はね駒 佐藤B作勘太郎役の現在?(おみつの旦那)あらすじ 67話ネタバレ朝ドラ / キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年6月8日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、草村礼子、小野ゆかり、丹阿弥谷津子、山内明、佐藤B作、岡村真美

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治29年7月下旬、おりんちゃんは夏休みで相馬にいます。

おりんちゃん、やえさん、ばあさまが、おみっちゃんのやや子のために、おしめや産着をを縫っています。

おりんちゃんにばあさまが話しかけますが、源造との約束を思い出していて耳に入りません。

ばあさまは、おりんちゃんがやや子を産む話は早かったかと言うと、やえさんは、本当なら子供の一人、二人、産んでいるのが当たり前だと話し、おりんちゃんの落ち着きのなさに、何かあったのかと聞きます。

おりんちゃんは、早くおみっちゃんが実家に里帰りして子供を産まないかと思ってソワソワしていると答えます。

徳右衛門が、おみっちゃんにやや子が産まれたら「大爺イ」と呼ばれたくないと、弘次郎と言い合いをしています。

徳右衛門は、これまで通り「じいさま」と呼ばれたいので、弘次郎には「大父っつぁん」ではどうかと言うのです。

裏庭で

井戸端でおりんちゃんが、野菜を洗っていると、泥んこになって遊んでいたキヨと鶴次が現れます。

おキヨちゃんは、鶴次先生みたいな優しい先生に引き取ってもらって幸せだと話しかけます。

鶴次は、自分の前におキヨちゃんを連れてきてくれた源造とおりんちゃんは神の使いだとお礼を言います。

おりんちゃんが笑顔でいるのは、もうすぐおみっちゃんが出産で帰ってくるので、自分の沸かした産湯”オバチャン”の沸かした湯でと言うと、鶴次は「赤ちゃんへの何よりのファーストプレゼントですね」と応える。

台所

おりんちゃんとやえさんが、食事の支度をしています。

おりんちゃんは、鶴次が被災で家族を失ったことを気の毒で、先のことが見えれば、不幸な思いをしなくてすんだと話をすると、やえさんは「思わねなッ。先のことが見えないから、人は何とか生きていられる。明日はいいことがある、明日はいいことがあるって。明日が見えないから、今日を一生懸命働けば、それでいいんだ。不幸せにぶつかったら、その時、一生懸命乗り越えればいいんだ」

料理の味をみると、やえさんは、いんげんの胡麻和えが出来たら、鶴次さんのところへ持って行きなとおりんちゃんに頼みます。

居間
ばあさまが、夏の出産だとやや子にあせもができて大変だと話をしています。

やえさんが、おりんちゃんもあせもができて大変だったと話すと、ばあさまが、弘次郎は精が強いのか、あせもの中に目鼻がある感じだったと言うと、弘次郎が怒ります。

おりんちゃんは、人形を抱いているようにしか思えないと話すと、ばあさまとやえは、乳が出るのか心配します。

やえさんは、いつ帰ってくるのかと心配すると、おりんちゃんが、明日にでも様子を見に行くと言います。

吉川家
おりんちゃんが吉川家をたずね、おみっちゃんの姑のたかがお茶を出す。

たかは、おみっちゃんからお姉さんの話を良く聞いていて、仙台で一人で女学校へ行って、今に立派な女学者さんになるのでしょう。わたしらには、逆立ちしてもかないませんと話をする。

おりんちゃんは、おみっちゃんのことを聞くと畑にいると言います。

たかは、初産なので実家へ帰ってもいいと話すが、旦那の勘太郎のそばがいいらしく帰ろうとしない様子。

焼けつくような暑さの中、おりんちゃんが畑に行くと、大きなお腹をかかえて、おみっちゃんが畑仕事をしていますが、青ざめた顔です。

たかの話によると、わたしらが止めても、すぐに勘太郎の後をついて畑に行ってしまうので、こんな風では、実家へ行って出産しても、3日もしたら、また戻ってくるだろうとみんなで笑っている。自分も初産の時は、5日目には戻って来て、たらい3つ分洗物をしたからと言うのです。

おみっちゃんがよろよろとよろめくので、おりんちゃんは駆け寄り心配します。

おみっちゃんの旦那の勘太郎が来て、おりんちゃんは挨拶をすると、おみっちゃんのことを心配しますが、勘太郎は、初めてのことでよくわからないし、おっ母さんも自分を産む時は、こういう風で何ともなかったというし、おみつも何ともないというからと弱気な感じ。

