はね駒 あらすじ 47話ネタバレ朝ドラ / 松浪先生ショック倒れる キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月15日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、ガッツ石松、二谷友里恵、沢田研二、櫻片達雄

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)を叔父の彌七の家に送る途中で、激しい心労と過労に加えショックで松浪先生(沢田研二)が倒れます。

小野寺源造(渡辺謙)と母のやえ(樹木希林)と一緒にりんは、松浪先生を彼の家に運びこみます。

医師によると、過労による発熱で心臓も弱っているというのです。

昏々と眠り続ける松浪先生の傍らで、徹夜で看病したいというりんに、やえは自分が看病するから帰れと言います。

りんは一旦学校に戻り授業を受けますが、じっとしてはいられず、夜寄宿舎をこっそり抜け出してしまいます。

急病で寝込んでいる松浪が心配で居ても立ってもいられなくなったのです。

りんが、松浪先生の枕元に立っていると、松浪先生は気がつきます。

りんは、辺りを見回しますが、やえは帰ったと言い、松浪先生と二人きりです。

松浪先生は、りんに「早く帰りなさい」と言いますが、りんは「帰りません」と拒絶します。

女学校の塀は、中からはよじ登れても、外からは登れないので、朝、おイネさんが通用門を開けるまで帰れないと言うのです。

松浪先生は、塀を登ったと驚きますが、見つかったら退学になるのはわかっているけれど、先生のことが心配だったと話します。

りんは、けがをしてしまったと打ち明けると、松浪先生は「見せなさい!」

りんは、袖をまくるとひじの辺りに血がにじんでいます。

松浪先生は「そこの薬をつけないさい」と言うと咳き込むので、りんは湯飲みを渡しますが、うまく飲めないので、りんは自分の手を添えて、水を飲ませます。

その様子を、障子ごしにやえはみつめます。

あえぐ松浪先生は、りんに「帰りなさい。学校に帰れないのなら、お母さんのところへ帰りなさい」

りんは、どうして帰らないといけないのか納得できず「寄宿舎の規則を破ったり塀を乗り越えたり悪いことをしているけれど、もし先生が死んでしまったらと心配している。

後悔するのはいやだ、退学になってもかまわないから来た」と説明します。

前置きレビュー

理不尽な

松浪先生は、生徒たちの思いを叶えようと配慮したまでなのに、面白く思わない梅沢先生の陰謀により、傷つけられてしまったのでしょう。

キリスト教を布教するために、これまでさんざんイヤな思いをしてきたと思いますが、さすがにあらぬ噂を立てられて、ほとほと参ってしまったのかもしれません。

とうとう倒れてしまいます。

高木みどりに知らせたら大ごとになりそうですが、良い先生と薬を用意してくれたのでは。

医術の心得のある松浪先生ですが、心臓に良いお薬の調合は知らないのかな。

やえの母としての気遣い
りんは、倒れてしまった松浪先生を前に、どうしたら良いかとオロオロしてしまいます。

やえは先生のために看病することになりますが、りんの心配する気持ちは十分わかっても、女学生の身であることを考え、母として最善の策を取ります。

まだ若い、おりんちゃんの不安定さを、やえの行動が場を引き締めてくれそうなので、良い時に、仙台に来てくれました。

それにしても、おりんちゃんは、松浪先生のことが気になってしまい、寄宿舎から抜け出してしまいますが、そこまでしても松浪先生のことが好きなんですね。

源造は、きっとりんの気持ちをわかっていて、じっと我慢をしているかも。

源造、つらいな~

感想

動揺するおりんちゃん

松浪先生が倒れてしまい、おりんちゃんは、やえと源造に助けを求めますが、源造と彌七だけでなく、気丈にテキパキ動くやえさんがいてくれて良かったです。

医師が「頭部を冷やし体躯を温め、時に至りて目ざむれば白湯を与え水分を補い、後に消化よろしく滋養に富んだ食物を少量ずつ与えること。極度の疲労による心身衰弱からきた発熱であるからして、疲労回復の暁には、解熱となるわけだが、心の臓もいささか弱っておるようで、パタリと止まるようなことがあれば一大事」

淡々と病状を説明してくれますが、いかにもこの当時いたような和漢のお医者さんと言った風です。

それにしても、おりんちゃんは、松浪先生が倒れたことで心配なのはわかるけれど、騒ぎすぎ。

松浪先生に、迷惑でしょ。

やえは源造に「もう帰っていいよ」と言いますが、源造は、障子ごしに見る、おりんちゃんの様子が気になっているようです。

うわっ~

やえさんも、おりんちゃんの一途な様子に、ただ黙って見守るしかありません。

それにしても、ジュリーの寝顔にウットリ、、、

今さらながらに思うのは、ジュリーには確固たるものがあるから、エルメスだろうがヴィトンだろうが、そんなブランドなど身にまとわなくても、ジュリー自体が宝石のようだからいらない。

おりんちゃんは、昏睡状態のジュリーが死んでしまうのではないかと、パニックってしまいますが、やえさんは、正気になりなさいと言わんばかりにビンタをくれ「そんなみっともない女子に育てた覚えはない。しっかりしろ」

ほんと、その通り!

やえさんは「ここにいてはいけないから、学校へ行って舎監の先生に話をしてきなさい」と言うのに、おりんちゃん「なして、ここにいてはいけないの?」

納得いかないようですが、世間知らずにもほどがある。

やえさんは「節度というものがある。学校で勉強することが、お前の努めだ。帰りな!」

語気を強めますが、ほんと聞き分けがない娘です。

恋するおりんちゃん
おりんちゃんは塀を乗り越えようが、退学の覚悟をしてまでも、先生のことが好きなんです。

やえさんは、そのことがわかるけれど、松浪先生は中年なので、当時の判断では難しいと思われていたと思います。

それは、松浪先生も同じ思いだと思います。

おりんちゃんと二人きりでいるのは、世間的にも許されないと考え、松浪先生は「帰りなさい」と、そっけなく言います。

それなのに、おりんちゃんは、ここでも「なして?」

うるさいなーと思っていたら、思い出した!一休さんに出てくる「どちて坊や!」

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