はね駒 あらすじ 56話ネタバレ朝ドラ / おりっちゃん滝村東風が キャスト再放送感想

はね駒 勘太郎役佐藤B作の現在?(おみつの旦那)あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月26日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、高橋ひとみ、二谷友里恵、菅原あき、岡寛恵、渡辺多美子、神末佳子、小池栄、阪上和子、スザンナ・ボカージュ、ジュディ・サッカイム、名川忍、山谷初男、白川由美

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)の女学校の先輩で、東京の明和女学校に移った二宮しづ(高橋ひとみ)は、りんをはじめ東北女学校の生徒たちの憧れの的でした。

そんな中、雑誌「女学雑誌」で明和女学校の滝村東風先生が亡くなった記事を見つけ驚きます。

滝村は二宮しづが崇拝し慕っていた先生です。りんはしづの身を心配します。

前置きレビュー

二宮しづのその後

二宮しづは、東北女学校では憧れの先輩でしたが、学校の方針に異議を唱え、退校処分になってしまいます。

松浪先生の配慮により、先端を行くと言われている東京の明和女学校へ編入できることになりました。

この学校には、二宮しづが敬愛している詩人の滝村東風が教鞭をとっています。

松浪先生は、おりんちゃんにとって一番の先生でしたが、クールな二宮しづは、身近な松浪先生よりも、雲の上の存在の方が良かったのかな。

そんな憧れの先生を間近にして、勉強できることになったのですから、こんな夢のような話はありません。

それが、雑誌で滝村東風が亡くなった記事が掲載されます。

痛ましい限りで、おりんちゃんたちもショックを受けると思いますが、梅沢先生の反応が気になります!

おりっちゃん

出演欄に、懐かしい名前があります。

「おしん」で髪結いのおしさんのところにいた「おりっちゃん」です。

いつの間にか、いなくなってしまいましたが「はね駒」で再会となります。

ハイカラさんみたいな、女学生になっているのかな?

おまけ

「はね駒」とは関係ありませんが、NHK BSの「ダークサイドミステリー」で3億円事件がテーマ。

泉麻人さんがジュリーが出演した3億円事件を題材にしたドラマ「悪魔のようなあいつ」について話す場面があります。

5月26日(火)夜11時45分よりBSプレミアムで再放送!

感想

伝説の3人

後輩たちが、若松賤子さんが訳をした「小公子」を読んでいると、おりんちゃんが現れ、サラッと英語でそらんじると、後輩たちは「さすがだなー」と驚きます!

おりんちゃん、いつの間にか優等生になっているみたいです。

若松賤子さんは、あの3人が編入した東京の明和女学校で教えていると言います。

学校側には、謀反をおこした3人ですが、後輩たちには伝説になっているのかもしれません。

詩人の滝村東風の死
ふいに雑誌「女学雑誌」を見ると、詩人の滝村東風が亡くなったことが掲載されていました。

おりんちゃんは、節子に、二宮しづから来た手紙に、滝村東風が神経衰弱になっているとあったが亡くなってしまったと話します。

おりんちゃんは、近くにいたら、二宮しづを慰めてあげられるのにとことぼすと、節子は、滝村東風の近くにいられただけでも幸せだと言います。

節子は、今戦地で兵隊さんたちが命がけで戦っているのに、一人の詩人の死に感傷的になっているのは良くないと言うのです。

するとおりんちゃんは、ちょっとキレて、詩人の死も兵隊さんの死も同じじゃないのかと言うと、節子は、死の重みが違うと反論。

おりんちゃんは「価値のある人かない人か、そんな分け方は、間違っているのでは」と反発!

おりんちゃんの話には納得するけれど、その後、節子に「お母さまが亡くなったことも、なんの重みもないと思っているのか?」

肉親の死を取り上げるのは、それは、ちょっとと思うな。

ちなみに滝村東風先生は、話しの中だけで登場しないみたいです。

イメージは、勝手にナレーションの細川俊之さん!

おりっちゃん黒田きぐこ

おりんちゃんが校長室に呼ばれると、今日から新しく入る生徒の黒田きぐこを紹介されます。

田島先生は、何度言われても「きくこ」ではなく「きぐこ」としか言えませんw

こういうのって、治らないモノなのかな?

黒田さんは、東京の明和女学校にいましたが、御父上が、東京の内務省から岩手県庁の内務部長にご転任になられ、お嬢さんを近くのミッションスクールへと、東北女学校を選んだと言います。

黒田きぐこさんは、東北女学校から編入してきた3人を知っていると話します。

しかも二宮しづが滝村東風を敬愛といよりラブしていると評判だったと言います。

ということは、地方から東京の学校に入って、憧れの先生を前にしたら、うれしくて隠せなかったのかもしれません。

ところが、滝村東風は、短刀でのどを突いて亡くなったと聞いて、おりんちゃんは、茫然とします。

いかにも鹿鳴館みたいないで立ちをしている黒田きぐこさんを演じているのは「おしん」でおりっちゃん役をつとめた名川忍さん。

「おしん」の時と違い、ずいぶんツンとした役ですが、登場は、この回だけみたいです。

洋服導入か

田島先生は、洋装について、梅沢先生に相談します。

田島先生は、親の遺言で、人前で足を見せてはいけないと言われているので、梅沢先生に着てみるようにと頼むと、梅沢先生、とってもうれしそうな表情!

すると横幅が合わなくて、背中丸出しの梅沢先生が!

田島先生は、想像の至らなさに、なんと言って良いやら状態で、まともに見れません。

結局、田島先生が、自ら洋装をまとうと、ちょっと恍惚な感じ!

田島先生は「親の遺言を破ったので、地獄へ落ちてしまう」と、恥じらっていますが、なんだか色っぽいです。

鏡に写った自分の姿に「まんざらじゃないわ」とでも言いたげですが、お似合いです。

そこへおりんちゃんが入って来て、おりんちゃんも洋装を着てみると・・・

かわいいですね!

でも日本髪で洋装は、やっぱり違うかな。

洋装を着て、やっと新しい時代を感じるように思ったのか、おりんちゃんは、みんなに見てもらいたいと部屋を出ます。

すると、浜田くにさんが、二宮しづさんを連れて帰って来たと現れます!

憧れの先生の死に、生きる希望を失ってしまったのでしょうが、まさか東京から仙台に戻っていると聞いて、ただただ驚きます。

今日の細川俊之さんのナレが、いつもより一層重く響きました。

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