はね駒 あらすじ 88話ネタバレ朝ドラ / 河田順吉セクハラあう? キャスト再放送感想

はね駒 あらすじ 154話ネタバレ朝ドラ / ドリフあの母親の娘です キャスト再放送感想 はね駒

スポンサドーリンク





 

2020年7月2日(木)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、ガッツ石松、渡辺寛二、丹阿弥谷津子、北城真記子、山内明

<<前回87話 TOP 次回89話>>

はね駒 あらすじ ネタバレ

りん(斉藤由貴)は、河田家の仕事が今日は早く終わるとキク(北城真記子)に聞かされ上機嫌でした。

帰宅は毎日遅いのですが、今夜は夕食を家族で食べられると、やえさん(樹木希林)もりんの好きな魚の煮つけを用意していました。

ところが河田家の主人の順吉(渡辺寛二)が急に早く帰宅します。

気分がすぐれないというのですが、何か様子がおかしく首をかしげるりんでしたが…。

前置きレビュー

源造の支えがあるからか、乳母のキクさんの厳しい指導にもかかわらず、おりんちゃんは、何とか仕事が続いているようです。

キクさんだって、毎日憎まれ役では疲れますが、たまには早く帰してくれる日もあるでしょう。

やえさんは、おりんちゃんのために、魚の煮つけを用意してくれ、母の愛情が伝わって来ます。

そんな気持ち休まる時が訪れるのかと思っていると、河田家の主人が、急に早く帰ってきます。

せっかく早く帰れると思っていたのに、今日に限ってです!

河田家の主人の河田順吉渡辺寛二

河田家の主人、河田順吉役を演じるのは「おしん」で娘婿を演じた渡辺寛二さんです。

山下真司さんの戦友辰則役ですが、「はね駒」に出演時は、28歳!

「おしん」での役柄は、仕事が出来きて、おしんからの信頼を得ていましたが「はね駒」では、しつけの厳しい乳母を従えた屋敷の主人です。

「おしん」で、池ポチャされた桜木徳男は、おしんの婚約者で「結婚前とは言え夫婦同然」と口実があり、笑いと同情を得ました。

池ポチャ男ほどのショッキングな展開にはならないと勝手な推測だけど、仕事運がないのか、たまたまツイていないのか、おりんちゃんの運命はいかに?

渡辺 寛二(わたなべ かんじ)

生年月日:1958年3月29日

出身地:新潟県

身長:174cm

「釣りバカ日誌」や「峠の群像」(1982年)「春の波涛」(1985年)「いのち」(1986年)「太平記」(1991年)「信長 KING OF ZIPANGU(1992年)「武蔵 MUSASHI」(2003年)などの大河ドラマにも数多く出演しています。

2009年「相棒」より右下の座敷の写真で水谷さんのお隣さんかな?

感想

おりんちゃん頑張る

おりんちゃんは、お屋敷の女中として黙々と働いています。

ハタキかけや置物を拭いたり、畳吹きと、その働きぶりに、乳母は黙って見ていますが、これは、認めてもらえたということかな?

今日は、早く帰れるとあって、乳母は、機嫌良く帰らしてくれます。

厳しい所は厳しいですが、乳母の笑顔を見ると、おりんちゃん気に入られたみたいですね。

旦那さまと二人

せっかく帰れると思っていたら、旦那さまが帰って来て、おりんちゃんは帰るのを諦め、前掛けをしめます。

旦那さまは、気分がはっきりしないから帰って来たと言い、「うちで休みたくなったから帰って来た。早めに床を取ってくれ」

すると乳母は、すかさずおりんちゃんの顔を見て、すぐさま旦那さまの顔を驚いたように見ます!!!!

なんだか嫌な予感・・・

「早く床を取ってくれ」と言ったのだから足袋など必要がないと思うのに、足袋を履かせろとは、ほんと俺さまです。

乳母は、おりんちゃんに「薬を買ってくるから、食事のお世話をするように。旦那さまは気分がお悪いから、何をおっしゃってもはいはいと聞いて、その通りにしていればいいですからね」と言って出かけますが、これってわざと、二人だけにするつもりでしょ?

旦那さまは「早く床をとってくれ」と言ったのに、晩酌ですか。

まさか酔った勢いで、おりんちゃんを襲おうとは思ってないでしょうね。

会話をするでなく、突然、旦那さまは「魚の骨を取ってくれ」と、おりんちゃんに頼みますが、おりんちゃんは旦那さまの扱いに慣れたのか、素直に魚の骨をとりだします。

旦那さまの目つきが、ヤバいんだけど。。。

乳母に散々甘やかされて、女性とのつきあい方がわからないのか、会話もなく、これ逃げたい。

旦那さまは、じっとおりんちゃんから視線を外すことなく、魚を食べはじめますが、かなりキモイです。

気分が悪くて早く帰ってきたはずなのに、酒を飲もうとする旦那さまに、おりんちゃんは、あまり召し上がらない方がと心配をすると、旦那さまは「おなべの分際で、偉そうな口をきくな!」

ひゃっ!

