はね駒 あらすじ 44話ネタバレ朝ドラ / やえ樹木希林仙台に来る キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月12日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、ガッツ石松、矢崎滋、高橋ひとみ、二谷友里恵、吉宮君子、菅原あき、中村美代子、白川由美、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は松浪先生(沢田研二)から、同級生の浜田くに(菅原亜希代)の家にいる上級生の二宮しづ(高橋ひとみ)、里見なつ(吉宮君子)に手紙を渡すよう頼まれます。

今後3人との連絡役になってほしいというのです。

役に立つことならなんでもしたいと満面の笑みで引き受けるりん。

翌日東京に出張する松浪は、3人についての解決策を、りんに打ち明けます。

そんな中、母のやえ(樹木希林)が仙台にやって来ます。

教会の仕事で仙台に来た鶴次にくっついて、やえはりんの様子を見に来たのです。

やえは、りんと節子に重箱に入ったあんころ餅を出します。

前置きレビュー

無謀だった
二宮しづと里見なつの考えは、もっともなことですが、最初は松浪先生に相談した方が良かったのではと思います。

松浪先生も、二人の優秀な生徒を退学処分にさせてしまうなんて無念でしょうね。

二人の考えに同調した浜田くにも学校を去ることになりましたが、二人とは違い、意外とケロッとしていそうです。

浜田くにの設定は、文学少女なので、英語だけでなく、日本の文学を学びたいのかもしれないので、吹っ切れているかもしれません。

やえが仙台に

やえが、りんの様子を見に仙台に来ましたが、手土産は、やえのお手製の”あんころ餅”です。

作ったことがありますが、あんこを作るのは火加減がなんと言っても難しいです。

「おしん」では、おしんが戦地へ行った息子の雄のために、おはぎを作って持って行きましたが、お稲荷さんより、おはぎの方が日持ちがするのかな?

感想

お願いごとを頼む松浪先生

おりんちゃんが、まかないの手伝いをしているところへ、松浪先生が現れ、頼みたいことがあるから礼拝堂に来てくれと言います。

おりんちゃん、うれしくなって、まかないの仕事張り切っちゃいます!

松浪先生は、二宮しづたちが希望すれば、東京の女学校へ入れるように話をしても良いと言うのです。

「もっと女の可能性を社会に示して欲しい。女性の地位が社会的に認められない国は、本当の文明国とは言えない」

確かにです。

松浪先生は、本当に思慮深く生徒を思いやっています。

おりんちゃんは、松浪先生の気持ちを理解し、三人のところへ行こうとすると、松浪先生、過労のせいかめまいを感じたようです。

ちゃんと食べているのかな???

めまいを感じる松浪先生、セクシー

大丈夫かな???
災い転じて

二宮しづは、今回のことで、東京の女学校へ入れることに「ミスウイルソンに感謝しなきゃ」と、涙ながらに喜んでいます。

もしかすると、ミスウイルソンは、もっとふさわしい学校へ行けるようにと、あえて厳しい口調で言ったのかもしれません。

世の中、悪いことばかりじゃないです。

良かった。

やえが!
寄宿舎へ戻ると、おイネさんと並んで女性がいます。

ふと立ち上がると、やえでした!

喜びを露にしたいところですが、おイネさんの手前気遣っているようです。

その様子に、ようやくおイネさん気づいて「薪小屋に用事がある」と出て行きます。

二人っきりになると、やえは、おりんちゃんの顔を思いっきり触って、二人ともうれしそう。

それもつかの間、やえは時間を惜しむように、手土産のあんころ餅を持ってきました。

じいさまとおとっつあんが、ついた餅に、おみっちゃんとばあさまが宇田川で採った草を干したのを使ったと、家族総出!

おりんちゃんは、「うめ~~」と叫ぶと「やぎっ子みたいな叫び声だして」

ほんと!

やえは、節子に「山猿みたいなもので、体だけは丈夫に産んでおきましたから、どんどん使ってやって」とあいさつしますが、このぶっきらぼうな感じ、良いわ~

やえは、鶴次さんが仙台に来ると言うから、ことづてを頼んだら、黙っておとっつあんが脇差を売ったお金で汽車賃をくれたと言います。

それだけ弘次郎は、おりんちゃんを心配しているのですね。

やえは、久しぶりに会ったおりんちゃんをベタベタとかまっていると、節子は居心地を悪くして部屋を出ます。

おりんちゃんは、やえに「節子さんは、おっかさんが小さい頃亡くなった」と、可哀そうに思ったのでしょうね。

やえさん、娘の同級生の前で、ちょっと大人げない態度でした。

鶴次が彌七に、初めて、おりんちゃんが源造と会った時、生まれた鶴次の娘の話をしています。

マリアさまから取って、”おまり”と名づけたと言います。

キリストから”おきり”にしようかと思ったが、もったいないと言うと、彌七は”おやそ”も悪くないけどね。

あまりセンス良く思えません。

源造は、おりんちゃんに初めて会った時の印象が忘れられないのかもしれません。

何がなんだかわからない状況で、他人の出産の手伝いをさせられる羽目になったのです。

おりんちゃんと一緒に産湯の用意をしたと、うれしそうに話しますが、鶴次は「男はいいんです!」

なんか、やな感じです。

母娘

やえとおりんちゃんは、田島先生に外泊許可を取ります。

明日は安息日だから、それには戻るようにと、厳しい規則ですね。

田島先生に「お嬢さま」と言われ、やえは、節子とのことを言ったのかと勘違いすると、おりんちゃんは、ムッとして「お嬢さまだべ私」

やえは、自分の立場を理解していないです。

おりんちゃんは、節子に、一人っきりにして悪いなと気遣うと、田島先生が「私の部屋で一緒に寝てもいいですよ」

実の娘に丁寧語で語り掛ける白川由美さんに、二谷友里恵さん「けっこうでございます」と少し笑って、演技忘れてない?

おりんちゃんも意味深な空笑い。

それにしても白川由美さんの東北弁も、味わい深いというか、耳障りが悪くないです。

威厳のあるキレイさと見た目とのギャップが、面白いです。

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