はね駒 あらすじ 62話ネタバレ朝ドラ / 三陸沖源造魚の買いつけ キャスト再放送感想

はね駒あらすじネタバレ99話朝ドラ / 結婚生活3日目弘次郎! キャスト再放送感想 はね駒

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2020年6月2日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、永島暎子、二谷友里恵、山谷初男、小池榮、スザンナ・ボカージュ、ジェーン・カタルト、渡辺多美子、岡寛恵、神末佳子、堀江万里子、ガッツ石松、白川由美

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治29年(1896)6月15日、三陸沖に記録的な大津波が押し寄せ甚大な被害をもたらしました。

りん(斉藤由貴)の働く東北女学校も救護隊を作り、町民から救援物資を集め、現地に赴き救援活動を行うことになります。叔父の彌七(ガッツ石松)と小野寺源造も、魚の買い付けで、南三陸の志津川へ行っており、心配するりんときわ(永島暎子)でしたが。

前置きレビュー

100年以上前にも三陸地方で大津波があったことを、このドラマで初めて知りました。

多くの犠牲者がいたのに、ドラマがなかったら、知ることはなかったかもしれません。

おりんちゃんのいる東北女学校では、救援物資を集め、現地に行くことになりますが、6月なので、寒さ暑さは多少しのげたと思います。

救援物資といっても、ものがそれほどある時代ではないので、食糧や煮炊きできるようなものぐらいかもしれません。

彌七と源造は、商売を広げ、魚も扱うようになっていますが、「おしん」と重なるように思えます。

話がそれますが「おしん」の後半は、伊勢が舞台となりました。

伊勢と言えば、1959年9月26日に伊勢湾台風があったのですが、明治以降の日本で最大の災害ど言われていたのに、どうしてドラマで取り上げられなかったのか疑問です。

伊勢湾台風があった時、管理人は生まれていませんが、災害があったことは知っています。

明治でおきた災害を、今になりドラマを通して知ることができました。

感想

おきわさんの心意気

三陸沖の大津波で、ちょうど志津川へ行っている彌七や源造、だいじょうぶかな・・

おりんちゃんは生徒を連れて、1軒、1軒、救援物資の援助してもらえるように説明してまわりますが、時間の猶予などなどありません。

彌七の店に行くと、おきわさんが荷造りをしていますが「冗談じゃないわよ!津波だかなんだか知らないが、そんなものにあの人を持っていかれてたまりますかって言うのよ!!!」

この気風の良さが、悪運を「はね駒」ではなくハネ返してくれそうです!

「あの二人は、死んじゃいませんよ!」

いいですねー!!!

こういう人が、近くにいたら安心できる!

おきわさんは、一人で被災地に行こうとしますが、おりんちゃんは、一人で行くなんて大変だからと明日、一緒に行きましょうと引き留めます。

彌七が帰って来た理由
おきわさんは「あの人は泳ぎが得意じゃないって言っていたから、波にさらわれてお陀仏になっているかもしれない。どっかの木の枝に、うまいことひっかかってくれていたらいいんだけれど」

おきわさんは、一刻も早くかけつけたい気持ちで一杯ですが、すると彌七がよろよろと現れました!!

おきわんの喜ぶ声、良かった!

おりんちゃんは、源造のことを心配すると、津波の後の人助けに走り回っていると言う彌七の表情が、いつになくとっても優し気です。

彌七は、津波の状況を話します。

「いわしの大群が押し寄せてきたのは、津波の前触れだった。魚が山になって泡立っているんだから。旧暦の端午の節句だったのと、日清戦争で戦った人たちが、みんなで集まって祝いの会合を開いているところが多かった。3回ほど地震で揺れても、祝いの酒で酔っ払っていて、気にもしなかった」

戦争から戻って来て、これからと言う時に災害にあってしまうなんて。

彌七は、津波から逃げて帰って来たのではなく、被災した人たちのために、自分のところの梅干しや漬物で元気になって欲しいと、取りに戻って来たのでした!

こんな大変な時に

田島先生が、校長室に入って来て、救援隊のメンバーにならないのは、自分のような年寄りが役に立たないからと、校長に訴えます。

梅沢先生は、田島先生の誤解だと言いますが、田島先生は「こういう時は、足腰の丈夫でない者でないと救援活動の邪魔になるとおっしゃった」と梅沢先生を攻めます!

梅沢先生なら言いかねませんが、校長の前ではいい子ぶって「まるで、田島先生は役立たずのもうろく婆さんのようじゃありませんか。私が、そんな失礼なこと言うはずがありませんでしょう」

どこか女々しい梅沢先生は、プイっと横を向いて笑っちゃいますw

ミスマーチンが、校長が田島先生を救援隊に行かせないのは、学校に残って、学校側で救援活動をして欲しいからと説明をします。

校長は、田島先生に「落ち着きなさい。もうすぐあなたは花嫁になるんですよ」と、気遣っていると知った田島先生は、「やだ、恥ずかしい!」と娘のようになって部屋を出て行ってしまいますが、入れ違いに実の娘の二谷友里恵さんが落ち着いていて、それもおかしいwww

ミセスとなった節子が、篠原大尉に救援活動を参加するようにと言われたので一緒にと、校長に頼みます。

新婚と言えど、節子は、良妻賢母の鏡のよう。

出来る夫に、出来る妻です。

宅配便などないので、自分たちで荷車を使い荷物を運ぶんですね。。。。

いざとなったお互いさまです。

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