はね駒 あらすじ 91話ネタバレ朝ドラ / 年越し源造母いち山田昌 キャスト再放送感想

はね駒あらすじネタバレ99話朝ドラ / 結婚生活3日目弘次郎! キャスト再放送感想 はね駒

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2020年7月6日(月)

はね駒キャスト

斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍、柳沢慎吾、江見俊太郎、杉山彩子、丹阿弥谷津子、山田昌、ガッツ石松、山内明

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はね駒 あらすじ ネタバレ

大みそか、橘りん(斉藤由貴)の家族全員で、小野寺源造(渡辺謙)の用意した新築の家に引っ越していました。

すると源造の両親と親戚の娘が名古屋から訪ねてきます。

源造の母のいち(山田昌)の名古屋ことばは、りんややえ(樹木希林)には通じず、何かと橘家の人々と衝突しそうになります。

兄の嘉助(柳沢慎吾)も来て年越しそばを食べながら新年を迎えるが、いちが予想外の話を切り出し、りんは驚くのです。

前置きレビュー

源造の両親
源造からの突然の申し出に、橘家の機運が盛り上がろうとしている時、源造の両親が名古屋から上京しますが、”すみ”という名の親戚の娘も一緒です。

若い娘が、簡単に地方から上京するような時代でもなかったでしょうから、源造の両親が上京すると聞いて、東京見物にでも一緒に来たのかもしれません。

名古屋ならお伊勢さんが近いですが、お正月の浅草見物など、行ってみたいものです。

ところが源造の両親の名古屋弁が橘家の人には通じず困ってしまいます。

今はテレビの影響もあってか、地方の方言に接してもなんとなくわかったり、昔ほど方言はなまっていないと思うので、それほど違和感はないのかなと思います。

ところが、橘家の人には、初めて接する名古屋弁です。

「おしん」で、次女の禎が、名古屋で下宿していた時の、下宿先のおばさんが、けっこうこてこての名古屋弁だったと思います。

源造の母のいちを演じる山田昌さんが、強烈キャラっぽい気もするので、単純に言葉だけの問題ではなさそうですが、気遣いの源造と言っても、さすがにどこまでフォローできるかわかりません。

処世術にたけたやえさんが、どう対応するのか楽しみです。

嘉助

そうでなくても源造の両親が来て、慌ただしそうですが、そこへ橘家の爆弾・嘉助が年越しに帰ってきます。

引っ越し祝いと年越し祝いのそばで、かなりにぎやか・・・騒々しいお正月になりそうです。

感想

バテレンの魔法
大晦日に引っ越しですが、荷物が家に届いたころには、辺りは真っ暗!

落ち着く間もなく荷物を運び入れますが、弘次郎が大きな荷物を抱え、源造の父とぶつかってしまい、何がなんだかの騒ぎです。

源造の両親と一緒に来た娘は、おりんちゃんに便所の場所を聞きますが、おりんちゃん忙しさで気がまわらないのか、みんないる前で「便所」と言って、娘さん恥ずかしい思いをしただろうに娘さんが、ちょっと気の毒。

源造はガスが通っていると、火をつけますが、ガスがあるなんてハイカラというか、先端だったのでは?最先端な家に住めるなんてスゴイ!!

これがあれば、薪をくべなくても煮炊きができます!

やえさんは「バテレンの魔法か?」なんて、うまいこと言います。

やえさんは、ガスに火をつけようとしますが、ガスの栓をひねってから、すぐに火をつければいいのに、加減を知らないから、ボワッ!と小さな爆発!!!

ちゃんと元栓を閉めないので、ガスがもれています。そんなことは知らず、弘次郎がまるで「やってしまった」とばかりに「臭い」だなんておかしいwww

田舎の言葉

源造の母が名古屋弁で源造と話をしていますが、やえさんは「東京の言葉はわかるけれど、田舎の言葉はわからない。ごめんなさい」と、やんわりと言いますが、

源造の母はムッとして「田舎と言いましたね。名古屋は田舎ではございません。御三家尾州徳川62万石のおひざ元でございますよ。金のしゃちほこでございます。田舎呼ばわりは、しないであそばせ」

と、よどみのない名古屋弁がこれまたおかしいwww

引っ越しの片づけの傍らで、やえさん、そば打ちをはじめますが間に合うのかな?

すみさん
源造の両親と一緒に来た娘の「すみさん」が、いなくなってしまったとちょっと騒ぎに。

おりんちゃんは、トイレに入ったまま出てこなくなったのかと心配して、トイレに行きますが、いません!

暗闇に、どこへ行ってしまったのか気になりますが、おりんちゃんは、新しい家に引っ越せたことをうれしく思ったのか、ぼうっとしていると、そこへ「すみさん」現る!

すみさんは、大きな家が珍しいのか、夜だというのに、家の周りを見ていたようですが、もしかして、この家に住むつもりなのか??

そこへにぎやかに嘉助が帰ってきました!

相変わらずマイペースにまくしたてる嘉助です。
年越しそば
なんとか除夜の鐘に間に合って、みんなで年越しそばを食べていますが、美味しそうです。

ところが源造の母は、名古屋は味付けが薄いからと、お湯を注いでいますが、やえさんが作ったのを知っているよね???

それはともかく、源造の両親は、源造に身を固めて欲しいからと、一緒に来た「すみさん」を源造の隣に座らせます!

「すみさん」なんだか、うれしそうな表情ですが、目の前で突然の展開に、おりんちゃんは凍りつきます!

源造の母が、ひたすらイヤなばあさんに見える!

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