はね駒 あらすじネタバレ第13週,第14週,第15週,第16週,第17週ストーリー

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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第74話 6月16日(火)~第100話 7月16日(木)

はね駒 あらすじ

決意
明治29年7月下旬。

農家の吉川家に嫁いだおみっちゃんが、初産で里帰りするのを橘家の人たちは待っていました。

身重のおみっちゃんは、吉川家での連日の畑仕事で、重症の脚気と疲労で倒れてしまいます。

それでも、おみっちゃんは、姑に気兼ねして畑仕事をしていると、畑で産気づき、なんとか男の子を出産します。

しかし、憔悴しきったおみっちゃんは、おりんちゃんたちの看病のかいもなく18歳で、その短い生涯を閉じてしまいます。

弘次郎は、自分の決めた縁談で、おみっちゃんを死に追いやってしまったことに、自分を責めます。

弘次郎は自分の生き方を見つめ、数日後、家族全員の前で「このまま、この土地にいてもだめだ。みんなで東京へ行きます」と宣言します。

こうして橘家の人々は相馬を離れて、東京へ上京することになります。

おりんちゃんは、思い出のたくさんつまった女学校と別れることになりますが、東京には源造がいます。

東京

橘家が上京をすると、源造の世話で、浅草にある源造の叔父のいる寺に行くことになります。

おりんちゃんは仕事を探し、英語の塾で講師をすることになりましたが、ある日塾へ行くと誰もおらずもぬけの殻です。

塾長の河合が、生徒たちの月謝などをすべて持ち逃げしたので、おりんちゃんの給与も当然ありません。

おりんちゃんは、河合が「東京は怖いところだよ」と、話をしていたことを思い出しますが、引き下がるわけにはいきません。

おりんちゃんは、河田という屋敷の女中として働き始めますが、そこの乳母のキクに厳しくしつけられることになります。

ある日、おりんちゃんは、酔った河田の主人に抱きつかれ、驚いたおりんちゃんは、河田を突き飛ばし、源造のもとへと逃げます。

下宿屋
明治29年の暮れ、源造は、建築用資材を売買する店を彌七と共に経営をしていましたが、下宿屋を建てることになりました。

しかし、注文主が行方をくらましてしまい、源造は、おりんちゃんの家族が、そこに住んで欲しいと頼みます。

弘次郎は、源造とおりんちゃんの仲をうすうす感づいていましたが、喜んで源造の申し出を受け、大みそかに引っ越すことになります。

そんな中、名古屋にいる源造の父の小野寺源左衛門と母のいちが、すみという娘を連れて上京します。

元旦

明治30年の元旦、橘家と小野寺家が、ひとつ屋根の下で元旦を迎えることになりましたが、源造の両親は、源造をすみという娘と結婚をさせたくて連れてきたのでした。

しかし、源造は両親に対して、おりんちゃんと結婚をすることをはっきりと宣言します。

源造の両親は、勝手に決めるなど許さないと激怒し、母のいちは、興奮のあまり貧血をおこして倒れてしまいます。

おりんちゃんは、源造の母を心を込めて看病をしたとこで、いちの心も次第に変わって行きます。

やがて、源造の両親は、おりんちゃんとの結婚を認め、名古屋へ帰って行きます。

結婚

明治30年4月、おりんちゃんと源造は、ついに結婚式を挙げることになりました。

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前置きレビュー

一家の家長である弘次郎の決意で、東京へ行くことになった橘家。

おりんちゃんは、あれほどなりたかった先生を辞めることになったのですが、東京には源造がいます。

同じような女学校での職は得られませんでしたが、英語塾で働くことが決まりました。

これで、なんとか落ち着けると思っていると、こともあろうことに、塾長がお金を持ち出し行方をくらまします。

悪いヤツはいますが、どうして経営を続けようとは思わなかったのか不思議です。

ともかくおりんちゃんは、落ち込んでいるわけにはいきません。

新たに職を見つけますが、いくら女学校を出ているからと言って、そう簡単に希望に合うような職が見つからなかったのか、お屋敷の女中として働くことになります。

なんだか「おしん」を思い起こしそうなのですが、、、、

すると、そこの主人からセクハラに合い、出て行くことになります!

明治29年、7月下旬におみっちゃんが出産して、その後、10日ほどくらいの間に、おみっちゃんが亡くなってしまい、上京をすることになりました。

浅草に引っ越して職を探してと、半年ないくらいの間の出来事になります。

源造の両親
そうこうしているうちに大晦日になり、源造の両親が名古屋から上京しますが、父の名前が源左衛門!

どこかで聞いたことのある名前・・・「おしん」のじいやは源右衛門ですね!

源造は、両親に、どれくらいぶりに会うのだろう???

かなり会っていないと思われますが、長いこと顔を見ない息子を結婚させようと、わざわざ上京したのです。

これも「おしん」とかぶるような。

ともかく、このことがきっかけとなり、やっと源造とおりんちゃん、結婚することになりました!!!!

出会いから7年、長かった~~~~!

源造は洋装になり、弘次郎は、ちょんまげを切り断髪です!

ちなみに、明治4年(1871)に公布された男子結髪廃止というおふれが出ているので、30年近くも、ちょんまげを結っていたんですね!

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