はね駒 あらすじ 80話ネタバレ朝ドラ / 弘次郎材木の荷揚げ仕事 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年6月23日(火)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、柳沢慎吾、八木昌子、矢代朝子、吉宮君子、笠松長麿、丹阿弥谷津子、ガッツ石松、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)の父の弘次郎(小林稔侍)は、材木の荷揚げという重労働を始めます。

東京で材木屋を営む彌七(ガッツ石松)と小野寺源造(渡辺謙)の紹介でした。

しかし2人は弘次郎の年齢では体力がもたないのではと心配します。

一方、りんも明和女学校に相談に行きますが、思うように仕事は見つかりません。

そんななか、兄の嘉助(柳沢慎吾)が訪ねてきます。

前置きレビュー

材木屋
以前、志津川の津波でお世話になったという東京で建築関係の仕事をしている桐山さんの話しから、彌七と源造は、東京で材木屋をはじめたようです。

東北から上京をして、建築関係の仕事で成功した人を間近に見て、触発されたのでしょうね。

それにしても弘次郎が、東京へ出てきて、50近くになって材木の荷揚げ仕事をするなんて、ぎっくり腰をやらかしそうです。

そういえば、「おしん」で、おふじさんが米俵を背負って運ぶ、女丁持(おんなちょうもち)を思い出しますが、いくら元サムライと言っても、弘次郎には、重労働に堪えられる筋肉はなさそうです。

建築関係の仕事をしている桐山さんを演じるのは「おしん」で竜三の兄の役を演じた北村総一朗さんですが、しばらくしたらまた出演するようです。

もう一人「おしん」つながりの人が出てきます。

加賀屋の先輩の「おきくさん」を演じていた吉宮君子さんですが「はね駒」では、東北女学校の先輩で、二宮しづと一緒に退学になった里見なつです。

おりんちゃんは、里見なつのいる明和女学校に行き、仕事がないかと相談に行きます。

クールな里見なつは、二宮しづのようなスキャンダルはなさそう。

知的な女学校の先生をやっていそうです。

ともかく、仕事も決めずにいきなり東京へ来るのですから、無謀といったら無謀です。

東北から東京へ出てきて、標準語ができるのかどうかわかりませんし、東京で東北弁が通じるのかもわかりません。

とりあえず、おりんちゃんが頼りにできるところといった、それくらいでしょうか。

ちなみに、はね駒のモデルとなった磯村春子さんの実の母、やえさんのモデルになった小泉カツさんは、東京で暮らしても相馬弁まるだしだったそうです。

この頃は、どこの地方も同じだと思いますが、今よりはるかに”なまっていた”と思います。

感想

職探し
東京へ出てきて、さっそく仕事を探さないといけませんが、弘次郎は、彌七より3つ上と言いました?

こちらを見ると、当初の設定では、

はね駒(コンマ)


弘次郎は、42歳~64歳

彌七は、30歳~52歳とあったのですが、、

弘次郎は、外へ出て体を使った仕事の方が気持ちが良いと言いますが、大丈夫なのかな?

おりんちゃんは、東北女学校のミスアンダーソンから推薦状をいただいてきたから、明和女学校へ仕事があるか行ってみると話します。

キャピキャピした小野寺ようが案内をしてくれると言いますが、お寺の養女だというのに派手派手しくて、ツキを持っていかれそう。

流行り歌

小野寺ようとは、まったく真逆なのがやえさんです。

お寺に世話になっているからと、「なんまいだ、なんまいだ♪」と歌を歌って、お寺をぞうきんがけです。

「気持ちいいこと。娘っ子にもどったみたいだ」なんでも楽しくやれば、それだけで充実です。

ところがお寺の奥さんは「”なんまいだ”を、そういう風に使わないでください。流行り歌とは違いますから」と、叱られた!

やえさんは「だいじな、ご商売の念仏を使ってしまって」と謝ると、奥さんは「寺は商売とは違います」

小野寺ようとは、心映えが違うのに残念なことです。

材木屋さん
彌七と源造は、三陸津波で知り合った、桐山さんのところで材木屋の経営を始めていました。

場所は、八丁堀になりますが、浅草からだと少し遠い。

そういえば「ムー一族」は、新富町が舞台なので、ほぼ八丁堀!

源造は、おりんちゃんが、わざわざ足を運んできてくれて、うれしかったでしょうね。

源造のところで働けばと思いますが、おりんちゃんは、源造に甘えてばかりいられないしと言うと、源造は「他人行儀だな」

おりんちゃん「他人でしょ」

なんなんの???

メンドクサイ人たち。

厳しい現実
明和女学校へ行くと、先輩の里見なつがいますが、5年ぶりの再会です!

里見なつは、二宮しづのこともあり、学校をやめようかと思ったが、学校に残って勉強を続けることにして、通訳のお手伝いや女学雑誌の編集のお手伝いをしていると、当時の女性では、かなり恵まれた境遇だと思います。

おりんちゃんは、里見なつのように働けたらと思いますが、明和女学校には若くて優れた先生がいるので、空きはないと断られてしまいます。

東北女学校の校長の推薦状や里見なつの後押しがあったら、なんとかなれそうに思ったのですが、厳しいですね。

おりんちゃんは、現実の厳しさを知りますが、弘次郎も、仕事がきつかったのか、杖をつかないと歩けません!

みんな弘次郎によってたかって心配しますが、大事な大黒柱ですもんね。

しかし、弘次郎、腰の筋肉の突っ張る感じが演技とは思えず、ほんとうに腰が痛そうです。

嘉助!

一家の大黒柱が、寝込む羽目になってしまい、おりんちゃんは、気持ち沈みます。

そこへ嘉助が、おりんちゃんのために仕事を見つけてきたと!

でも、嘉助が、おりんちゃんの肩をたたくのが、軽いよな~

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