おりんちゃんは、おみっちゃんの様子に説得しますが、おみっちゃんは、勘太郎に気を使って、おりんちゃんに心配しないように話します。

おりんちゃんは、無理して体を壊したら、かえってこちらのお母さんや勘太郎さんに迷惑をかけるのだと、必死に説得します。

前置きレビュー

おみっちゃんが嫁いだのは、1年前の明治28年の春になります。

健気すぎるおみっちゃんの様子に、つらい1週間になりそうです。

はね駒 勘太郎役佐藤B作の現在?(おみつの旦那)

おみっちゃんの旦那吉川勘太郎を演じるのは、佐藤B作さんです。

おみつ役の小野ゆかりさんは、17歳ですが、当時佐藤B作さんは37歳!

えっ???と驚いたのですが、佐藤さんは福島県福島市の出身とのことで「それでかー」と納得させられた気に。

現在ですが、10年ほど前から、がん治療をされていて、胃の腫瘍から食道へのがん転移と、何度か手術を繰り返すものの余命宣告をされておらず、舞台活動もされています。

ウィキペディアの情報では、3回結婚をされています。

2回目の奥さんとの間に息子さんが誕生して、佐藤銀平さんという俳優さんとして活躍しています。

簡単なプロフィールをご紹介です。

本名:佐藤 俊夫(さとう としお)
生年月日:1949年2月13日

身長:164cm

血液型:AB型

出身学校:福島県立福島高等学校卒業、早稲田大学商学部中退

妻は女優のあめくみちこ(2001年に再婚)

劇団東京ヴォードヴィルショー主宰者

感想

源造との約束

源造は、東京へ行く前に、おりんちゃんとの結婚の許しをしてもらえるように、相馬へ行くと約束をしますが、新之助と違い、源造はしっかりしていて大人っぽい!

新之助には悪いけれど、おりんちゃんの選択は間違っていなかった。

そんなことを思い出してボーっとしていると、やえさんやばあさまに、子供がいてもおかしくないのにと言われたおりんちゃん、居心地悪く思った様子がうまい!

弘次郎が孫ができたら「じい」になるんだからと言うと、徳右衛門は、「そんな生っぽい顔をしてジジイでもあるまい。年寄り気取りは早い!」

弘次郎は、「誰も大ジジイとは言っておりません。大爺さまです」と、弘次郎の真面目さがおかしいww

ばあさまややえさんたちは、そんな二人の会話を耳にして笑っていますが、大らかで良い家です。

おりんちゃんの笑顔の理由

おみっちゃんが、出産で里帰りをするからと鶴次先生に話しますが、おりんちゃんは、源造からのプロポーズがうれしくてしょうがないのに、誰にも言えません。

こぼれるような、おりんちゃんの笑顔は、やっぱりかわいい。

鶴次先生は、亡くなった娘のことを思い出しながら、おきよちゃんの足を洗ってあげますが、おきよちゃんは、鶴次先生の思いを知ってか、かわいらしく笑っていて、それが健気でウルッときた。

胡麻和えを作るやえさん

おりんちゃんが、鶴次先生の境遇が気の毒だと話をしていると、やえさんは、ゴリゴリとゴマをすりながら話を聞いています。

すり鉢を使ってゴマをすることなどほとんどなくなってしまったので、日常の一コマが、とっても貴重なものに思える。

おみっちゃんの様子を見に吉川家へ

おみっちゃんが、そろそろ帰ってきてもよさそうなのに、まだ帰ってきません。

おりんちゃんが、様子を見に吉川家を訪れます。

姑のたかは、おりんちゃんが仙台の女学校を出ている話を聞いて、ご立派だとほめますが、出産間近だというのに畑仕事をしていると聞いて、なんだか他人事のような上っ面なものを感じます。

おりんちゃんは、ただならぬ不安なものを感じ畑へ急ぎます。

身重のおみっちゃんが、重たい鋤で畑を耕しているじゃないですか!

しかも、ヨロッと倒れたおみっちゃんは、青白い顔をしていますが、幼さが残るおみっちゃんが痛々しい。

親の言う通りに嫁に行ったものの、つらくてもつらいとは言えず、ひたすら耐える。

「おしん」です。

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