はね駒 あらすじ 58話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん祝言決まる キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 60話ネタバレ朝ドラ / おみっちゃん大八車で! キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月28日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、二谷友里恵、大方斐紗子、中村美代子、菅原あき、小野ゆかり、ガッツ石松、永島暎子、沢田研二

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はね駒 あらすじ ネタバレ

橘りん(斉藤由貴)は、どんな結婚をしたいか友人に尋ねられますが、何も考えておらず答えられません。

命をかけて人を愛した先輩の二宮しづの気持ちも、まだ理解することはできませんでした。

一方、妹のみつ(小野ゆかり)の祝言は決まり、越後屋のうめ(大方斐紗子)がお祝いを持って橘家を訪れますが、うめは女が学問を続けるのはよくないと話しだし、父の弘次郎(小林稔侍)や母のやえ(樹木希林)を不安にさせます。

前置きレビュー

人間模様
おりんちゃんの周りには、幸不幸が背中合わせになった人間模様が描かれています。

自由恋愛が珍しい頃、ひたすら思いを寄せていた人の自死を間近にしてしまったことで、生きる希望を失い自分の命をも縮めてしまった二宮しづ。

それと反対なのが、会ったこともない人の所へ嫁ぐことが決まった妹のおみっちゃん。

単純に結果はどうあれ、自由恋愛を経験できた二宮しづの方が、幸せだったのではと思ってしまいます。

おみっちゃんには、大工の息子の秀吉と一緒になるのが、自然に思われましたが、内気なおみっちゃんは、すすめられた縁談を受けることが、親孝行だと思っています。

ささやかな初恋を胸にひそめたかどうかわからないけれど、自分の人生を黙って受け留め嫁いでいくおみっちゃんの幸せって何だろう?

嘉助やおりんちゃんのように目標を持って行動できるのは素晴らしいけれど、みんながみんな、必ずしも目標があるわけではないと思う。

おみっちゃんは、おりんちゃんの向学心あふれる姿を誇りに思い、それだけで満足なのかもしれない。

流されているように思えても、それも人生なのだと思います。

越後屋のうめさん
おみっちゃんの祝言の祝いに来た、越後屋のうめさん。

おりんちゃんと新之助の騒動があったのに、その後も、橘家とつき合いが続いていたなんて、それもこれも新之助と勘兵衛が、良い人だからだと思います。

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