はね駒 あらすじ 85話ネタバレ朝ドラ / 奉公人あっせんする桂庵 キャスト再放送感想

はね駒あらすじネタバレ99話朝ドラ / 結婚生活3日目弘次郎! キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

2020年6月29日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、小林稔侍、美保純、江藤漢斉、丹阿弥谷津子、北城真記子、山内明

<<前回84話 TOP 次回86話>>

はね駒 あらすじ ネタバレ

12月、りん(斉藤由貴)は職を探し、やえさんと奉公人をあっせんする桂庵(けいあん)に行きますが、女学校を出た才女は使いにくいと断られてしまいます。

そんな中、女学校の旧友の高木みどり(美保純)と再会します。

みどりは新聞記者を続けており、男社会の中で苦労しながらも、いきいきと働いていました。

東京で女性が働くことの難しさを痛感するりんでしたが…。

前置きレビュー

奉公人をあっせんする桂庵

とんだ詐欺にあってしまい、英語塾をやめたおりんちゃん。

年越も近づき、気持ちも懐も寒さがつのってきそうですが、やえさんと奉公人をあっせんする桂庵(けいあん)に行きます。

桂庵(けいあん)とは屋号なのかと思ったら、周旋業(しゅうせんぎょう)と言って、不動産関連で仲介業を行うことや、人の雇用を取り持つ業者を周旋屋と言うそうなので、派遣会社みたいなものでしょうか。

ところが、おりんちゃんは女学校を出ていることで、使いにくいと断られてしまいます。

今だったら、英語のできるおりんちゃんが断られるなんて腑に落ちませんが、需要が違うのでしょうね。

やっぱりな高木みどり?
いつの間にか上京していた高木みどりは、新聞記者として働いていました。

おとなしく女学校を卒業して、お嫁に行くなど高木みどりには考えられなかったのでしょう。

明治の女として、精一杯自由を謳歌したいという高木みどりが想像できます。

明治の初め、新聞は政治関係と社会記事を扱う新聞の2つにわかれていました。

政治関係の記者たちは硬派な士族が多く、漢文調の文体で書き、政府の重要機関と新聞社を人力車に乗って行き来していました。

なんとなくプライドが高そうなイメージですが、実際、おそれられた存在だったそうです。

一方、社会記事を扱う記者たちは、火事や殺人事件など、いわゆる町ネタを扱い、花柳界に精通していると一人前とみなされていたそうですが、その差も、だんだんなくなり、明治30年ごろ、高木みどりが働いていたころには、かなり緩和されたようです。

とは言え、女性である高木みどりは、性差別など何等か受けていたでしょうし、大変は大変だと思われます。

感想

やえさん喜ぶ

腰を痛めていた弘次郎ですが、やっと仕事に行けるようになって良かった。

それにしても、重労働というのに、お弁当はおにぎり2個だけなのかな?

十分なタンパク質もとらず、そりゃあ寿命が短いってものかもしれない。

それはともかく、やえさんは、弘次郎を見送ると、なんだかとっても嬉しそうです。

やることは違っても、相馬にいる時と、気持ちが変わっていないのがうれしいと喜んでいるのです。

弘次郎が、急に都会かぶれにはなることはないと思うけれど、やえさん心配だったのですね。

そんなところへ、じいさまが用意しておいてと頼んだ袴がないとばあさまにクレームしますが、ばあさまは、そんなことは聞いていないと、どっちの言うことが本当なのかわからないけれど、ちょっとしたケンカは仲の良い証拠。

息子夫婦とは違った、夫婦の在り方が、微笑ましいです。

一日権妻スカウトされるやえさん

おりんちゃんは、詐欺にあった英語塾をやめてから、家で仕立ものの仕事をしていましたが、はね駒のおりんちゃんは、外での仕事がしたいと桂庵に行くことにしました。

しかしやえさんは、意外とおりんちゃんはぬけているところがあるからと、一緒に桂庵についていきます。

桂庵の人が、女学校を出ているおりんちゃんよりも、ぽっちゃり丸顔のやえさんにピッタリの仕事があると言います。

やえさん、褒められ戸惑っていると、おりんちゃんプライドが傷ついたのか、ツンとおすまし!

なんの仕事なのかと思ったら、一日権妻(一日だけお妾さん) 、そんな仕事があるんですね。

今節ケチな男が増えて、ちゃんと囲うにはお金がかかるからと、やえさんのみならず管理人も、えっ????です。

おりんちゃん、いかがわしいものと関わってしまったと思ったのか、やえさんと出て行こうとすると、入れ違いに入って来た人、どこかで聞き覚えのある声と思ったら、みどりちゃん!

この前は、洒落た洋装だったのに、今日は”ヨタカ”?かどうかはわからないけれど、変装でしょう!

化けこみ

みどりちゃんは、おりんちゃんたちの桂庵での話を聞いて大ウケ!

やえさん、お餅を美味しそうに食べていて、暑いのも忘れて食べたくなった!

みどりちゃんは、新聞記者という身分を隠して”化けこみ”で桂庵に来たと言います。

有名な人の家の女中とか、格式の高い家に住み込んで、人には見えない裏側の暮らしぶりをすっぱ抜くと言います。

みどりちゃんなら、うまくやってのけそうですが、おりんちゃんはビックリ!

するとやえさん、娘っ子のころ、庭で行水をしていたら、塀の穴からのぞくヤツがいるから、穴のまわりにススを塗っておいたら、後になって盆のお経を読みに来たお坊さんの目の周りが黒くて驚いたと赤裸々な告白!!!

みどりちゃんは、新聞記者は男の世界だから、これくらいのことはしなとと体を張っていますが、楽しそうです。

通い女中
みどりちゃんのやっていることは、かなり敷居が高いと思いますが、みどりちゃんのたくましい姿に、おりんちゃん触発されて、別な桂庵に行くと言い出します。

仕事を選んでいる場合じゃないと、「通い女中入用」の貼り紙を見つけます。

おりんちゃんは、中から出てきた人にあいさつをしますが、やえさん気が気じゃなく、余計なことをペラペラ言いそう、、、

初老の女の人は、おりんちゃんの東北弁に、気持ちを許したのか、どんな人なのか興味を持ってくれました!

つかみはOK!

<<前回84話 TOP 次回86話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました