はね駒 あらすじ 46話ネタバレ朝ドラ / 松浪先生梅沢先生裏切る キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 60話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん大八車で! キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月14日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、ガッツ石松、矢崎滋、高橋ひとみ、二谷友里恵、吉宮君子、菅原あき、中村美代子、白川由美、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

東京出張から松浪先生(沢田研二)が帰って来ました。東京の明和女学校が、授業ボイコットの3人を受け入れてくれることになったとりん(斉藤由貴)に伝えます。

松浪先生は、校長と梅沢先生にも出張の報告をします。

りんは喜びますが、何より松浪先生が誰よりも先に自分に話してくれたことに胸が熱くなります。

しかし梅沢先生(山谷初男)は、別の受け入れ先を進めていて、松浪先生と対立することに。

前置きレビュー

東京の明和女学校
生徒のために骨身を削って頑張る松浪先生ですが、二宮しづと里見なつのために、東京の女学校へ入学手続きを取りつけることができました。

二宮しづと里見なつは、あらたな環境に行くことになりましたが、上京できることで、一機に道が開いたのかもしれません。

浜田くには先輩たちに同意しますが、給費生のおりんちゃんとは立場がかなり違い、両親がとても理解があるようです。

明和女学校は、おそらく架空の女学校だと思われますが、気になったので調べてみると、東京都台東区に明和学園幼稚園(閉園)がありました。

モデルになったのは、東洋英和女学院なのではと勝手に想像です。

ともかく校長の冷たい判断から退学することになってしまいましたが、松浪先生が、二人のために、良い環境の学校を選んでくれたと信じたいです。

梅沢先生の裏切り

あれほど松浪先生に甲斐甲斐しく尽くしていた梅沢先生ですが、職員会議で、ミスマーチンによりウソをついたことがバレた腹いせなのか、可愛さ余って憎さ百倍になってしまったようです。

「ぼくチン、傷ついちゃったもん」そんな声が聞こえてきそうです。

恨むなら松浪先生ではなく、ミスマーチンだと思うのですが、梅沢先生よりもタッパのある白人が怖かったのでしょうか。

それにしても愛情が憎しみに変わり、どちらにしても女々しいヤツです。

おまけ

悩ましい~キットカットのポスター

感想

あからさまなおりんちゃん
松浪先生が、東京へ行ってから、おりんちゃん、まったく授業に身が入らないよう。

オイオイ

弘次郎つまる

鶴次と一緒に仙台に来たやえですが、やえは、ちょうど彌七が相馬の方へ仕事で行くというから、一緒に帰ると返事をすると、鶴次は、一足早く帰ると言います。

やえは「あんれ~うれしそうな顔して、私を連れて帰らなくても良くなって、助かった~と思っているんだべ」

と、真正面から半分冗談で嫌みを言います。

鶴次は気持ちを隠せず、ニコニコ

あ~スッキリ!でしょうねw

やえさん、そんな鶴次をおちょくって楽しそう。

やえのいない橘家では、ばあさまが食事を作りますが、じいさまは「しょっぱい。どうも煮つけがうまくない」と言います。

二本松の味付けより、相馬の味付けに慣れてしまったと、ばあさまはショックを受けます。

自分の作ったものより、いつの間にかお嫁さんの料理の方が、馴染んでしまったなんて、これはショックだろうけれど、ばあさまは、淡々と現実を受け留め良くできた人です。

弘次郎は「やえは、何をやっているんだ?」

と、不平をもらすと、ばあさまは「自分が行けと言ったんでしょ」

弘次郎はバツが悪そうにしますが、料理が口に合わない、やえが戻ってこないと、あれもこれも、弘次郎がまいた種でした!

口数の少ない弘次郎ですが、微妙な表情がおかしい。

梅沢先生の策略?
梅沢先生は校長に、仙台に新しい女学校が出来、貞淑なる日本人女性を育成を第一の目標に掲げていて、そこへあの3人を入学させてはどうかと提案します。

しかも、そこの女学校の発起人が、梅沢先生の親戚筋にあたると言いますが、校長は、なんだか不安気な表情ですけれど、自分で退学処分したのに良く分からない。

それにしても、なんだか梅沢先生いや~な感じ。

うれしそうな松浪先生

松浪先生が東京から戻って来て、3人の希望が叶うと、おりんちゃんに報告し、ここではと言って礼拝堂に促しますが、おりんちゃん、桶を階段に置いたまま。

そこ、放っておく?

松浪先生は、おりんちゃんに「明和女学校の校長は、今の女子教育者で最も進んだ思想を持ち、確実に実践している人だ。その校長が僕に”疑いを抱かぜるところに発見はなく、創造もない”与えられたことに、唯々諾々と従ってるだけで、疑いも持たなければ、そこには新しい発見は生まれない。新しいものも創り出せない。あなたの学校の生徒が与えられた授業に満足せず、日本人の精神を尊重した、より充実した教育を望んではっきりと自己の意思を表明したというのは、西洋の進歩的な女性にも劣らない素敵な行為だ。ついに日本の女性にも、そういう人物が現れたのか。そういう生徒をつくりあげた東北女学校の成果に敬意を表する」と嬉々と語ります。

いや~個人的には、今日のジュリーが、これまでで一番良かった。

ジュリーのピュアな部分が表現されていて、これまでジュリーの演じた役柄を見ると、人を殺したりとか暗い役柄の方が多いと思うから、こんな清純な役を演じられて、うれしかったんじゃないかな。

管理人の中では、ジュリーの俳優としての作品で一番好きなのは「悪魔のようなあいつ」だけど、あれは見ていて暗くなるw

服を着たままプールに飛び込むシーン、カッコいい!!!

「僕は、本当にうれしかった。自分の学校で放り出しておいて、あとでこっちで引き受けろとは、厚かましい話しだと、お叱りを覚悟で参上したのだからね」

管理人も、こんなジュリーが見られて「うれしかった」

朝ドラの良さですね。

ねちっこい梅沢先生

松浪先生が田島先生に話をすると言うと、梅沢先生は「また私を避けるんですか?」

うまく巻こうとしたのに、梅沢先生、ねちっこいです。

ほんとうは、松浪先生のことが好きでしょうがないのに、思うようにならないから、その腹いせに「あの噂は、本当だったんですね」

いやな感じ、、、

梅沢先生は、松浪先生が、あの事件を裏で仕組んで、純情な生徒をそそのかして謀反を起こし煽動したと言うのです。

ミスウイルソンを追放し、松浪先生が校長になるためと、そこまで尾ひれがついて話が広がるって怖いですね。

って、おそらく梅沢先生が勝手に”噂話”として話をしているのでしょう。

卑劣なヤツです。

明和女学校へ

松浪先生は、3人に明和女学校へ入れることを知らせ、みな喜びます。

嬉しい知らせのハズですが、松浪先生の表情が暗いのが微妙です。

浜田くには、いっそのこと松浪先生も明和女学校へ来たらと提案しますが、梅沢先生のこともあるし、そうすれば良いのにと思うと、おりんちゃん”絶対ダメ!!!”と声を張り上げ拒絶しますが、そのために、わざわざついて来たのか。

松浪先生倒れる

知らせに行った帰り道、おりんちゃんと松浪先生は、夜風にあおられて、まるで恋人同士みたいだと思っていると、松浪先生は、何かが切れてしまったのか倒れてしまいます。

おりんちゃんは驚いて「松浪先生しっかりして!!!」と叫びますが、提灯が燃えて、風にあおられた炎の勢いが、これからの松浪先生の運命を暗示しているかのようです!

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