はね駒 あらすじ 59話ネタバレ朝ドラ / 源造結婚しよう!渡辺謙 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年5月29日(金)

はね駒キャスト

斉藤由貴、矢崎滋、二谷友里恵、高橋征郎、岸野佑香、ガッツ石松、永島暎子、渡辺謙

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はね駒 あらすじ ネタバレ

日清戦争は続いていたが、りん(斉藤由貴)の叔父の彌七(ガッツ石松)は突然戦地から帰って来ました。

大喜びするりん、小野寺源造(渡辺謙)、きわ(永島暎子)を横目に浮かぬ顔の彌七です。

実は、戦争で大きなけがを負っていたのです。

気落ちした彌七を懸命に励ますきわ。

それを見た源造は、りんの手を引っ張って行きます。

前置きレビュー

戦地から戻ってきた彌七
きわさんの祈りが天に通じたのか、戦地から彌七が無事に帰ってきました。

1日も早く帰還したいところですが、日清戦争はWIKI情報では、1894年7月25日から1895年4月17日までと長いのか短いのか別として1年ありません。

しかし彌七は、右手を負傷しているだけでなく、戦場の悲惨さを目の当たりにして、心身共にボロボロでした。

きわさんは、そんな彌七に明るく応えますが、それが二人にとっての新しい門出になるようです。

結婚してから出征したら良かったのにと思いますが、彌七の方から、言い出すような感じではないので、仕方がなかったのかもしれません。

ともかく、人間万事塞翁が馬です。

きわさんと彌七は出会って、5年くらいは経っているかな?

やっと終止符が打たれます。

触発された源造

きわさんの勇気ある言動に、源造は触発されたのか、おりんちゃんを強引に引っ張り出します!

いったいどうするつもりなのか、ハラハラしそうですが、なんと源造は、ここでおりんちゃんに結婚の決意を言い出すようです!!!

考えてみたら、源造もきわさんも、ずっと長いこと待っていました。

彌七は、それなりにきわさんのことを意識していたと思います。

しかし、おりんちゃんはこれまで、源造に対して生意気なことを言って反発するだけなのに、いったい源造は、おりんちゃんの何が気に入ったのか、おりんちゃんはピンとこないようです。

おそらく源造はSっぽいけれど、おりんちゃんのような、ちょっと気の強い生意気な女が好きなのです。

ハイ、以上!

感想

彌七の運命

日清戦争から戻って来た彌七ですが、戦争は、まだ終わってはいませんでした。

彌七は、死んでいった仲間を思うと、生きて帰れたことよりも、死んでいった仲間のことが頭から離れないのですね。

きわさんが、彌七のために作った三平汁も、食べる心境になりません。

それでも何とか口にしようとしますが、左手でぎこちない様子です。

戦争で流れ弾が、腕にあたって、まだ破片がまだそのままで、腕は切り落とさずにすんだが、指が動かなくなってしまったと悲痛な叫びをあげます。

目の前では、仲間がもろに弾にあたって、顔も体もなくなってしまったと、壮絶な思いに、気持ちの整理がつかない彌七に、おりんちゃんは「生きて帰ってこれたじゃない!」と、悪いものを吹き飛ばすように言うしかありません。

心身共にボロボロになってしまった彌七、時間がかかるだろうけれど、元気になって欲しい。

女子が英語なんて
戦争による痛みは、意外なところにもありました。

教会に通っている子供の父兄が、習っている英語は、清国を応援しているエゲレスの言葉で、英語よりも裁縫を習わせた方がよっぽど良いから、辞めさせたいと言ってきました。

裁縫ができるおりんちゃんは「女子が英語なんてできても役に立たない」と言われ、ちょっとムッとした表情。

確かに、当時英語が多少できても、今のように海外へ自由に行ける時代でもなければ、外国人に会える機会もそれほどないので、目的がわかりずらいです。

日本婦人の手
ぼうっと歩いていると、准軍宣教師として戦地へ行っていた鶴次とバッタリ会います。

鶴次も日本へ帰って来ていたのです!

おりんちゃんは、鶴次に何もないことを確かめようと、自分の両手を差し出して、握って欲しいと頼みますが、生真面目な鶴次は、自分の奥さん以外の女の人に触れることに大きな罪を感じ「主よ、おゆるしください」

笑っちゃいますw

おりんちゃんは、鶴次に手を握られ「もっと強く」

鶴次は「あぁ」と声をあげ、「これが日本婦人の手だ」と生きている喜びを感じたよう。

どこもケガもなく、鶴次は運が良かった。

災い転じて
彌七は「指の動かない手は、何も役に立たない」と諦めています。

源造は、左手が1本残っていれば、なんだって出来ると励まします。

すると、きわさんが「私の手を入れりゃ、3本になるわよ。困ることなんて、何にもありゃしない」

おっと、きわさんからのプロポーズ!

「困ることと言ったら、神様にお参りする時、柏手が一緒に打てないことかしら」

うわーっきわ姐さん!素敵!!!

きわさん、やっと思いがとげられ、源造もおりんちゃんもジーンとしたものを感じ、源造は、二人っきりにしてやろうと、席を外しますが、KYなおりんちゃんを無理やり引っ張り出します。

ほんと、おりんちゃんて、鈍い人。

源造は、ブチ切れますが、鈍いおりんちゃんは逆切れ!

小僧さんが、困ったように声をかけると、源造は、小僧さんに八つ当たり!

気の毒だこと。

鈍い自覚のないおりんちゃんは、源造に「うぬぼれている人はキライ」と言うと、

源造は、弱気になったのか「俺のこと、ほんとうにキライなのか?」と漬物樽を運びながら聞いたかと思ったら「結婚しよう」と告げます!

驚いて言葉を失っているおりんちゃんに、源造は「学校の先生になるより、結婚した方が幸せになる。君みたいなはね駒を倒せる男は、そういないからな」

するとおりんちゃんは、勝手に自分だけで決めてと呆れて「No!I’m get to marry you!!」マウントとった?

源造は「君は鈍いから」と言うと、さすがにおりんちゃん、カチッと来て「結婚なんてしないから。やっと夢が叶ったと思ったのに。サヨナラ!」と足って行きいます。

気が強く素直でないおりんちゃんに、源造は、怒りを柱にぶつけて、泣きっ面にハチ!

源造の焦りがわからなくないかも。

おりんちゃんは、外国の小説やら松浪先生のこともあってか、漬物樽のあるようなところでとプンプンしています。

おりんちゃんの心の声で「ベーっだ」おかしいw

「橘先生だ」と自尊心を取り戻そうとしますが、どこか迷いを感じる表情のおりんちゃん。

気の強い性格だと自覚できたかな?

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