さらに「女は黙って男の言う通りにしていればいいんだ!」

ひゃ~偉そう!

おりんちゃんは、お燗をつけようと用意をはじめると、旦那さまが後ろから襲って来ました!!!

「お前は、男知らずだそうだな。わしが教えてやろう」

キャーーーーー

おりんちゃん逃げるかと思いきや、突然のことに足がすくんでしまったのか、旦那さまに寝床に連れられてしまいます!

これ犯罪です。

笑えない。。。

旦那さまは「黙って言うことを聞きなさい!」というと、おりんちゃんは、すかさず立ち上がってよけます!

これが時代劇だったら、悪代官に手籠めにされる女中は「あれ~ご無体な~」ですが、おりんちゃんは違います!

「何すんだこの!人なんだと思っているんだ!」この強さ立派!

女学校で自立する女の教育を受けたこともあると思うし、これまでおりんちゃんが関わってきた男性陣を考えると、新之助はともかく大人な男性ばかりですが、この旦那さまは偉そうにしているだけで「酒」「骨」と中身が子供っぽすぎ。

そのことに、おりんちゃん気がついたんじゃないかな。

乳母は女中のしつけは厳しいけれど、旦那さまの教育は盲目的になりすぎたのか、大人の男にはほど遠く間違っていました。

ありったけの本を旦那さまに投げつけ、ざまあみろっ!!!

これで、乳母も旦那さまも気づいてくれれば良いけれど、これまでたくさんの「おなべ」が犠牲になったと思うが、恨まれていると思うな。

助かった
おりんちゃんの行く先は、もちろん源造のところです。

乱れた感じのおりんちゃんが、少し色っぽいですが、放心してしゃがみ込んでしまいます!

強気なことを言っていたおりんちゃんですが、やっぱり恐怖だったのでしょうね。

どんなに心細かったかしれません。

源造はおりんちゃんを力強くつかみ「何かされたのか?」と聞いてくれました。

おりんちゃんは動揺しつつも「私やっつけてきたの。私大丈夫」と言い、悲痛な声をあげ、源造に抱き着きます。

こちらも泣いてしまった。。。

それでも何もない二人。

明治時代です。

そばをすするやえさんと彌七
やえさんは、おりんちゃんの帰りを心配して、おりんちゃんの姿を見つけると、後を追ってきました。

源造との様子に、やえさんは黙って見守っていると彌七が現れます。

やえさんと彌七は、おりんちゃんたちを二人っきりにさせ、風のふきすさぶ中、自分たちは屋台のそばを食べ体を温めています。

いいですね~

こういうおそば、美味しいだろうな。

しかも彌七とやえさんが食べていると、余計美味しそうに見える。

彌七は、そばをズルズルとすすりながら、「源造は、いい男ですよ。人間が上等です」

なんだかこのセリフ、「おしん」の健さん入ってない?

やえさんは、おりんちゃんは、幸せになってくれると予感をしたのか、ここでまた涙しますが、管理人もウルッときてしまった。

<<前回87話 TOP 次回89話>>

スポンサドーリンク

コメント

  1. じぇみに より:

    乳母が旦那さまの様子で、おりんちゃんがこれから危ない目に遭うことに気づいている様子な所に腹が立ちました。気づいているどころか協力していましたよね、薬を買いに行くと言って帰ってこなかったりして…。甘やかすにもほどがあります。
    さすが、はね駒のおりんちゃん。本をどんどん投げつけて逃げおおせてよかったですが、管理人さんの言うとおり、これまでたくさんの「おなべ」が犠牲になったのでしょうね。旦那さまは元より、同じ女性である乳母が許せません。

    やえさん、おりんちゃんが松浪先生の看病をしに寮を抜け出したときも、おりんちゃんの気持ちを理解して静かに見守ってくれましたね。彌七さんとしゃがみこんでお蕎麦を食べている姿にジーンとしました。ほんとにあったかくて素敵なかあちゃんです。

    こちらのブログはとても詳しく紹介してくださっているので、見逃してしまったときはいつもお世話になっています。ありがとうございます!

    • 管理人 より:

      じぇみにさま

      コメントをいただきまして、どうもありがとうございます。

      >気づいているどころか協力していましたよね、

      そうなんですよ!キクにとって、旦那さまの意向が何より優先なのが悲しい性なんです。

      >同じ女性である乳母が許せません。
      こういう話しは歴史の中に埋もれてしまっているだけで、何気にあったと思います。

      >彌七さんとしゃがみこんでお蕎麦を食べている姿にジーンとしました。ほんとにあったかくて素敵なかあちゃんです。
      お互いを思いやって寄り添って生きていく姿が良いですよね。

      >こちらのブログはとても詳しく紹介してくださっているので、見逃してしまったときはいつもお世話になっています。ありがとうございます!
      拙い文章ですが、一つ一つ大切なことを教えられているようで、貴重な時間だなと思います。

タイトルとURLをコピーしました