はね駒 あらすじ 61話ネタバレ朝ドラ / 田島先生結婚決!志津川 キャスト再放送感想

はね駒あらすじネタバレ99話朝ドラ / 結婚生活3日目弘次郎! キャスト再放送感想 はね駒

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2020年6月1日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、渡辺謙、矢崎滋、二谷友里恵、岡本茉莉、中村美代子、スザンナ・ボカージュ、ジェーン・カタルト、ガッツ石松、白川由美

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)の女学校での先生になり1年が経ち、先生の姿も板についてきた明治29年(1896)6月、。そのころ、ベテラン教師の田島ぎん(白川由美)が結婚のため、学校をやめることになりました。

一方、キリスト教の伝道師の中河鶴次(矢崎滋)一家が訪ねてきます。

仙台の先の志津川が鶴次の故郷で、漁師の父親に初めての男の子をお披露目に行くというのです。

同じころ、彌七(ガッツ石松)と小野寺源造(渡辺謙)も、魚の買い付けで志津川へ向かうのですが。

前置きレビュー

女学校の先生
勉学に励んでいる姿よりも、おイネさんとのやり取りの方が印象に残っていますが、給費生として、まかないの手伝いをしながら、勉学に励んだことで、周りの先生たちから一目置かれ、念願だった女学校の先生になったおりんちゃん。

ただ女学校を卒業しただけでなく、先生たちから認められたことは、大きな自信につながったと思います。

おりんちゃんだけでなく、周りにも変化が訪れます。

一生独身と思われた田島先生が、結婚をすることになりました。

今は男女雇用機会均等法やセクハラやモラハラなどが浸透したので言わなくなりましたが、当時、独身を通す女の人は、オールドミスと呼ばれました。

田島先生は、まさしくオールドミス!

相手が、どんな人なのか気になりますが、年齢的に考えて、紹介で知り合い、後妻さんなのかなと勝手な推測。

田島先生がなき後は、おりんちゃんが、第2の田島先生的な厳しい存在になるかもしれません。

そしてオールドミスに?!

志津川

鶴次の実家は、宮城県の志津川です。

仙台から志津川までは、約90kmの距離なので、小さい子供たちを連れて故郷へ帰るのは大変そうです。

鶴次の家は漁師ですが、とても鶴次に漁師はできそうにありませんが、どんな親子なのか、想像もつきません。

感想

節子奥さま!

厳しい口調の田島先生が、教室を間違えたかと思えば、つまずいたりと、いよいよ老化現象かと思ったら、小学校の校長先生と結婚が決まったと言うじゃないですか!

相手は2度目で、子供が5人!

おイネさんは、おりんちゃんも早く嫁に行かないと「子持ちやもめのちんちくりんでも田島先生みたいにキャーキャー喜んで行かねばならない」

笑っちゃいました。

そこへ上機嫌な田島先生が「何を話していたの?」と可愛らしく聞いてきます。

おイネさんは「もうすぐ、おりんさんも田島先生みたいにお嫁に行かないとと話をしていた」と言うと、田島先生「やーだ!おばさんもおりんさんも、私のことお魚にして」

この浮かれようと言ったらww

おりんちゃんの開いた口が塞がらないの表情が、ひきつっていてなんとも・・・

そこへ田島先生演じる白川由美さんの実の娘、二谷友里恵さんが「先生、ご無沙汰しております」

わざとらしすぎてこれまた、おかしい、、、

そして節子さん、日本髪に結っていると思ったら、なーーーーんだ、結婚したんですね!

しかも篠原中尉は、篠原大尉になっていた!

鶴松

そこへ鶴次一家が現れます。

去年の暮れに生まれた初めての男の子、鶴松を紹介しますが、かわいい赤ちゃん!

おりんちゃんが先生になって1年になりますが、おりんちゃんの周りもいろいろ変化があります。

鶴次は、子供の名前の由来を話し始めますが、最初は「鶴千代」にしようかと思ったが、お殿様の子供みたいなので、尊敬する松浪先生の名前からいただいたと言います。

松浪先生が聞いたら、苦笑いしそう。

鶴次の実家は、志津川で網元をやっていて、一族みな漁師だが、鶴次は三男坊なので自分だけが好きなことをしていると言います。

6月15日の初節句に、鶴松の初お目見えのために実家に行くところですが、こんな可愛い赤ちゃん、早く見せたいでしょうね。

お千代さんの笑顔が良いです。

彌七の思いやり
右手が利かなくなった彌七は、片手で荷造りをしていますが、きわさんとの結婚は、すんなり話が進むのかと思ったのに、どうなったのでしょう?

彌七は、志津川でイワシが大漁に獲れるからと、源造と買い付けです。

そういえば、この前、源造にプロポーズされて断ったのに、よく彌七とのところへ顔を出すなんて、おりんちゃん図太いですね。

源造は、仕事に精を出して、先日ふられてしまったことなど、どうでも良さげですが、知らない彌七は、「せっかくおりんちゃんが来たのに、愛想のないやつだ」と、源造悪者にされ気の毒に。

彌七は、右手が負傷してしまったので、半人前の仕事しかできず、両手が揃っていたら、源造の手助けがもっとできるのにと、思うようにいかずつらいでしょうね。

おりんちゃんは、おきわさんと一緒になればと言うと、彌七が、源造が嫁ももらわずシャカリキに働いているのに、結婚なんてできるかと言いますが、それを聞いたおりんちゃんは、ショックを受けたようです。

おきわさんにしてみたら、ここでまた待たされることになりますが、それよりも彌七は、軍夫に行くことを自ら決めたものの負傷し、さらに源造に迷惑をかけてしまったので、源造を気遣っているのですね。

そんな彌七の思いを知って、おりんちゃんは、自分の子供っぽさに気がついたのかもしれません。

津波
おりんちゃんが生徒たちを前に、夏季休暇の間に蔵王で合宿をすることになったと説明をしますが、先生らしく滑舌も良く、ちゃんとこなしています!

「通学生」と言ったのですね。「中学生」がなまって「つうがくせい」と言ったわけじゃないですよね。

節子が三陸沿岸に津波があったと学校へ知らせに来ました。

わざわざ?と思いますが、津波のあったところから来ている学生もいるだろうからと、篠原大尉に言われたのだそうです!

節子の話しでは、大変な災害だから、軍隊や警察だけでなく一般の方にも立ち上がって欲しいと。

テレビやラジオのない時代、どんな状況なのか、想像をすることは難しいと思いますが、おりんちゃんは志津川には、鶴次先生だけでなく、彌七や源造さんもいるおと、ハッと気がつきます!!!

無事でいられるのか、怖いです。

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