はね駒 あらすじ 81話ネタバレ朝ドラ / おりんちゃん英語塾採用 キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

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2020年6月24日(水)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、柳沢慎吾、北村総一朗、すまけい、リチャード・メイ、川上和典、丹阿弥谷津子、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、兄の嘉助(柳沢慎吾)の紹介で英語塾を訪ねます。

東北女学校の出身なら優秀だと即採用になります。

一方、父の弘次郎(小林稔侍)は、材木の荷揚げという重労働で無理をして、腰を痛めてしまいます。

心配した嘉助は、お土産に牛肉を買ってきます。

橘家のひとたちは、初めて目にする牛の肉でしたが。

前置きレビュー

兄の嘉助は、ちゃらんぽらんな感じの人ですが、根は悪くない人です。

一家で東京へ来た家族のため、おりんちゃんに英語塾を紹介してくれました。

明治時代に英語塾があったとは驚きですが、今でいう義務教育の小学校で英語教育が一時導入されていたのだそうです。

意外と、英語にふれる機会はあったのかもしれません。

腰を痛める弘次郎

50歳近くになって、重労働をはじめた弘次郎ですが、案の定、腰を痛めてしまいます。

一家の大黒柱が、働けなくなってしまったら大変です。

相馬にいたときは、やえさんは、郵便取り扱い所で番をしていましたが、東京では、どうするのでしょう。

相馬弁まるだしだったそうですし、東京で、やえさんを外で働かせるようなことはないのではと思いますが、せいぜい、お世話になっているお寺の手伝いくらいじゃないかな。

そういえば、やえさん演じる樹木希林さんは、生涯に渡ってかどうかはわかりませんが、仕事へ行く前、必ずお寺の掃除をしてから出かけていたそうです。

いろんな役を演じるだけでなく、多面的な人ですね。

牛肉
腰を痛めた弘次郎のために、嘉助は牛の肉を買って来ました。

また、ここでハイカラなものを橘家に持ち込もうとする嘉助ですが、初めて口にする牛の肉に、橘家の人たちの反応が楽しみです。

「おしん」では、竜三が牛鍋屋に連れて行ったことがありましたが、獣の肉を食べると心身がけがれると仏教の影響があり、1200年以上食べられたことがなかったようです。

この抵抗感を和らげたのが、味噌や醤油、砂糖で味つけをした牛鍋なのだそうです。

確かに、豊富なたんぱく質を摂って、筋肉をつけることは大切ですからね。

ちなみに、はね駒のモデルとなった磯村春子さんの息子さんの英一さんによると、上京したのが先か結婚したのが先かわからないそうです。

英一さんの本を読むと、弘次郎にあたる人のことはほとんど触れられておらず、やえさんにあたる人も、上京することになりますが、どのタイミングだったのかわかりません。

ちなみに弘次郎のモデルとなった磯村春子さんのお父さんの名前は、小泉伊助さんになります。

感想

イングリッシュ教習所

おりんちゃんが「イングリッシュ教習所」と書かれた家の前にいると、外国人が現れ、流ちょうな英語であいさつをします。

日本家屋の中から、男がにこやかにミスタースペンサーに声をかけると、おりんちゃんは、兄からこちらで教師を求めていると聞いてやってきたと話します。

男の友人から嘉助がここの話を聞いて、おりんちゃんは訪ねてきたというわけです。

男は、東北女学校で仕込まれたなら本物でしょうと、英語の力を試すことなく採用してくれました!

うまくいくときは、トントン拍子で決まります。

これはラッキー!

すると塾に入りたいという青年が訪ねてきますが、半年分の月謝を納めないと入れないと男は話します。

おりんちゃんは15円の給与を約束されましたが、ここの塾は半年分24円を先払いしないと入れないと知り、青年の厳しい現実を目の当たりに見て、心苦しくなってしまったのか、浮かない表情です。

信頼された源造

桐山さんが、上京してくる帝大生が増えたので下宿屋を始めると話し、源造に、その一つをまかせたいと言います。

源造の商売の様子を見て、桐山さんから信頼を得たのでしょうね。

そこへ元気よく、おりんちゃんがやって来ます!

おりんちゃんは、仕事が決まったと報告しますが、源造は、おりんちゃんの喜ぶ姿に食いつくかと思うくらい近づいて、無性にうれしくなっちゃったのでしょうね。

恋する二人の初々しさがはち切れんばかりです!

相変わらずな弘次郎

そこへ行くと、初々しさなどとっくの昔に忘れたと言わんばかりに、弘次郎の腰は相変わらず良くなっていません。

それでも強情な弘次郎は、なんとか動こうとしますが、頑張れば頑張るほど苦しい状況に追いやられ、笑っちゃいます。

体が利かないだけでなく、気持ちも変えないと治りそうにないですね。

牛鍋

嘉助が元気よく、牛の肉を持ってやって来ます。

弘次郎の腰の悪いのを思って、牛の肉を食べたら体が温まって疲れが取れると言います。

確かに、タンパク質を十分摂ることは大切ですからね。

みんなが楽しく牛鍋をつついていますが、弘次郎は、頑なになって布団から出ようとしません。

やえさんは、弘次郎に牛の肉を食べさせようとしますが、やえさんの思いやりを素直に受けようとしません。

偏屈おやじの弘次郎と一緒になって、苦労していますね。

嘉助がやえさんのために牛の肉を小皿に入れてくれますが、親孝行をしてくれる嘉助の姿にやえさんは、うれしくなり涙します。

やえさんは肉を口にすると熱さで「これまたまらないでございますわね」と言うと、おりんちゃんが、何て言ったのか聞きます。

やえさんは「東京弁わからないの?”うまくて、たまんね”と言ったんだよ」

東京にいて東京弁わからないようでは困るから母ちゃんが教えてやると、大きく出ました!

しかも「月謝が高くても知らないでござりますわよ」

と聞いた弘次郎「ふざけるんじゃねぇ!!!」

おかしいww

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