はね駒 あらすじ 55話ネタバレ朝ドラ / きわさん永島暎子切れる キャスト再放送感想

はね駒 勘太郎役佐藤B作の現在?(おみつの旦那)あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月25日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、二谷友里恵、中村美代子、嶋崎伸夫、永島暎子、渡辺謙

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治28年(1895)、りん(斉藤由貴)は19歳。女学校本科卒業を目前に控えていましたが、日清戦争は、相変わらず続いていました。

りんは、教会の日曜学校で子どもたちを教えていました。

日曜学校後の教会に、小料理屋”川ばた”のおかみのきわ(永島暎子)が訪ねてきます。

臨時の軍属として日清戦争の戦地で働くりんの叔父の彌七の無事を祈るためでした。

きわの彌七への一途な思いに、心打たれるりん。

その後きわは、彌七の留守中、いきいきと働く小野寺源造(渡辺謙)と言い争いになってしまい…。

前置きレビュー

それぞれの戦争
日清戦争は、1894年(明治27年)7月25日から1895年(明治28年)4月17日にかけて行われていました。

おりんちゃんが女学校卒業を目前に控えていたのは、日清戦争が、もうすぐ終わろうとしていたころになります。

もちろん庶民は、そんなことは知らなかったと思います。

勇ましく軍夫として戦地へ行った叔父の彌七だけではなく、鶴次は、戦地の兵士たちに伝道すべく戦地へ行ってしまったようです。

鶴次にとって、愛すべき師の松浪先生はイギリスへ行ってしまい、その寂しさを埋めようとしたのでしょうか。

何気に、鶴次はいばらの道を選んでいます。戦地で、ウザがられるのではと心配です。

彌七は独身ですが、独り身だからこそ、勇ましく戦地へ行けたのかもしれません。

そんな彌七を、小料理屋のきわさんは、無事に帰ってくることを願い、方々へ周って神頼みをしています。

日本は八百万の神々のいるところなので、神社仏閣のみならず、おりんちゃんのいる教会にも足を向けます。

江戸っ子気質で気風が良いでしょうから、きわさんの祈りが、まっすぐ天に届くと思いますが、源造ともめごとをおこしてしまい、仇にならないと良いのですが。

おりんちゃんの同級生の節子さんは、軍人の許嫁の篠原中尉のために教会にこもることが多くなります。

きわさん永島暎子

永島暎子さんって、何の作品に出ていたっけ?と思っていたら、暴力シーンを伴わないヤクザ映画として高く評価された「竜二」に出演。


1983年、その演技で国内各助演女優賞を総なめにしています。

竜二 [DVD]

(今は、マイバックとかエコバッグが流行っていますが、昔は、こういうカゴを持って買い物をしていました。)

1955年7月28日生まれで、田中裕子さんと同じ年。

感想

ひどい教え

おりんちゃんは、日曜学校で子供たちに英語を教えますが、おりんちゃんの良く分からない絵を見て、答えないといけないなんて、ずいぶんひどい話しです。

木造の建物の方が、ネズミが出るように思うけれど、巣を作りやすいのかな?

祈り

節子は、篠原中尉が、無事に帰って来ることではなく、お国のために戦えることを祈ります。

節子は、軍人の妻として、どうあるべきか心構えが十分です。

そこへきわさんが、彌七の無事を願い、お祈りに来ます。

とにかく手当たり次第に、神社仏閣をまわって、それだけでは足りないようだからと、ヤソの神さまのところへ来たと言います。

きわさんが、ヤソの神さまにお辞儀をしますが、なんともしなやか!

うるさいきわさん

きわさんは、おりんちゃんと一緒に彌七の店に行き、源造と話をしますが、源造は、戦争中とあって仕事が忙しいので、その勢いで話をしていると、きわさんは、彌七のことは話題にも出さないと激怒!

そんなことで怒らなくてもいいじゃない。

きわさんは、商売の損得よりも、彌七さんの生き死にの方が大切だと言うはわかるけれど、話しの流れってものがあるじゃない。

おりんちゃんは、きわさんをなだめると、意外にも素直に、きわさん「堪忍な」と謝ります。

良かったと安心したら、今度は、源造が納得いきません!

自分が彌七さんがいなくても、ちゃんと商売をやっていることをわかって欲しいと思った。

源造の言い分の方が、わかるな。

源造は、きわさんに、彌七は自分から一緒になろうなんて言う人じゃないから、帰ってきたら今度こそ、一緒になりなよと言います。

きわさんは、なぜか遠慮していますが、ごまかそうとしたのか、お茶を飲むと「お茶断ちしていたのに!」と、そこまで考えていたのですね。

節子も、人知れず、篠原中尉の写真を見て、無事を祈っています。

そんな姿に、自分には好きな人がいないけれど、先生になる目標があるからと、ひたすらまかないの手伝いに励むおりんちゃん。

源造を見る目が、なんとも辛辣で、いつまで続くのでしょう。

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