お菓子を口にしながら「だったら、帰らなくていいじゃないの」

みどりちゃん、かわいくて好き!

おりんちゃん、存在薄くなっています。

すると浜田くにも、自分も退学すると言い出し、そんな様子に、おりんちゃん「私なじょすっぺ母ちゃん!」

おりんちゃんは給費生なんだから、学校、戻ればいいじゃない!!!

弘次郎に変化が
やえは、おりんちゃんの心の問いかけにくしゃみで反応!

やえはやえで「親が思うほど、こっちのことは思っていないんだ。親から離れるのを喜ばないといけないんだ。親なんてつまんないもんだ」

そんなボヤキに、何を思ったのか、弘次郎、やえのためにお茶を入れます!

やっと弘次郎にも、文明開化が始まったのか!

そこへ鶴次が訪れ、やえが「いやーおとっつあんと湯っ子飲んでたとこ!」と照れて言うと、鶴次は「美しい光景で」感心。

するとやえ「やんだ!私が美しいだなんて、お世辞こいて!」

富士フィルムCM【岸本加世子・樹木希林】 1980

ずいぶん、かわいくなりました。

鶴次は、仙台に出張へ行くから、おりんさんに何か事付けがあればと、わざわざ来てくれたのです。

迷うおりんちゃん

おりんちゃんは、浜田くにのきっぱりした態度に、自分はズルっこい気がすると言います。

しかしお嬢さまの水野節子は「そんなことないわ。まだ自分の態度を決めるほど、勉強をしていない」としっかりしています。

節子は、自分はしっかり英語を勉強して、将来夫が外国の駐在武官になっても困らないように、この学校に勉強に来たと、目的がはっきりしています。

女学校へ入ることだけに一生懸命だったおりんちゃんとは、立場がずいぶん違います。

おりんちゃんには、衝撃的な一日になりましたが、それでも迷いが吹っ切れないようです。

<<前回42話 TOP 次回44話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました