はね駒 あらすじ 79話ネタバレ朝ドラ / 弘次郎仲見世ではぐれる キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 124話ネタバレ朝ドラ / おりん殺人事件の現場に キャスト再放送感想 はね駒

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2020年6月22日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、加藤和夫、八木昌子、矢代朝子、笠松長麿、丹阿弥谷津子、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

明治29年(1896)秋、りん(斉藤由貴)たち橘一家は、東京に移り住むことになりました。

小野寺源造(渡辺謙)の口利きで、浅草の寺の離れにひとまず住むことに。

寺の住職は源造の叔父でした。

翌日、橘家一同は源造の案内で東京見物に行くことになります。

仲見世の雑踏の中、弘次郎(小林稔侍)は、りんや母のやえ(樹木希林)とはぐれてしまう…。

前置きレビュー

東京での新生活
おりんちゃんは明治10年生まれなので、19歳になっています。

やえさんは43歳、弘次郎は47歳!

徳右衛門は67歳で、ばあさまは65歳です。

当時の平均寿命は44歳という話しがありますが、橘家の人たちはみんな元気でご長寿さんです。

それを思うと、おみっちゃんの早すぎる死に納得がいきませんが、ともかく弘次郎が新たな地で人生をやり直そうと決心して東京へ出てくることになりました。

今は都会から地方への時代ですが、50歳近くになって、一家総出で、地方から東京へ出てくるなんて大変だと思いますが、弘次郎には、そんな甘えた考えはありません。

弟の彌七が、東京で頑張っていることも励みになったのかもしれません。

彌七は、35歳になっているので、弘次郎とは年の離れた兄弟になります。

彌七にも子供がいておかしくありませんが、そういえば、おきわさんとはどうなったのでしょうね?

浅草

時は明治29年なので、浅草と言うといだてんでも出てきましたが「凌雲閣(りょううんかく)」が、すでにあったころです。

浅草公園に建てられた12階建ての展望塔で明治23年に竣工。

源造の叔父のいるお寺の離れに住むことになりますが、おりんちゃんのところから凌雲閣(りょううんかく)が見えるのかな?

おりんちゃんの人生、ミッションスクールから、今でいうスカイツリーの近くで住んだりと、時代の先端をいっています。

源造が、浅草を案内してくれることになりますが、ここでまさかなことがおこります。

戦以外で人混みにあったことがないのか、いつも仏頂面をしている弘次郎が、おりんちゃんたちとはぐれてしまうのです!

こんなことで、弘次郎、東京での生活は大丈夫か?

感想

上京して早々

橘家の人たちが、上京すると源造の世話で、源造の叔父の寺の離れで生活をすることになりましたが、朝から早々に、読経を聞く羽目になります。

おりんちゃんは、ミッションスクールでヤソを拝んでいたはずなのに、居心地悪くないのかな?

モヤモヤしますが、そこへお寺に似つかわしくない、若い女がドタドタと入って来ます。

女は「おとっつあん、都座の青柳京三郎さん、お寺で育ったから、お経が読めるので、久しぶりに仏壇の前で朝のお勤めをしたいからと連れてきた!」

この女は、この寺の娘だった!!!

お寺の朝のお勤めとは、もっと厳粛なものかと思っていたけれど、ゆるい住職です。

娘は「この人きれいでしょう」と聞くと住職は「この前の役者よりもきれいだ」

なんと大っぴらというか、あけすけですが、落ち着て交わす住職も住職です。

今で言えば芸能人の追っかけで、芸能人を家に連れてきちゃったようなものかな。

さらに住職は「あの男を婿に取らせたのは、お前のためを思えばこそ。あいつが逃げて行ったのは」

えっ???

お寺の娘が、バリバリの色情因縁持ちだなんて、ここの住職は大丈夫?

それにしても、叔母役の八木昌子さんの声、けっこう好きです。

目立つ感じではないけれど、大人の女を感じるような独特な存在感。

いきなり落ち着かない朝を迎えることになった橘家の人たちですが、やえさんは動揺したのか、おとなしいです。

おりんちゃんが心配すると、やえさんは「東京に来たから、少しばかり上品にしなきゃと思って。黙っていると母ちゃんも東京の人に見えるべ?」

軽口たたけて良かった~

でも、相馬での生活と全然違うので、どこか無理をしているように思えます。

弘次郎は、やえさんの姿に心配そうですが、もう後には引けませんからね。

恋する源造

そこへ洋装姿の源造が現れます!

まるで、王子さまの登場に見えなくもないが、すっかり恋する源造です。

おりんちゃんは、自然と源造の靴を整えますが、一つ一つが、源造にとって新鮮なことのようです。

恋した源造の表情に、おりんちゃんも素直に応え、愛を育んでいるのがわかります。

浅草見物
源造は、ともかく東京のことを知ってもらおうと、浅草見物に誘います。

毎日がお祭り状態の浅草で、狭い世界しか知らない弘次郎は、やえさんに「お前の方がキョロキョロして危ない。しっかり源造さんの背中を見て、いいな!!」

楽しむよりも、ガチこちです。

ばあさまが「浅草見物ではなく、背中見物ではつまらない」

と、よほどばあさまの方が、楽しみを知っています。

人込みに戸惑う生真面目な弘次郎とやえさんに、源造は、てんてこ舞い!

じいさまとはぐれて、弘次郎が探しに行くと、目の前に芸者衆が!

いきなり動物的な表情になって笑っちゃいます。

さっそうと都会人として振る舞う源造の手に引かれるおりんちゃんも、とろとろとして、いかにも田舎の娘って感じが良く出ています。

なんとか、無事に家にたどり着きましたが、徳右衛門に、「きれいな女子の後に、ふらふらついて行ったのでは?」と言われると、弘次郎は図星なだけに余計かたくなに否定して、おかしいww

やえさんは、空気をやわらげようと仲見世で買って来た人形焼きを出します。

紙にくるまれた人形焼き、おいしそう!

ラブラブモード

源造は、きっちりとけじめをつける人です。

別れ際、おりんちゃんに「東京の夜は危ないからね。相馬と違うから、一人では歩かないように」と、やさしく話しかけますが、目は真剣!

おりんちゃんは「東京は生きているわ。生きている町だわ。この町の中で、私も精一杯やってみせる」と宣言しますが、おりんちゃんの源造を見る目が、ウルウル・・・

源造は、それでも何事もなくクールに去って行きます!

明治時代・・・

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