はね駒 あらすじ 50話ネタバレ朝ドラ / 新之助が嫁のおきんと! キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月19日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、田武謙三、小野ゆかり、益岡徹、入江麻友子、丹阿弥谷津子、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、3年ぶりに故郷・福島県相馬に帰省です。

東北女学校の夏休みを利用したものでした。

りんの久々の帰宅に、母のやえ(樹木希林)と祖母のこと(丹阿弥谷津子)は、赤飯を炊いています。

祖父の徳右衛門(山内明)は、盆栽を持って、隠居所のほうから出てきて「こっちの松の方が品がいいな」と、盆栽を替えています。

やえは弘次郎(小林稔侍)に、久しぶりに会うのだから、ちょっとはきれいにしてと声をかけると「うっとしいな!娘が帰ってくるのに、なんで親がめかし込む必要があるんだ!」

弘次郎は、髪が乱れていないか鏡をのぞきます。

りんは、懐かしそうにあたりの景色を見渡しています。

すると前方から新之助が、女連れで歩いて来ました。

新之助は昨年福島から嫁いできた「女房のおキンだ」と、おりんちゃんに紹介します。

りんは「ただいま」と橘家に帰ってきました。

りんは「父ちゃん、初めて顔を見るような気がする」

弘次郎は、娘にみつめられ、ドギマギしています。

何気に、郵便取り扱い所の台の方を見ると、仙台の女学生を一目見ようと、近所から子供たちが見物に集まるほどでした。

りんは、弘次郎が風呂焚きしているのに気づき、「私も一緒に、風呂焚きする!女学校へ行ってほんと良かったよ!」

そんな二人の様子に、やえは声をかけるのをためらいますが「父ちゃん、駐在さんが話があるって」

駐在の六波羅さんが、りんを見て「3年、見ないうちに、きれいな娘になったな。おりんちゃんがいるのでは、この話、うまくいかないかな?おみっちゃんの縁談なんだ」

おまけ


樹木希林さんのそっくりさん

感想

心ここにあらずの弘次郎

おりんちゃんが3年ぶりに帰ってくるとあって、橘家の人々は、出迎えの準備に忙しそうです。

おりんちゃんに勘当を言い渡したくらい厳しかった弘次郎ですが、久しぶりの再会に、心ここにあらずな感じで、ぼうっとしています。

やえは「おとっつあんだって、ちゃんとすれば、それなりなのに」と言うと、気持ちとは裏腹に弘次郎は「娘が帰ってくるのに、なんでめかし込む必要がある」

照れ隠しというか偏屈というか、昔気質のおとっつあんです。

やえには、ぶっきらぼうに投げかけていたクセに、弘次郎、何気に鏡をのぞきこんで、笑っちゃいます。

新之助との再会

おりんちゃんが、3年ぶりに相馬へ帰ってきました。

故郷の匂いって、わかるような気がします。

すると、新之助が「はねている子は、好きでね」と言いながら、女の人と二人で歩いて来ます!

おりんちゃんは、新之助が女の人と一緒なことに安心したのか、明るくあいさつすると、新之助は、いまだ未練があったのか、おりんちゃんに襲い掛かるのではないかと思うように近づくじゃないですか!

しかし、一緒にいる女の人は、袖をグイっとつかみ「新之助の家内です」と、自己紹介!

まさか新之助が結婚したとは、おりんちゃんは思っていなかったようで、驚きます!

おりんちゃんと違い、自己主張は、あまりなさそうだけれど、しっかり尻に敷いていそうですが、それでも新之助は、おりんちゃんに未練なのか、前を向こうとしません!!

弘次郎の抜けたような表情

おりんちゃんが橘家に帰ってくると、みんな喜び、おりんちゃんに近寄りますが、弘次郎は、恋でもしているかのような抜けた表情で動けません!

年頃の娘を持つ父親が、久しぶりに娘に会う時、こんなものなのでしょうか???

おりんちゃんが、父ちゃんと声をかけ「初めて見たような気がする。こんな顔をしていたっけ?」

弘次郎は落ち着き払って「親の顔くらいしっかり覚えておけっ!!」

セリフは少ないけれど、父親としての存在感はたっぷりで、おかしいwww

やえさんは弘次郎の顔をのぞきこんで「照れてるのか?」と聞くと、

弘次郎は大声で「おいが何で娘に照れている必要があるのか!!!」

思いっきり恫喝です!!!

昔のお父さんですね~

近所の子供たちが、仙台の女学校へ行っているおりんちゃんが帰って来たからと見にやって来ました。

いかにもありそうで、面白い。

「西洋人の言葉、くっちゃべるんだと」

「目ん玉、青くなってないか」

子供らしい質問に、おりんちゃんは「何も変わらないよ」と相手をして「肌だって西洋人みたいに白くない」と、袖をまくりあげると、弘次郎が飛んできて「何やってんだ!こっちゃ来い!!」

見世物になったら困ると思ったんでしょうね。

弘次郎、面白い!

今のグラビアアイドルなんて見たら、発狂しそう。

おみっちゃんの成長

妹のおみっちゃんも、いつの間にか娘らしく可愛く成長しました。

おりんちゃんと違い、女学校へ行くような欲もなく、働くところもないから、家で仕立ての仕事をしているようです。

おりんちゃんがいなくても寂しくないようにと、秀吉が作ったおりんちゃんの学校の模型に感心します。

大切そうに、模型を抱きしめるおみっちゃんを見て、秀吉との将来を予感したのかもしれません。

風呂焚きする弘次郎

おっと!弘次郎ったら、おりんちゃんのために風呂焚きですか。

おりんちゃんが帰ってきて、あからさまに表情や言葉にはしないけれど、うれしくてしょうがないのだと思います。

風呂でも何でも焚いてやる!そんな声が、聞こえてきそうです。

縁談

駐在の六波羅さんが来て、おりんちゃんを久しぶりに見て「まんずきれいな娘っ子になった」と言うと、徳右衛門は「わしの孫に、そうブサイクなのが出来るわけがない」と鼻高々でしょう。

と思っていたら、やえさん「私の娘ですから、年をとったらどうなるか知らないけれど」謙遜しているのでしょうが、アドリブっぽいですね。

徳右衛門の表情が、何をいわんやという感じ。

ところで六波羅さんは、おりんちゃんに会いに来たのかと思ったら、おみっちゃんの縁談話を持って来たのでした!

確かに、お年頃です。

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