はね駒 あらすじ 66話ネタバレ朝ドラ / 源造将来を約束仙台去る キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年6月6日(土)

はね駒キャスト

斉藤由貴、渡辺謙、永島暎子、二谷友里恵、北村総一朗、中村美代子、スザンナ・ボカージュ、ジェーン・カタルト、ガッツ石松、白川由美

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)たちが被災地から東北女学校に戻り、1学期を終え夏休みに入ったその日、田島ぎん(白川由美)は、長年勤めた女学校を、結婚のため退職しました。

幸せそうな田島先生の顔を見て、ほほえましくも少しうらやましいおりんちゃん。

一方、叔父の彌七(ガッツ石松)と小野寺源造(渡辺謙)は、自分の店の商品である梅干しや漬物をすべて、大津波の被災者に救援物資として供出したため、金策にかけまわっていました。

前置きレビュー

後妻さん

震災の救援から何とか落ち着き、夏休みが来ました。

田島先生が、子持ちの男性のところへ後妻さんになるため、学校を退職することになります。

今となっては時代錯誤ですが、昔は「オールドミス=行き遅れ」と後ろめたさを感じるような風潮が多少あったと思います。

ドラマの設定では、「行き遅れ」などと後ろ向きな雰囲気はなく、田島先生は純真無垢に年を重ね、少女のようにウキウキと学校を去っていくという流れです。

新天地を求めて
支援のために、商売物を一切合切差し出したことで、源造と彌七はスッカラカンになってしまいます。

その代わり、源造は救援に当たったことで、大きな力を得ることができたのか、彌七を説得して、東京へ出ることを決意します。

源造には嘉助と違い、必ず何かを成し遂げるだろうと思える安心感があります。

源造はおりんちゃんに、必死に働いて商売が軌道に乗ったら、必ず迎えに来ると誓いますが、このころには、おりんちゃんは素直に応えるようになっています。

今だったら、結婚して、おりんちゃんも一緒に東京へ行けばいいじゃないかと思いますが、今の感覚には添えない、男のプライドってヤツです。

何が何でも成し遂げて、最高の状態で、おりんちゃんと一緒になる!

俺さまな感じが強いと思いますが、気が強いおりんちゃんにはピッタリかも。

感想

お茶目な田島先生

田島先生が、おりんちゃんに、まかないの金銭出納簿と献立表を、気心の知れたおりんちゃんに渡したいと、差し出します。

いろいろ思い出深いことがたくさんあったのでしょうね。

田島先生は「津波では、大変な思いをした人がいるのに、自分ばかり幸せになっていいのかしらね?おりんちゃんたちには救援隊で迷惑をかけて心苦しく思っている」と話すと、おりんちゃんは、「救援隊に行けて、ほんとうに幸せでした」

このことがあったから、源造と話しが進んだもんね。

そうとは知らない田島先生は「まぁイエス様のように愛と奉仕の心に満ち溢れて」

おりんちゃん「そんな立派なものではなく、ほんの個人的なことで」

源造との話しは、さすがに言えず、恐縮しながらニンマリ笑顔のおりんちゃんが、おかしいw

田島先生は、幸せになって欲しいというと、おりんちゃんは元気よく返事をして「先生に負けないくらい」と言うと、「負けないくらい?あなたは私の生徒でしょう?ちょっとくらいは負けてください。三尺下がって師の影を踏まず!」

長すぎた春に別れを告げと言われてしまう田島先生。

みんなに見送られますが、節子に「先生なら、さぞかしいい奥さんになれますわ」

と実の娘で実生活をつぶさに見ている二谷友里恵さんに言われ、「わかっているわよね~~~!!!!」と言わんばかりに、目を見開いた白川由美さんのお茶目なこと!

からかうおきわさん

彌七のお店のものは、全部救援所に譲ってしまったので、お店には何もありません。

お店を空にしてしまうほどの、器量よしの源造さんに、おりんちゃんは、どこか満足気ですが、察しの良いおきわさんは、「源造さん、源造さんってね、この店は源造さん一人のものでないわ。もともとこの店は、彌七さんのつくったものですからね。彌七さんを忘れないでちょうだい!」と突っかかって来ます!

一触即発となるかと思いきや、おきわさん「あんまり源造さん、源造さんって言うから、ちょいと驚してみたの」

お姉さんに、からかわれちゃいましたね!

竜三のお兄ちゃん
東京で建築関係の仕事をしている桐山さんという人が、彌七と源造に連れられて訪ねてきました。

材木の買い付けで庄内によった帰りに、志津川の弟の所で、節句の酒でいい気分になっているところを災害にあったと話します。

「どうやって助かったのか、いまだ不思議なんです」

桐山さんは、源造の働きぶりだけでなく、店のものを差し出し、空っぽになった倉庫を見て涙したと言います。

お礼を言いたいから、仙台に来たついでによったと、落ち着いて話をするのは「おしん」で竜三の兄の役を演じた北村総一朗さん。

「おしん」でも「はね駒」でも、良いポジションにいます。

はね駒じゃなくて”じゃじゃ馬”

彌七は、東京に出て商売をうまくやっている桐山さんのことを感心します。

おきわさんは「さすが天子様のおひざ元ね」

天皇のことを「天子様」と言っていたのですね。

おりんちゃんは「みんな生き生きしているみたいで、行ってみたいな」と言うと、おきわさんは「東京ではね、はね駒ではなくて”じゃじゃ馬”っていうのよ」

”じゃじゃ馬”と聞いて、あまり良いイメージがありませんが「はね駒」と聞くと、かわいらしい印象を持っていたのに、おりんちゃんを見ていると微妙。

東京へ
源造は、おりんちゃんに東京へ行きたいと気持ちを告げます。

丸裸になっても一から商売をはじめることはできるが、同じ土地でやるのはつまらない。

別の土地で、別の商売を別の自分をかけてやってみたいと語ります。

文明開化の時代に、小さな商売を築いて守って行くのではなく、外へ向かって自分をぶつけていくような商人になりたい!

自分の思いが描けるのは、うらやましいです。

そして源造は、自分の思う通りに商売がうまくいったら、おりんちゃんを嫁さんにしたいと話しますが、渡辺謙さんの熱量といおうか、目力がスゴイ!!!!

源造は「イヤならイヤと言ってくれ。イヤなら諦める」

なんで、またそう言うこと言う、、、

おりんちゃんも、やっと素直に気持ちを開いたと思ったのに「そんなものなの」

出た!

「じゃいやだ」

イライラする、、、、

「待ってます」

やっと素直に言ってくれたーーー

「腰が曲がるくらいまでには、迎えに来てくださいね」

田島先生よりは、早く嫁に行きたいのか?

おりんちゃんウルウルモードだし、源造の目力を見る限り、そう遅くはならないでしょう。

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