はね駒 あらすじ 51話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん縁談秀吉? キャスト再放送感想

はね駒 勘太郎役佐藤B作の現在?(おみつの旦那)あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月20日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、田武謙三、草村礼子、小野ゆかり、濱田研一郎、丹阿弥谷津子、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)が女学校の夏休みで3年ぶりに帰省した日、妹のおみつ(小野ゆかり)の縁談の話を駐在の六波羅(田部謙三)がもちこんできました。

今年のうちに話をまとめたいというのです。

16歳のおみつにつとまるか心配する母のやえ(樹木希林)。父の弘次郎(小林稔侍)は「順序が逆なのはよくない」と、りんが先に嫁ぐべきだと言いだします。

りんは「私は嫁には行かない。女学校の先生になりたい」と初めて父に切り出すのですが、弘次郎は、学問をすることは許したが、それを職業とすることを許した覚えはないと、突っぱねます。

前置きレビュー

3年ぶりに、相馬へ帰って来たおりんちゃんですが、学問と給費生としてまかないの手伝いの両立で、すっかりお姉さんっぽくきれいに成長しました。

橘家の人々だけでなく、おりんちゃんを幼少のころから知る駐在の六波羅さんも喜びます。

橘家の変化は、それだけではありませんでした。

六波羅さんが、妹のおみっちゃんのところへ、縁談を持って来たのです。

単純におめでたいことだと思いますが、元武士の弘次郎は、黙って許しません。

「順序」があるのです。

姉のおりんちゃんが先に嫁いでから、妹のおみっちゃんを嫁がせると言うのです。

どっちでも、いいじゃん!と思うのですが、弘次郎の頭の中は、まだ江戸時代です。

おりんちゃんは、やっと女学校へ行って、いろんな世界の片りんを見ることができ、まだまだ色んな夢を見たい頃です。

しかも「女学校の先生」になると、はっきりとした目標を持つことができました。

ここで、嫁に行くとなっては、なんのために新之助との縁談を断ったのかわかりません。

しかし!弘次郎は「学問をするのは許しても、それを職業にするとは許していない」

おみっちゃんは、自分とは違い、おりんのような生き方はできないので、可能性があるなら、もっといろんなことをして欲しいと思ったに違いありません。

しかも、おみっちゃんは、自分ができることと言ったら、親の望む通りのことしかできないから、どこへでも嫁に行くと考えているようです。

大工の息子の秀吉は、どうなってしまうのかな?

この頃は、自由恋愛で結婚するのは、まれだったみたいです。

しかも明治とは言え、秀吉の家は大工さんで、橘家は腐っても元武士です。

やえや、じいさまは許してくれそうですが、意外と大工の幸助が反対するんじゃないかな。

感想

おみっちゃん

妹のおみっちゃんに、縁談の話しが持ち込まれました。

山田村の吉川という家で、何代も続いた古い家で、分家筋の上の家中の下の家の吉川で、そこらの小作の家とは違うと、何やら立派な御家のようです。

はね駒のモデルとなった、磯村春子さんの息子さん、英一さんの話しによると、おみっちゃんは実在ではないそうですが、ドラマの中で家柄のことが語られますが、これは英一さんの本に出てきて、実際の話しをもとにしていると思います。

実録はね駒(コンマ)?”女”を先駆けた磯村春子(オリンチヤン)の生涯

まだ16歳のおみっちゃんですが、ばあさまは、針仕事や機織りもちゃんと仕込んでいるし、台所の仕事もやえさんが一通りのことを出来るようにしてあると、いつ嫁いでもおかしくないのですね!

でも秀吉は、いいの?

そこら辺が、気になります。

やえさんは「まだ、やや子みたいなものだ」と心配しますが、弘次郎も、まだ16歳のおみっちゃんを手放したくないのか、順番が違うと言います。

もう少し、家にいて欲しいのかな?

おりんちゃんは、学校の先生になるから嫁には行かないと言うと、意外にもじいさまが反対します。

弘次郎と違い時代に順応していると思ったのに。

すると弘次郎「学問することは許したが、それを職業とすることを許した覚えはない」

出た!サムライ!!!

すると、おみっちゃんが、おりんちゃんを好きなようにさせて欲しいと言います。

おみっちゃんにとって、おりんちゃんは、自分には出来ないことを、いろいろやって頼もしく自慢なんじゃないかな。

おりんちゃんの影になってしまっているようですが、自分の分をわかっている。

おみやげのパン
おりんちゃんが、お土産に持って来たパンを、やえさんと弘次郎は食べ始めます。

初めて目にする食パンに、二人とも、どうしたら良いものかと悩んでいる様子が、おかしいww

そして食パンを口にして、なんとも言えない表情を浮かべますが、縄文時代の人間に見える。

やえさんが、パンをのどにつっかえたのを目の当たりにして、弘次郎、おののいたのか「たくあんくれ!」

面白い!!!

嫁の品定め
中年の女性が、皿を買いに来たと言って、何やらおみっちゃんを機嫌良く見ています。

案の定、縁談相手の母親でした。

おみっちゃんの気立ての良さに、母親は、気に入ったもよう。

六波羅さんも「神様が、一度潰れたわしの顔を立てて縁を結んでくれた」と上機嫌で、早くも「おめでとうございます」とあいさつをします。

おみっちゃんは縁談が決まったと喜ぶみんなに、動揺してしまったのか、外で秀吉と話をしています。

おりんちゃんと違い、内気なおみっちゃんは、自分から好きな人がいるなど言えないのだと思います。

親の言う通りに人生を歩むしかないと、自分の人生を受け入れているのでしょうが切ないです。

せめて、秀吉に「ひゃっこい水をくむ」ことしか出来ません。

相手の家は、士族の精神だとか言って、女学校へ行っているおりんちゃんには、古臭い家に思えたのでしょう。

そんな家に嫁いで大丈夫なのかと心配しますが、やえさんは「おみつには親がついている。家のことなど何もしていない。こういうことに偉そうな口をきくことはできないんだよ。何の役にも立たない、ただの女学生だ」と、おりんちゃんの心配を気丈にも跳ね返します!

おりんちゃんは、ショックを受けたのか、目を見開きます!

自分は給費生として勉強を頑張っているのに、それだけでは、認めてもらえないということに驚いたようです。

やえさんにしてみたら「勉強だけやっていれば、それが偉いわけじゃない」と言いたかったのかもしれません。

厳しい母でした。

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